ビッグな蜂の巣は芸術だ!
上越市中郷区におじゃま旅。

新潟県指定の史跡「籠峰遺跡」をはじめとした、数多くの縄文の遺跡が見つかっている中郷区。古代ロマンを体感できるという片貝縄文資料館にお邪魔しました。縄文時代の日常の生活用具として使われていた土器や石器なども見ごたえがありますが、中でも注目は、首飾りなどの装飾品。特に耳飾りは様々なデザインのものがあり、中にはビックリするくらい大きなものもありました。資料館の関原敏郎さんのお勧めは勾玉づくり。100円で自分の勾玉が作れます。柔らかい石を削って作るのですが、子どもの頃に戻ったように夢中になってしまいました!美しい妙高山を眺めながら、縄文人の暮らしぶりに思いを馳せ、勾玉作り・・・中郷区で古代ロマンを体感しました♪
TEL:0255‐74‐4404
「ビッグなお宝」を求め、おじゃま旅。唐辛子の加工品「辛味子」を製造、販売しているご主人、渡邉岩夫さんがビッグな「蜂の巣」を集めているという情報を得て、伺いました。渡邉さんはスズメメバチが居なくなった空き家を採ってコレクションしています。スズメバチの巣・・・こんなに近くで初めて見たのですが、模様が綺麗!まるで芸術品です!マーブルチョコレートクッキーのような模様や、貝を何枚も重ねて貼ったような模様など様々。スズメバチの種類や木の種類によって異なるそうです。サイズも20cm前後の小さなものから70cmくらいのビッグなものまで、合わせて20個以上もの巣が、特注の座布団の上に置かれ、桐の箱に入れて展示してありました。奥様光子さんは「ケースにお金がかかって困るわ・・・。」と笑いながら話していました(^^)蜂の巣取りにも同行させていただきました。蜂が住んでいる巣は10kgくらいあるそうですが、もう既に空き家になっている巣は意外に軽い(゜-゜)今回採ったのはキイロスズメバチの巣でしたが、本当に綺麗でうっとりしてしまいました♪渡邉さんは蜂の駆除も行っていますが、本当は蜂が可哀想なので、駆除はしたくないそうです。蜂をはじめ、生き物をとても大事にしている渡邉さん。何よりも渡邉さんの心がビッグなお宝だと思いました(*^。^*)
今回の旅は「からむし街道」からスタート!「からむし」とは越後上布の原料になる植物で、「青苧」とも呼ばれています。ここで「ギャラリーからむし」を発見!大橋美恵子さんのお宅の中にあるのですが、それにしても立派な古民家!

とイノシシに近い子イノブタ。可愛い~!柄はウリボータイプと真っ黒タイプの2種類で、大きくなるとどちらも真っ黒になるそうです。イノブタは、普通の豚に比べて、発育が遅く、生産性があまり良くないそうですが、「高柳の新しいお宝として頑張って育 てていきたい。」とおっしゃっていました