先週に引き続き佐渡へおじゃま旅。
佐渡の特産「いごねり」屋の老舗、早助屋さんにお邪魔しました。板状のいごねりは新潟県内でもよく見かけますが、佐渡ではくるくるっと巻いてあるいごねりが主流。さっぱりとしていて、舌の上にほのかに残るいご草の感じがたまらない(^o^)四代目のご主人、山内三信さんに作り方を教えていただきました。赤い「いご草」を30分煮て、混ぜて、長い板に伸ばし、巻きます。均一に伸ばし、素早く巻く技はまさに職人技!実は三信さん、横浜からお婿さんとしてやってきました。奥様まきさんと三代目ご主人中川たつおさんと奥様、春美さんに教えてもらいながら一から修行したそうです。三信さんは今、いごねりを全国に広めようと頑張っています。笑いの絶えない明るいご家族のお宝は、採ったばかりのいご草に付着する海藻、貝などをたたいて落とす「せいづち」と呼ばれる小槌。一般的には藁をたたくときに使うものですが、60年間使い続けているそうです。代々受け継がれているものを大切にしながら、ご家族仲良く作り続けるお宝の味。是非皆さんも食べてみてください(*^_^*)
早助屋
TEL:0259-52-6577
「黄金のお宝」を探すべため、佐渡金山へ。ゴールデン佐渡の永松武彦社長に、とっておきのお宝スポットに案内していただきました。それは今年4月に公開されたばかりの「近代化遺産」。
ゴールデン佐渡
TEL:0259-74-2389