懐かしの駄菓子と昭和のポスター
新潟市中央区をおじゃま旅!
最初にお邪魔したのは、上大川前の青山トーイさん。ご主人青山栄一さんと奥
様キヨさんが営む駄菓子やおもちゃの問屋さんです。中に入ると子どもの頃、お小遣いで買ったガムや飴、酢イカ、スーパーボールなど、懐かしいものがいっぱい!その中の一つ、たばこチョコレートを発見。よく見るとデザインが違う!そう、最新のたばこチョコレートはオランダ製でした。他にも、マレーシアやタイなどで作られているものもありました。意外と駄菓子の世界も輸入ものが多いことにびっくり。ご主人が特に思い入れがあるといって見せてくれたのはベーゴマ。昔活躍したプロ野球選手の名前が刻まれたベーゴマを40年ぶりに回していただきました。その腕は全然衰えていません!やはり子どもの頃の遊びは身体が覚えているのですね。昔は一つの町内に3軒くらいあったという駄菓子屋さんは激減してしまいましたが、「懐かしい」といって地域のイベントやバザーのときにまとめ買いするお客さんもいるそうです。青山トーイさんにお邪魔して、私も子どもの頃のワクワクした気持ちが蘇りました。子どものお小遣いで買える駄菓子や手を使った遊び・・・これからもずっと残っていてほしいなぁ(*^_^*)
青山トーイ
TEL:025-223-0139
下町に懐かしいものを集めている方がいるという情報を得て、菅原正武さんの自宅を訪ねました。お部屋はまるで民族博物館のよう!壁に飾られていたのは土鈴の数々。馬につける鈴、富山城の寺の鈴タイやバリ島の鈴などユニークな鈴がいっぱい!しかし、菅原さんが集めているのは鈴だけではありませんでした。美人画や浮世絵、書画・骨董、お金など幅広い!さらに、映画が大好きな菅原さんは昭和の映画のポスターも集めているということで、見せていただきました。その数300枚以上。特に好きなのは水戸黄門のような勧善懲悪の時代劇。
それに象徴されるように菅原さんはボランティアで保護司もなさっています。こんなに色々なものを集めていて、何を聴いても詳しく教えてくれる菅原さんは、今も塗装工として現役で働いています。「貯金は全く無い。」といいますが、菅原さんの中には「学ぶ」ことによって得た「財産」がいっぱい!それこそお宝だと思いました(*^_^*)
続いて、藤井折箱屋さんに突撃!折箱屋さんというのが珍しく、何かお宝があるのでは?と思ったのですが、その予感は的中!なんとこちらの折箱屋さん、皇太子様御成婚のとき、村上市から雅子様への贈り物を包装したそうです。愛子様ご誕生のときも同じように包装を手がけたそうです。そのときの写真がパネルに入れて飾ってありました。こちらのお店では折箱作りだけではなく、お菓子などの箱作り、さらに、のしがけなどの包装も手がけています。雅子様への贈り物の包装を手がけたのは三代目藤井文雄さん。市役所の人たちが見守る中、とても緊張したそうです。今は村上に一軒だけの折箱屋さんですが、頼もしい四代目、和徳さんが店を手伝っています。名誉あるお仕事をされたというお宝を胸にこれからもご家族で頑張ってください(
出雲崎に来ましたが、そのときご主人が案内役を勤め、書いてもらったそうです。見せていただいたサインは、普通のサインでは無かった
中越沖地震の激しい揺れで海底から現れた縄文古木がお宝だという八木茂さ んを訪ねました。古木が鉢に飾られ、まるで盆栽のよう!最初2~3個作ったそうですが、近所の人から大好評で今はなんと
江戸時代から続く老舗旅館「くるまや旅館」さんを訪ねました。ご主人、加藤則紀さんに蔵の中を見せていただくとお宝がザクザク