十日町市をおじゃま旅!
十日町市の冬の風物詩「ちんころ市」にお邪魔しました。米の粉で作った縁起物「ちんころ」は十日町のお宝!市が始まって1時間後にはほぼ売り切れ!大人気です。私も買いたかったのですが、間に合いませんでした(^_^;)でも、ちんころ市のもう一つの名物「とっとっこ」をゲット♪これは食べられるちんころで、一時は途絶えていたそうですが、5年ほど前に復活したそうです。かわいらしい鶏の形をしたお餅で中には餡子が入っています。柔らかくて美味しかったですよ!(^^)!市では地元のお野菜やお惣菜など様々なものが販売されていますが、竹細工を販売していたお父さんにお話を伺いました。この方なんと
竹細工暦65年の自称天才竹細工職人、斎木竹司さん。小学生の頃から「天才竹細工のタケ」と呼ばれていたそうです。アイデア満載の竹細工を生み出す斎木さんの腕がお宝!常に研究心を持つ事が大事だと力説してくれました。今年のちんころ市は明日が最終日です。ちんころが欲しいという方は早めにお出かけくださいね!
ちんころ市(1月10、15、20、25日)
諏訪町通にて AM9:00から
TEL:025-757-3345
雪深い十日町で大きなかまくらを発見!覗いてみると、なんと中でお餅を食べているおじいちゃんとお孫さんが!テーブルと椅子も楽々入るほどの大きなかまくらは、中島辰夫さんが千葉県から遊びに来ていたお孫さん成輝くんのために一人で作ったそうです(゜o゜)そんな中島さんのお宝はお孫さん。昨年の大晦日に生まれたという華蓮ちゃんのお顔も見せていただきました。本当に小さくてかわいかった~(^_^)元気に育ってくださいね♪
老舗の金物屋さん樋口金物店さんを訪ねました。ご主人樋口嘉吉さんと奥さん
千枝子さんが営むほのぼのとする雰囲気のお店。こちらのお宝は正体不明の謎のお宝。倉庫にあったそうですが、何に使うかわからないそうです。かわいいお花模様が描かれた陶器にはスイッチがあり、ニクロム線も見えます。何に使われていたのでしょうか?もし、ご存知だという方、BSNイブニング王国宛てにご連絡ください!さて、他にも昔の泡だて器、戦時中のカッター、かみそり、ハエたたきなどもあり、まるで昭和のレトロ博物館!ほとんどはお店の
商品で売れ残ったものだそうですが、時が経てばこれもお宝です。本当に優しくて相性ぴったりの嘉吉さんと千枝子さんはストーブを囲んでお客さんと団欒するのが楽しみなのだそうです。娘さんも毎日お手伝いに来ているそうで、お店には家族や地域の人たちとの繋がりを大事にする気持ちが溢れていました♪老舗ならではの絆を大事にする心が一番のお宝ですね(*^_^*)
樋口金物店
十日町市本町5
TEL:025-752-3167