話題の直江兼続に関するお宝探し!3回シリーズでお伝えします。初回の舞台は長岡市。
直江兼続といえば愛の前立てが有名ですが、この「愛」グッズを色々取り揃えている仏壇トーアさんにお邪魔しました。団扇、センス、数珠、線香立て・・・などアイデア「愛」グッズが沢山ありましたが、中でもお勧めは愛の前立て風の帽子。ポリエチレンで作られているのでとっても軽い!注目度も抜群です。お花やフェニックスが刺繍された陣羽織も素敵でした♪
TEL:0258-21-3830
天地人ゆかりの地を訪ねるツアーの人たちに合流させていただき、かつて直江兼次が治めていた与板の町へ向かいました。訪れたのは与板の歴史資料館。愛の前立てのレプリカや徳川家康を怒らせたともいわれる直江状などもありました。
TEL:0258-72-2021

与板は兼続の妻、お船の出身地。お船に関するお宝をお茶屋さんで発見!それは「お船茶」。ご主人田中豊さんは「お船と煎茶をかけただけで、宝なんていわれると恥ずかしい!」とおっしゃいましたが、静岡産のまろやかなお茶でとっても美味しい♪パッケージも上品で贈り物に喜ばれそう(^_^)内助の功で兼続を支えたお船に思いを馳せていただくとより深みが増します♪
田中茶屋
TEL:0258-72-2004
御館の乱後、与板城主となった兼続は与板在城中に様々な産業の発展に尽力し、手腕を発揮します。その
中のひとつが、今も有名な与板打刃物。今も引き継がれている伝統の技を見せていただくため、全国屈指の打刃物職人、碓氷健吾さん(79歳)を訪ねました。鉋を作るところを拝見しましたが、1000度以上もの炉で熱して叩いてを何度も繰り返していました。こうすることで硬くて刃こぼれしにくい鋭い刃物になるそうです。仕上げは奥様、明恵さんが行います。碓氷さん夫妻が作る鉋はなんと伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮のときに使われています。これほどの名工が作る鉋は相当高く販売できると思うのですが、碓氷さんは「道具は多くの人に使われてこそ生きる。」と購入しやすい価格に設定しています。職人魂に溢れた碓氷さんは本当に魅力的でカッコイイ(*^。^*)そんな碓氷さんの鉋には様々な文字が刻まれているのですが、その中に「無限の愛」の文字が・・・!直江兼続が話題になるずっと前からこの文字を刻み続けているそうです。そして刃の裏にはご主人と奥様の名前が刻まれています。二人での共同作業で作り出した。まさに「愛」に溢れたお宝です(*^_^*)
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