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光り輝く傘と伝統の味!

ojama_map080417.jpg新潟市秋葉区旧小須戸町エリアをおじゃま旅!

 

採れたての野菜が販売されている「うらら小須戸」さんでサイコロを振ってもらいました。サイコロの目はお宝の味。もちろん、こちらで販売されているお野菜もお宝の味♪農家の方たちが愛情込めて育てた美味しそうなお野菜がお手ごろ価格で販売されていますよ(^_^)

 

 うららこすど
TEL:0250-38-5430

 

 

jingasa.JPG お宝の味を求めて、矢代田地区へ。「味」ではないけれど、宝がありそうな立派なお宅があるというので訪ねてみました。本多昱馬さんのお宅は、築150年のお屋敷でお宝がいっぱい!中でも驚いたのは、キラキラ輝く螺鈿細工の陣笠。これは、慶応4年、柏崎地域を治めていた桑名藩の武士が戊辰戦争で会津に向かう途中、本多さんの家でお世話になったお礼として貰ったものだそうです。本多家には何故こんなにお宝があるのかというと、7か村の庄屋さんだったそうです。この築150年のお屋敷は、今、生涯学習の場として提供しているそうですよ。

 

 

 

 

 

 kimono1.JPG

小須戸の商店街を歩いていると、旅館のような素敵な町屋作りのお宅を発見。立ち寄ってみると、江戸の天 保年間から続く、老舗の呉服屋さんでした。反物は鮮度が大事!と全て杉の箪笥にしまってあったのですが、特別にみせていただきました。柔らかな色調の反物は見事!いつか私もここで着物をつくって貰いたいと思いました。さて、この素敵な呉服屋さんで、有力な情報をゲット!石附重松社長と息子の裕司さんによると小須戸地区で昔から愛されている銘菓があるというのです。

 

 割野屋
TEL:0250-38-2024

 

 


kosudo08.4.JPGお宝の味があるという吉田菓子舗さんを訪ねました。300年も前からこの地区で愛されてきたお宝の味とは「おか免菓子」!玄米の粉と水飴、砂糖をじっくりと練り、愛嬌のある「おかめ」の型に固めた素朴なお菓子です。ご主人、吉田利英さんはこの道50年。吉田さんにとって「おかめの型」がお宝だそうです。昔ながらのとてもいい雰囲気のお店は入ってすぐお茶飲みスペースがあり、ここでお茶をいただきながら奥様、房江さんとお話をするのがまた楽しい。房江さんはとても明るくてお話上手!ついつい長居してしまう、そんな温かいお店です♪

 

 

 

 

 このお店の隣にお洒落なケーキ屋さんがあるのですが、こちらが息子さん、勉さんが営むケーキ屋さん!勉さんは「お父さんが元気なうちは洋菓子で頑張り、のちにはおかめ菓子を受け継いでいきたい。」と話していました。小須戸地区で昔から愛されてきたお宝の味、守り続けて欲しいです。


吉田菓子舗
Maybelle
TEL:0250-38-3043


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2008年4月17日 17:50に投稿されたエントリーのページです。

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