雪国のホットなお宝!
魚沼市小出におじゃま旅!
旧小出町といえば、雪合戦発祥の地と言われる地域。この時期ならではのお宝といえば、そう、国際雪合戦大会。2月8日(日)に行なわれるこの大会は今年で21回目。過去最多の204チームが参加予定です。大会委員長の杵渕豊さんに案内していただき、練習に参加させていただきました。ルールは山笠とカンジキを身につけた大将1人と足軽4人の1チーム5人で、雪玉を当てて勝敗を競うというもの。試合時間は3分です。私は大将役をやらせていただきましたが、これが想像以上にハード(゜o゜)ずっと全速力で走り続けているような激しさです。小出商工会青年部や魚沼市役所の皆さんが参加してくれたのですが、皆本気!すごいスピードの雪玉が次々と飛んできます!私も仕事だということを忘れ(^_^;)、すっかり夢中になってしまいました。雪の上では子どもも大人も関係なく、皆が一緒になって楽しめるのですね!残念ながら、今年の参加受付はもう終わってしまいましたが、迫力満点の雪合戦を観にいくだけでも充分楽しめると思いますよ♪特に、いい年をした大人が息を切らして戦う姿は、とっても魅力的です(^^♪是非、今度の日曜日、魚沼市の県立響きの森公園内で開催されます。是非、小出のお宝を観に行ってみてください!
TEL:025-792-9754
美しい魚野川でカジカ漁が行なわれているという情報を得て、稲津東洋明さんにお願いして、漁を見せていただきました。稲津さんが行っていたのは、「つづ漁」という漁法で、数日前に「つづ」をしかけ、その中に入ったカジカを獲るというもの。稲津さんはつづ漁の大ベテラン!竹編みのつづは稲津さんの手作りで、多い時期は100匹も入るそうです。この日も大きなカジカが20匹くらいとれました。カジカはギョロリとした目と大きな口が印象的でとても愛嬌のある顔!親しみを感じました(*^_^*)
カジカといえば・・・そう、カジカ酒!ということで、稲津さんの漁仲間、酒井吉雄さんとカジカ焼きの名人、高野甲子雄さんに炭火でカジカを焼いていただきました。焼きたてのカジカは淡白な味だけど、甘みがある!そのカジカを入れ、熱燗を注ぐと、琥珀色に輝きました。とってもまろやかな味になり、身体がポッカポカに温まりました♪魚野川の恵みがもたらしてくれる寒いこの時期ならではのホッとなお宝ですね!(^^)!
イブニング王国金曜版の湯巡り中継で「巫女爺」というからくり人形を持ってきていただいた横町屋台人形巫女爺保存会の副会長、山崎茂さんにお願いして、再び「巫女爺」を見せていただきました。巫女爺は、約
各々に細工があり、一緒に踊りたくなるようなとても楽しい踊りでした。本来、女人禁制の巫女爺ですが、保存会の方たちの御好意で、私も人形を動かす機会を与えていただきました。ずっと腕を上げたままなので、二の腕がつりそうになりました


