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2009年1月 アーカイブ

2009年1月 8日

新年を占う♪三条の美味しいお宝!

明けましておめでとうございます。

今年もおじゃま旅を宜しくお願いします!(^^)!

さて、2009年最初のおじゃま旅は三条市。

 

 

DSCN0698.jpg新年にぴったりのお宝を求めて小林製菓さんにお邪魔しました。小林製菓さんは60年前からお菓子づくりを続ける名店。こちらで、全国でも珍しい「おみくじせんべい」を作っています。おみくじせんべいとは、ユニークな形のお煎餅の中におみくじが入っているのです。早速、お煎餅を割って、おみくじを取り出してみると・・・小吉(~_~;)。努力を惜しまず、頑張ります!さて、おみくじせんべいの味は・・・ほんのり味噌味が利いた玉子煎餅。昔懐かしい味です。150度の鉄板の上で焼かれたお煎餅に一つ一つ手作業でおみくじを入れているのです。魚沼地方や全国の神社で販売されています。こちらで、このコーナーにぴったりのお宝を発見!その名も「宝おみくじせんべい」!おみくじの他に、コマや今年の干支、牛などのおもちゃが入ったおせんべいです。東京の高島屋限定発売だそうです。職場では仏のこばちゃんと呼ばれている!?小林進社長をはじめ、明るく愉快な息子さん、庸一さんたちがおみくじと一緒に愛情をたっぷり込めて焼いたお煎餅はまさにお宝!今年も楽しくて美味しいお宝、いっぱい作ってくださいね(^o^)

 

小林製菓
TEL:0256‐33‐1490
 

 

 

DSCN0700.jpg三条といえば金物の街。金山神社という金物の神社でお参りしたあと、約100年の伝統を誇る老舗、永桶菊弘丸刃物製作所を訪ねました。社長の永桶昭二さんは81歳の現役刃物職人。早速、刃物を打っているところを拝見。1000度以上もある窯の中で熱しながら、形を微調整し、焼きを入れ、切れ味鋭い刃物が出来上がります。優しい顔の永桶さんが刃物を打つときには別人のように鋭い顔になり、凄い力で打つ姿が印象的でした。そんな永桶さんのお宝は、25歳の頃に作った巨大ノミ。幅は15cm、重さは3.5kg.以上もあります。もちろん使う事ができる本物のノミ。新たなことに挑戦したいと職人3人で力を合わせ5日間かけて製作したそうです。今は製作所を任されている息子の和良さんは「父のチャレンジ精神は凄い。はやく父の腕に追いつきたい。」とおっしゃっていました。父から息子に受け継がれるお宝の技。これからもずっと大切に守り、磨き続けていってほしいです(^_^)

 

永桶菊弘丸刃物製作所
TEL:0256‐32‐1055

2009年1月15日

愛されて20年!胎内のお宝キャラクター!

胎内市におじゃま旅!

 

DSCN0763.jpg人形の「佳屋」さんにお邪魔しました。こちらでは雛人形の展示が始まったばかり。田嶋佳郎社長のお勧めは人形作家、鈴木賢一さんが作った雛人形。頬っぺたがふっくらとしていて優しい顔をしています。埼玉県の無形文化財に指定されていて、とても人気があるそうです。田嶋さんは娘の直美さんにもこのお人形を買ったそうで、直美さんは今でも毎年飾っているそうですよ(^^♪他にもお雛様の着物に見事な刺繍が施された高価なものや、小さなスペースでも飾れる立雛など様々な雛人形がありました。さて、こちらのお宝は?というと、江戸時代のからくり人形を復元した「お茶運び人形」。当時の文献を元に復元された10体のうちの1体だそうです。ネジも歯車も全て木製。早速、湯呑みを載せてみましたが・・・残念ながら動きませんでした(^_^;)でも、人形屋さんならではの貴重なお宝ですね。ちなみに、田嶋さんの本当のお宝はお孫さんの美友ちゃん。美友ちゃんは毎年雛人形を飾るのを楽しみにしているそうです。私も母親と一緒に雛人形を飾ったことを思い出し、ほのぼのとした気持ちになりました(*^_^*

 

佳屋
TEL:0254‐43‐5280

◆新春雛人形 五月人形大展示会
・・・1/17(土)、18(日) 新潟市産業振興センターにて開催

 

DSCN0761.jpg胎内市役所にお邪魔しました。こちらには広報紙に20年間も毎月欠かさず四コマ漫画を描いているお宝人間がいます。池田渉さんです。かつて広報担当だった池田さんは、皆さんに見てもらえる広報紙を作ろうと「それ行け!天下太平くん」という漫画を描き始めました。以来、主人公、太平くんは人気者になり、ごみ指定袋の看板にもなっています。今は議会事務局にいる池田さんですが、漫画だけは描き続けています。ちなみに、昼休みや仕事が終わってから一人で描いているそうですよ。漫画には市役所の人たちが度々登場しているのですが、これがソックリで思わず笑ってしまいます。太平くんのモデルもいるということで、今は教育長である小野達也さんにも会いに行きました。池田さんの広報担当時代の先輩だという小野さんは、ユニークで親しみやすい感じが太平くんそのもの!漫画の実演もしていただきました(^^♪胎内市役所の皆さんのこの明るさがお宝だと思いました(^o^)これからも、胎内市民のために元気に明るく頑張ってください!(^^)!

 

胎内市役所
TEL:0254‐43‐6111

2009年1月22日

世界に羽ばたく!フェンシングのスーパーキッズ!

