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2008年1月 アーカイブ

2008年1月10日

有名人に関するお宝特集Part1

 

昨年実施した「お宝は何ですか?」というアンケート結果をもとに、今回は有名人関連のお宝をお持ちの方を訪ねました。最初に伺ったのは胎内市にお住まいの佐久間浩子さん。佐久間さんのお宝は郷ひろみさんとの2ショット写真! gouhiromi2.jpg まるでカップルのような写真は紛れもなく郷さんと佐久間さん。こんな写真はどこで撮れるのかというと、ファンクラブ限定のパーティーだそうです。佐久間さんは郷さんのデビュー当初からファンクラブに入会しており、他にも郷さんグッズがいっぱい!郷さんの人間離れした魅力がたまらないそうです。私にとっては郷さんのことを話すときの佐久間さんがとてもチャーミングで魅力的でした♪   

 

 

 

nagabuchi4.JPG  続いて「長渕剛さんのハーモニカがお宝」という関本幸夫さんにお会いしました。長渕さんの熱狂的なファンだという関本さんは、17年前に新潟で行なわれた長渕さんのコンサートに奥さんと一緒に行ったそうです。そこで、長渕さんが投げたハーモニカを見事キャッチ!嬉しくて奥さんに渡し、奥さんはコンサートの間、ずっと大事に持っていたそうです。普通、コンサート中は曲に合わせてジャンプしたりするそうですが、その時だけはハーモニカを落としてはいけないと、静かにしていたそうです。後で分かったことですが、実はその時の奥さんは妊娠中で、安静にしていなければならない時期だったのです。「このハーモニカが無ければ流産していたかも…」とおっしゃっていました。このお宝に守られた娘さん、歩惟さんにも会うことが出来ました。彼女もこの話を聴いて驚いたそうですが、今でもそのハーモニカに感謝。長渕剛さんの歌が大好きだそうです。幸夫さんと奥さんとの大事なお宝=命を守ってくれたお宝!こんなことって本当にあるんですね。運命を感じるお宝に胸が熱くなりました(*^_^* 

 

2008年1月17日

有名人に関するお宝特集PART2

 

 

畑田優子さんのお宝は、工藤静香さんが描いた絵。3年前、新潟で販売会があ kudou1.jpg ったときに購入したそうです。二科展に12回も入賞している工藤さんの絵はとても魅力的(^^♪工藤さんに似ている女性が描かれているところが気に入っているそうです。気になるお値段は?こっそり教えてもらいましたが、ビックリ(o)お、お宝です!とても優しそうな畑田さんですが、工藤さんが木村拓哉さんと結婚したことについては「嫌です!」とキッパリ!意外な答え!このときばかりは男性的な感情になるそうです。畑田さんとお話していると楽しくて、私も工藤さんのファンになってしまいそうでした(*^^*)     

 

 

高野整子さんのお宝は、キャンディキャンディのビデオ。子どもの頃ダビングした candy1.jpg VHSテープを何度も何度も見ているそうです。早速見せていただきましたが、懐かしい~!キャンディファンの女性は沢山いると思いますが、高野さんの思い入れは特別です!というのも、高野さんはキャンディに憧れて、看護師になったそうです(o)!とても明るくて元気な高野さんは、まるでキャンディのように魅力的でした♪そんな高野さんの一番のお宝は一人娘のまどかちゃん。この日はいとこの野村祐輔くんも遊びに来ていました。まるで兄妹のような二人が高野さんに冷静にツッコミを入れる場面が何度も見られ、お腹が痛くなるほど笑ってしまいました(*^^*)ちなみに、まどかちゃんも将来、看護師になりたいそうです(^.^)お母さんのように素敵な看護師になれるよう、応援しています!

 

2008年1月24日

「とっとっこ」と正体不明の謎のお宝

ojama_map080124.jpg  十日町市をおじゃま旅!   

 

 

tottokko.JPG 十日町市の冬の風物詩「ちんころ市」にお邪魔しました。米の粉で作った縁起物「ちんころ」は十日町のお宝!市が始まって1時間後にはほぼ売り切れ!大人気です。私も買いたかったのですが、間に合いませんでした(^_^;)でも、ちんころ市のもう一つの名物「とっとっこ」をゲット♪これは食べられるちんころで、一時は途絶えていたそうですが、5年ほど前に復活したそうです。かわいらしい鶏の形をしたお餅で中には餡子が入っています。柔らかくて美味しかったですよ!(^^)!市では地元のお野菜やお惣菜など様々なものが販売されていますが、竹細工を販売していたお父さんにお話を伺いました。この方なんと chinkoro5.JPG 竹細工暦65年の自称天才竹細工職人、斎木竹司さん。小学生の頃から「天才竹細工のタケ」と呼ばれていたそうです。アイデア満載の竹細工を生み出す斎木さんの腕がお宝!常に研究心を持つ事が大事だと力説してくれました。今年のちんころ市は明日が最終日です。ちんころが欲しいという方は早めにお出かけくださいね!

