番組イメージ

今日は、様々な豆に関する言葉について勉強しましょう。 まず、落花生の事を、新潟弁では「じもぐり豆」と言います。 落花生は地中に伸びていった「つた」に実を付けるため、 「地面の下にもぐる豆」「じもぐり豆」と言うのです。 地域によっては「じむぐり豆」と言う所もあるようです。 また、新潟弁では、「枝豆」を「いだ豆」、「エンドウ豆」を「いんど豆」と発音する他、 「サヤエンドウ」を「さんど豆」と言います。 ...

今日は、視力検査で使われる言葉について勉強しましょう。 まず、視力検査では、 アルファベットの「C」のようなマークの向きがしっかり見えるかを検査しますが、 「左」と言う場合、 新潟では「だ」にアクセントを置いて頭高で発音する人が多いようです。 そして、視力検査の際には、片方の目を閉じて検査を行いますが、 「目を閉じる」という場合、新潟弁では「目くいる」と言います。 さらに、「よく見えません」と答え...

今日は、餅に関する言葉について勉強しましょう。 まず、雑煮の事を新潟弁では「おつゆ餅」と言います。 また、餅とは少々違いますが、 新潟では、団子の事を「だ」にアクセントを置いて、 「団子」と発音する人が多いようです。 そして、きんぴらごぼうの入った団子をしばしば目にしますが、 新潟では、これを「きんぴら団子」と言う人もいれば、 「あいもん団子」と言う人も多いようです。 「あいもん団子」は、 ごぼう...

今日は、十二支を表現する言葉について勉強しましょう。 まず、今年の主役のウサギですが、 新潟では、頭の「ウ」にアクセントを置いて「ウサギ」と発音します。 この他の干支では、「ネズミ」と言う場合、 新潟では、頭の「ネ」にアクセントを置いて「ネズミ」と発音します。 地域によっては「ズ」にアクセントを置いて、 「ネズミ」と発音する所もあるようです。 この他、「馬」は「う」を「ん」と発音して「んま」と発音...