胎内市におじゃま旅!
人形の「佳屋」さんにお邪魔しました。こちらでは雛人形の展示が始まったばかり。田嶋佳郎社長のお勧めは人形作家、鈴木賢一さんが作った雛人形。頬っぺたがふっくらとしていて優しい顔をしています。埼玉県の無形文化財に指定されていて、とても人気があるそうです。田嶋さんは娘の直美さんにもこのお人形を買ったそうで、直美さんは今でも毎年飾っているそうですよ(^^♪他にもお雛様の着物に見事な刺繍が施された高価なものや、小さなスペースでも飾れる立雛など様々な雛人形がありました。さて、こちらのお宝は?というと、江戸時代のからくり人形を復元した「お茶運び人形」。当時の文献を元に復元された10体のうちの1体だそうです。ネジも歯車も全て木製。早速、湯呑みを載せてみましたが・・・残念ながら動きませんでした(^_^;)でも、人形屋さんならではの貴重なお宝ですね。ちなみに、田嶋さんの本当のお宝はお孫さんの美友ちゃん。美友ちゃんは毎年雛人形を飾るのを楽しみにしているそうです。私も母親と一緒に雛人形を飾ったことを思い出し、ほのぼのとした気持ちになりました(*^_^*)
佳屋
TEL:0254‐43‐5280
◆新春雛人形 五月人形大展示会
・・・1/17(土)、18(日) 新潟市産業振興センターにて開催
胎内市役所にお邪魔しました。こちらには広報紙に20年間も毎月欠かさず四コマ漫画を描いているお宝人間がいます。池田渉さんです。かつて広報担当だった池田さんは、皆さんに見てもらえる広報紙を作ろうと「それ行け!天下太平くん」という漫画を描き始めました。以来、主人公、太平くんは人気者になり、ごみ指定袋の看板にもなっています。今は議会事務局にいる池田さんですが、漫画だけは描き続けています。ちなみに、昼休みや仕事が終わってから一人で描いているそうですよ。漫画には市役所の人たちが度々登場しているのですが、これがソックリで思わず笑ってしまいます。太平くんのモデルもいるということで、今は教育長である小野達也さんにも会いに行きました。池田さんの広報担当時代の先輩だという小野さんは、ユニークで親しみやすい感じが太平くんそのもの!漫画の実演もしていただきました(^^♪胎内市役所の皆さんのこの明るさがお宝だと思いました(^o^)これからも、胎内市民のために元気に明るく頑張ってください!(^^)!
胎内市役所
TEL:0254‐43‐6111