新発田市をおじゃま旅。
今回探すのは癒しのお宝。まずはじめに訪ねたのは安村英敏さんのお宅。安村さんの癒しのお宝は砂漠のバラ。サハラ砂漠の砂の成分が長い年月をかけて結晶化したもので、まるでバラが咲いたような石です。安村さんは30年前仕事で訪れていたアルジェリアから持ち帰ってきたそうです。アルジェリアで天然記念物に指定されており、今は持ち出し禁止だという貴重なもの。希望が叶う石とも言われているそうで、安村さんもこれを手にしてからいいことばかりだとか・・・!(^^)!砂漠のバラには底知れぬパワーがあるのですね。眺めているだけでもうっとりしてしまうまさに癒しのお宝でした♪
新発田市で初めて登録有形文化財に指定されたお宅、石泉荘を訪ねました。こちらは石崎政弘さんと紀代子さんご夫婦が住んでいらっしゃるお宅で、1500坪の敷地の中に建つ明治初期の家屋。素晴らしいのは家の中から眺める庭の景色。目の前になんと川が流れているのです(゜o゜)江戸時代に掘られ、城下町の生活に欠かせない大切な新発田川が敷地の真ん中に流れているのです!昔はご主人がお昼を食べていると目の前を筏が通ったりしたそうです。風流ですね♪しかし、大雨になると増水し床の間の20センチくらいまで浸水したこともあり、大変なこともあったそうです。こちらの石和荘では事前に連絡をすれば、有料で紀代子さんが点てたお茶と地元のお菓子屋さんが作った創作和菓子がいただけます。この和菓子は毎回異なるそうですが、見た目も味も絶品です♪心が落ち着く癒しスポット、紅葉の時期はさらに美しいそうです。是非皆さんも足を運んでみてください。
TEL:0254‐22‐3383
※事前申し込みが必要です
内の倉ダムの中でコンサートを開いているという情報を得て、ダムの管理事務所へ。担当者の外川忠利さんに伺うと確かにダムの中でコンサートはやっているのですが、開催は来月。そこで、ある人に頼んでダムの中で特別コンサートを開いていただくことにしました。ある人とは・・・先ほど砂漠のバラを見せてくださった安村さん!実はハーモニカの達人だったのです。安村さんとともに内の倉ダムへ。エレベータで降りること約50メートル。そこには空間が広がっていました。実はコンクリートが高価だった頃、コンクリート代を節約しよういうことで空間を造ったそうです。折角ならこの空間を利用しようとコンサートを開催したところ、音の反響がよく大好評。以来毎年続けています。ダムのコンサートホールは少し寒いのですが、とにかく音の反響がスゴイ!会話ができないほどです。そこで、安村さんに演奏していただきました!まるで何十人で演奏しているかのような音のシャワー!!パイプオルガンのような音色が響き渡り、とっても癒されました。日本で唯一のダムのコンサートホール。まさに癒しのお宝スポット!(^^)!ダムのコンサートは
10月11日に開催されます。申し込みは9月16日からです。是非、皆さんも音のシャワー、体感してみてください♪
県新発田地域振興局(内の倉ダム)
TEL:0254‐26‐9554