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爆笑!仰天!スパイダーファミリー!!

小千谷市におじゃま旅!

 

mikojii.jpgイブニング王国金曜版の湯巡り中継で「巫女爺」というからくり人形を持ってきていただいた横町屋台人形巫女爺保存会の副会長、山崎茂さんにお願いして、再び「巫女爺」を見せていただきました。巫女爺は、約20人が奏でるお囃子に合わせて巫女と爺さんが舞う伝統芸能で、240年もの歴史があります。この日は保存会の皆さんに集まっていただき、早速、披露していただきました。当時、糸を使って人形を動かすからくり人形はあったのですが、巫女爺は直接、人が人形を動かすのが特徴。大きなからくり人形は手の部分と頭の部分、二人がかりで動かします。二人の息を合わせるのが最も難しいそうです。この踊りに華を添えるのが、次々とでてくる小人形。DSC01335.jpg各々に細工があり、一緒に踊りたくなるようなとても楽しい踊りでした。本来、女人禁制の巫女爺ですが、保存会の方たちの御好意で、私も人形を動かす機会を与えていただきました。ずっと腕を上げたままなので、二の腕がつりそうになりました(^_^;)。これで長時間踊り続けるのは大変なことだと実感しました。昨年、県の文化財に指定され、全国の公演が相次いでいるという巫女爺。     代々受け継がれている小千谷のお宝で多くの人を楽しませてください(^^

 

 

 

  kumo.jpg 

 蜘蛛を集めている珍しい家族がいるということで、訪ねました。田中誠さん、舞ちゃん、一樹くんの親子3人は蜘蛛が大好き。早速、蜘蛛の採集現場を拝見。蜘蛛の採集には傘を使います。傘に枯れ草や木などを入れ、その中に蜘蛛がいると、吸虫管という道具で吸い上げます。3人とも蜘蛛を見ると目をキラキラさせて採集する姿が印象的でした。日本には蜘蛛が1300種類もいるそうで、田中家の蜘蛛コレクションをみせていただきました。家には蜘蛛の標本が沢山あり、綺麗に整理されています。中でも田中家の家宝は、オオジョロウグモという10cm以上もある巨大蜘蛛。これを採るために沖縄まで行ったそうです。恐るべしスパイダーファミリー(o)実は奥様、江津子さんは蜘蛛が大の苦手だったそうです。ご主人は結婚後も、暫く蜘蛛好きであることを内緒にしていたそうですが、子どもの自由研究の課題をするときに告白したそうです(^_^;)今は江津子さんも大分慣れ、子どもが蜘蛛を通して自然と触れ合ってくれるのが嬉しいと話していました。明るく笑いの絶えない田中家の絆を深めるお宝、これからも大事にしていってください(*^_^*

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2009年2月19日 17:45に投稿されたエントリーのページです。

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