 

 

 

ちんころ市(1月10、15、20、25日)
諏訪町通にて AM9:00から
TEL:025-757-3345

 

 

 

kamakura3.JPG 雪深い十日町で大きなかまくらを発見!覗いてみると、なんと中でお餅を食べているおじいちゃんとお孫さんが!テーブルと椅子も楽々入るほどの大きなかまくらは、中島辰夫さんが千葉県から遊びに来ていたお孫さん成輝くんのために一人で作ったそうです(゜o゜)そんな中島さんのお宝はお孫さん。昨年の大晦日に生まれたという華蓮ちゃんのお顔も見せていただきました。本当に小さくてかわいかった~(^_^)元気に育ってくださいね♪  

 

 

 

 

老舗の金物屋さん樋口金物店さんを訪ねました。ご主人樋口嘉吉さんと奥さん ojiya1.25.JPG 千枝子さんが営むほのぼのとする雰囲気のお店。こちらのお宝は正体不明の謎のお宝。倉庫にあったそうですが、何に使うかわからないそうです。かわいいお花模様が描かれた陶器にはスイッチがあり、ニクロム線も見えます。何に使われていたのでしょうか?もし、ご存知だという方、BSNイブニング王国宛てにご連絡ください!さて、他にも昔の泡だて器、戦時中のカッター、かみそり、ハエたたきなどもあり、まるで昭和のレトロ博物館!ほとんどはお店の ojiyakana1.jpg 商品で売れ残ったものだそうですが、時が経てばこれもお宝です。本当に優しくて相性ぴったりの嘉吉さんと千枝子さんはストーブを囲んでお客さんと団欒するのが楽しみなのだそうです。娘さんも毎日お手伝いに来ているそうで、お店には家族や地域の人たちとの繋がりを大事にする気持ちが溢れていました♪老舗ならではの絆を大事にする心が一番のお宝ですね(*^_^*) 

 


樋口金物店
十日町市本町5
TEL:025-752-3167

2008年1月31日

清王朝時代のお宝と「だいじんがあ」!

ojama_map080124.jpg  先週に引き続き十日町市をおじゃま旅!

 

 

雪深い十日町市で雪かきをしている方にお宝を尋ねてみました。今井晋一郎さんのお宝はお母さんが女学生時代に弾いていたというマンドリン。昭和5年頃の mandorin1.jpg ものだそうですが、手入れされていてとってもきれい!去年の10月に弦を張りなおしたそうです。母さんは、今は寝たきりだということでしたが、会わせていただきました。弦を張りなおしてから初めてマンドリンを見たお母さん、ユリさんはとても懐かしそうにしていました。晋一郎さん、そして奥様のてる子さんがお母さんを大事に思っているからこそこんなに大事にとってあるのですね。突然お邪魔したのにも関わらず、寝室にまで入れていただき、本当にありがとうございました。

 

   

honyara2.jpg 続いて訪ねたのは「ほんやら洞」さん。お惣菜もいただけるお洒落な喫茶店です。ほんやら洞さんの入り口にあったのは、なんと中国で清王朝時代に豪族の舘の扉。ご主人、須藤貢さんが長野の家具屋で買ってきたそうですが、蔵作りの喫茶店にとてもよくマッチしています。ここに来た人が明日への扉が開くようにと須藤さんが名づけた「明日への扉」というネーミングも素敵♪お店の中にも須藤さんこだわりのお宝がザクザク。中でももう一つのお宝はスウェーデン製の薪ストーブ。このストーブで温めた甘酒も大人気だそうです。辛口トークが面白い奥様、水野美奈子さんと営む身体の芯から温まる喫茶店でした。 

 

 

 ほんやら洞
十日町市本町2
TEL:025-752-0461

 
  

 

 

松之山地区にある森の学校キョロロを訪ねました。こちらでは今、「だいじんがあ自慢大会」が開催されていました。「だいじんがあ」とは十日町の方言で「大事なもの」、つまりお宝!(^^)!このコーナーにピッタリということで、三上光一さんにお話を伺いました。松之山地区ならではのお宝がいっぱいあったのですが、中でも興味深かったのが昔の消防用の水鉄砲。1.8メートルくらいある杵のような形で「本当にこれで火が消せるのだろうか?」というちょっと頼りない感じ。三上さん曰く、実際使ったことはないそうです(^_^;)

 

 

の学校 キョロロ

十日町市松之山松口712-2
TEL:025-595-8311

 

キョロロに展示できなかったお宝もあるということで、下川手集落を訪ねました。 shimokawate.jpg 雪の中に埋まっていたお宝を見せてくださったのは、高橋清一郎さん。雪の中から出てきたのは盤持石という120kg以上もある石。昔、お祭りのときなどに若者が力比べて担いだそうです。私も挑戦してみましたがもちろん、ビクともしませんでした(>_<)昔の若者は力があったのですね。他にも地域のお宝を見せていただきました。それは、大正~昭和時代に下川手集落の子どもたちがかいた絵や書道。動物の漫画や歴史上の人物など、昔の子どもたちがどんな絵を描いていたのか、とても興味深かったです。個人の家ではなく、集落として残していたからこそ、こんなに綺麗に残っているのでしょうね。まさに地域のお宝!さて、高橋さん個人のお宝も伺いました。それは象牙の腰っぱさみ。煙草入れ用の根付けですが、高橋さんは魚の骨が詰まったときにこの腰っぱさみでお母さんから喉を撫でて貰っていたそうです。そうすると、不思議と魚の骨がとれるのだとか・・・。おまじないのようなものだったそうですが、お母さんとの思い出が詰まったお宝ですね(*^_^*)  



 

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