新潟市西区内野周辺におじゃま旅!

 takizushi.JPG

内野駅前にある瀧ずしさんにお邪魔しました。社長の瀧澤喜義さんのお宝はプロ野球選手と一緒に撮影した写真。昭和50年に撮影したという写真には当時、ジャイアンツの現役選手だった王貞治選手や末次利光選手が映っていました!(^^)!他にも有名選手との写真がいっぱい!瀧澤さんは高校野球の県大会決勝でピッチャーを務め、お寿司やさんを始めてからも野球チームを結成し、新潟市の早起き野球大会で3連覇するなど、野球の実力はかなりのもの。野球のおかげでかなり知名度も上がったそうです。社長にとって野球はかけがえのないお宝だそうです(^_^)お店の冬限定のお宝の味も堪能させていただきました♪山北の漁師さんから直接買い付けるという自慢のカニを使ったカニ飯弁当。カニ飯はカニの風味がしっかりと染み込んだ御飯の上にズワイガニの身がど~んとのっています。フカフカのカニがとっても甘くて、く香りがいい♪人気メニューのカニ玉は、カニ玉あんにも卵の部分のもカニがたっぷり。カニがトロっととろけて卵がフワッと口の中に広がり、絶品でした。冬限定のお宝の味、お勧めです(^o^)

 

瀧ずし
新潟市西区内野町426-2
TEL:025-262-1331

 

 

fenshingu.jpgフェンシングをやっているお宝親子がいるというので訪ねてみました。国体チームのコーチを務める古俣治久さん、娘の潮里さんは中学一年生、息子の聖さんは小学5年生です。なんと自宅脇には専用の練習場がありました!ここで毎日欠かさず練習をしているそうです。実は二人はジュニアフェンシング界では有名な存在。取った賞は数知れず・・・。潮里さんはフランスの大会(12歳以下)で2位、ドイツの大会で優勝するなど、世界で活躍しています。そんな二人にお宝の技を披露していただきました。フェンシングの中でも日本で主流なのはフルーレという種目。胴全体と背中を剣で突くと得点になります。5ポイント先取したほうが勝ちです。あまりに素早い動きと想像以上の激しさに圧倒されてしまいました。私も体験させていただくことになり、さらに、スーパーキッズと対戦するという無謀な挑戦をしてきました(^_^;)剣で突かれても全く痛くないのですが、正面で迫ってくる恐怖感といったらありません。二人のスピードに全くついていくことができず、完敗(*_*)でも、相手がどういう作戦でくるのか、想像して戦うのは楽しかったです。身体だけではなく、頭も鍛えられるスポーツだと思いました。潮里さんの目標はオリンピック出場。聖さんは国際大会で良い結果を残すこと。是非、新潟から日本代表になり、オリンピックに出場して欲しいです!応援しています(^o^)

2009年1月29日

枯れ葉で描くお宝アート!

長岡市栃尾におじゃま旅!

 jinjya.JPG

上来伝地区にある菅原神社を訪ねました。山奥にあるとても雰囲気のいい神社です。こちらは学問の神様である菅原道真公を祀った天満宮。受験生にぴったりのお宝があるというので、栃尾で多くのイベントを生み出している深滝純一さんに案内していただきました。そのお宝とは「ごを書く石」=合格石!土曜日日曜日にこちらで販売している石に「ご」を書くと固い石が強い意志に繋がり、合格できるのだとか!?合格した受験生たちが、その石をこの神社に納めに来るそうですが、神社には沢山の合格石がありました!私も受験生の皆様の合格を祈願してきましたよ(^o^) 

 

 

 

 

 

goukakujin.JPGさらに、受験生に嬉しいお宝を求めて、十字屋菓子店さんにお邪魔しました。地元で人気の老舗のお菓子屋さんです。こちらでこの時期販売しているのは、「合格神」という餡子入りの粉菓子。合格にかけて、五角形で装束姿の天神様の周囲に「合格」や「ご」の文字があしらわれており、華やかで可愛らしい♪頭を使う受験生の糖分補給にピッタリです!ご主人の佐藤栄一さんと奥様、瞳さんが、一つ一つ「合格しますように」という思いを込めて全て手づくりしているそうです。この合格神と栃尾名物の粉菓子「丸鯛」がセットになった「合格めで鯛セット」は大人気!地方発送もしているそうですよ。十文字菓子店さんの冬期限定の味、豆ようかんもお宝の味!いんげん豆が入っているのですが、豆の香りと舌の上でとろける滑らかな食感がたまらない!(^^)!是非、足を運んでみてくださいね!

 

十字屋菓子店
TEL:0258-52-3219

 

珍しい絵を描いているという多田キヨさんのお宅にお邪魔しました。お部屋には作品がいっぱい! misatoe.JPG遠くからみると油絵のようですが、近くで見ると、杉の木の皮や枯れ葉、ネギの薄皮などが絵の具の代わりに貼り重ねて作られています。絵の具では表現できない色合いと質感が見事に表現されていて圧倒されてしまいました(o)30年ほど前、思いつきで始めたという多田さんですが、作品を作り上げるにつれて、評判になり、地元の画家が「美里絵」という名をつけてくれたそうです。その後、多田清虹という名で、国内外の作品展に出展し、数々の賞を受賞しています。作品作りを拝見したのですが、使うのは落ち葉とハサミと糊だけ。下書きをせずに葉を切りとり、どんどん貼っていくのですが、あまりの手際の良さに驚きました。多田さんは風景などを見て感動するとすぐに作品をつくりたくなるそうです。心の絵日記代わりだとおっしゃっていました。本来捨てられてしまうものに息を吹き込み、見事な作品につくりあげる多田さんの感性はまさにお宝!(^^)!これからも素敵な作品を創り続けてくださいね(*^_^*

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