新潟市西区をおじゃま旅!
赤塚駅の近くのアフリカンベーカリー&カフェ「ナミテテ」におじゃましました。こちらはアフリカで食べられているパンを販売しているお店。ゼブラ、ライオンのしっぽ・・・アフリカにいる動物たちの名前がつられたパンは全粒粉を使っており、
身体に優しくて、とにかく美味しい♪ところで、何でアフリカなのか?というと、店長、智さんと奥さん、知子さんは20代の頃、海外青年協力隊に参加。アフリカのマラウィで出会ったそうです。結婚後も海外で活躍していましたが、昨年帰国し、今年このお店をオープンさせました。さて、ご主人智さんのお宝は、つきあいはじめてから知子さんから送られた250枚ものハガキ。そのとき起こった身近なことなどがイラスト付きでかかれています。これを読むと当時のことが鮮明に思い出されるそうです。ご主人はさらに多くのお手紙を知子さんに送っていたそうですよ(*^_^*)ちなみに、お店の名前「ナミテテ」はお二人が出会ったマラウィ共和国の地名だそうです。お話していると、こちらまで幸せになってしまう本当に素敵なご夫婦((#^.^#)お二人の愛が溢れる温かいお店です。是非、アフリカの風を感じに、足を運んでみてください(^^♪
アフリカのパン屋さん「ナミテテ」
TEL:025-374-6001
中野小屋地区へおじゃま旅。田んぼが広がるのどかな場所に、ある看板を発見!自家焙煎珈琲「たぶの木」。こんなところにお店が!?昔ながらの建物の民家が軒を連ねる中、矢印を頼りに進んでいくと・・・ありました!まるで軽井沢の別荘のようなおシャレな建物。木のぬくもりに溢れ、中には薪ストーブもあります。「たぶの木」は高橋正樹さんが4年前、脱サラしてオープンさせたお店。豆の選別から焙煎まで、高橋さんがこだわって入れた珈琲は本当に美味しい(^.^)特に自慢のブレンドはコクがあってすっきりした味わい!何より香りがいい(^^♪さて、高橋さんのお宝は、お店の中央にあるぶ厚い一枚板のテーブル。実はこれ、弥彦神社のご神木だそうです。知り合いの材木業の方から譲ってもらったそうですが、貴重ですよね~!いつも一緒にお店にいる奥様は、
この日外出していてお会いできなかったのですが、母屋にいた奥様のお母さん、遠藤やいさんにお話伺いました。「定年後も好きなことを続けられるのは大事。」と優しい笑顔でおっしゃっていましたよ(*^。^*)ゆったりとした緑の中の隠れ家で美味しい珈琲、いかがですか?
自家焙煎珈琲「たぶの木」
TEL:025-263-1693