朝日村におじゃま旅!
まず、大須戸地区におじゃま旅。県の無形文化財に指定されている大須戸能で使うお宝を大須戸能保存会の皆さんに見せていただきました。装束や能面など、とにかくきらびやかお宝がザクザク!中には江戸時代から使われている打ち掛けや、朝日村の絹を使って江戸後期の装束を復元させた華やかな装束もありました。特に装束の細かい刺繍には惚れ惚れしてしまいました(*^_^*)今回は太夫さんと呼ばれている指導者のトップ、中山源左衛門さんをはじめ、保存会会長の中山定一郎さん、中山和衛さん、中山吉典さん、中山国雄さんに集まっていただいて、それぞれお話を伺ったのですが、皆さんにとって愛する郷土の伝統芸能がお宝なのだということがよくわかりました。この大須戸地区のお宝、大須戸能の定期公演が4月3日に行われます。是非皆さん、大須戸のお宝を観にいってみてください!
大須戸能保存会事務局
TEL:0254-72-6700
☆定期能・・・朝日村 八坂神社にて 4/3(木)午後1時から
高根地区で有名な92歳のはつめなおばあちゃん、鈴木チイノさんにお会いしました。
「はつめ」とは「器用な」という意味で、蒲の葉で草履を作ったり、草や木の皮などで鞄などを作っています。中でも竹の皮など自然の素材を組み合わせて作ったマットはエスニックな感じでとってもお洒落♪チイノさんはセンスも抜群(*^_^*)素材も全てチイノさんが山に行ったりして採ってきているそうです!92歳のチイノさんが今も元気にものづくりをしているということが貴重なお宝ですね♪チイノさんが作った草履は高根地区の農家レストランで販売しているそうですよ!チイノさんのパワーがいっぱい編みこまれた草履を履けば、元気になれるかも・・・!?