« アフリカパンとお屋敷の隠れ家! | メイン | 有名人に関するお宝特集Part1 »

新潟で守る関西の味!

ojama_map071227.jpg  長岡市をおじゃま旅!

 

まず、商店街をおじゃま旅。佐田酒店のご主人、佐田晃さんにお宝を尋ねると nagaoka12-1.JPG 「ない!」と満面の笑顔できっぱり!それなら、お店のイチオシ商品は?というと、ベルギービール。ベルギーには小さなメーカーがたくさんあって、それぞれの味が良く分かるグラスと一緒に販売しているそうです。香りを楽しむビールはワイングラスのようなものなど、佐田酒店でもグラスと一緒に販売していました。ご主人があまりにも美味しそうに語るので、私は後日ベルギービールを飲んでみました♪やっぱり美味い(*^_^*)色々なメーカーのものを試してみたいです。そうそう、しつこくご主人に尋ねた結果、本当のお宝はご家族だそうです!(^^)!

佐田酒店
長岡市関東町1-6
TEL:0258-32-3517



nagaoka2-3.jpg 続いて、スズキ時計メガネ店さんで鈴木真弓さんにお宝を聴いてみると、息子さんが6歳のときに描いた絵。モデルはご主人、竹男さん。ご主人の横顔を描いたものなのですが、これが特徴をよくつかんでいて、とても6歳の子が描いたとは思えない(゜o゜)しかも、色がカラフルでPOPアートのよう・・・。実は息子さんがメモ用紙に鉛筆で描いた絵を燕市のガンプデザインさんで加工してもらったそうです。この絵を見て今は就職して東京にいる息子、裕太さんを思い出しているそうです。ご主人は遺影に使いたい!なんておっしゃっていました。さて、ご主人のお宝は、裕太さんが学生最後の年にアルバイトしたお金をためて連れて行ってくれた立山の旅の思い出。とてもシャイなご主人は「こんなことしないで勉強しろ!」と言ったそうですが、本当はとても嬉しかったそうです(^_^)家族の思いやりの伝わるお宝に触れ、私も親孝行しなくては・・・と思ったのでした(~_~;) 

 

スズキ時計・メガネ店
長岡市城内町1-1-1
TEL:0258-32-4574

ガンプデザイン
燕市中島581
TEL:0256-97-6008


 

笹団子などを作っている和菓子屋、岩崎さんを訪ねました。親しみやすくて綺麗 nagaoka2-2_1.jpg な橋本美香子社長と自称お笑い部長、樺沢新一さんにお話を伺いました(^_^)こちらのお宝は京チマキという関西で食べられている「ういろうチマキ」を巻く技術!円錐型のチマキは新潟では見慣れないのですが、それもそのはず、全て関西方面へ出荷されています。新潟で何故関西のチマキが?というと、この笹で巻く技術が大変難しく、関西で巻ける人が激減しているそうです。そこで、器用で根気強い女性がいる新潟へ発注されるようになったそうです。岩崎さんの他にも京チマキを作っている会社が新潟に何軒かあるそうです。関西の伝統の味が新潟で守られていたなんて驚きました!さて、このお宝技術に私も挑戦させていただきましたが、惨敗(>_<)工場長の畔上豊子さんには「まるで大蛇のよう。」と笑われてしまいました。私は畔上さんが作った綺麗な京チマキをいただきましたが、笹の香りがしっかり染み込んでいてとっても美味しかったです♪このお宝技術を持つ人たちはたくさん従業員がいらっしゃる岩崎さんでも4人しかいないそうです。大切に守っていって欲しいです。京チマキは関西へ出荷されてしまいますが、笹団子や三角チマキなどは新潟で販売されています。とってもカラフルでお洒落な水まんじゅうもお勧めです(*^_^*)

岩崎
長岡市稲葉町750-10
TEL:0258-25-2388

About

2007年12月27日 18:02に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「アフリカパンとお屋敷の隠れ家!」です。

次の投稿は「有名人に関するお宝特集Part1」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 4.1