結成60周年!お宝楽団♪
先週に引き続き小千谷市をおじゃま旅!
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先週に引き続き小千谷市をおじゃま旅!
新潟市秋葉区旧小須戸町をおじゃま旅!
本住寺という立派なお寺を訪ねました。こちらのお宝は400年も前から伝わるも
の。それはなんと「大蛇のミイラ」!(゜o゜)!普段は公開していませんが、五十嵐昭孝住職にお願いして特別に見せていただきました。人の頭くらいある大蛇の頭のミイラ。牙が鋭くて恐ろしい(>_<)この大蛇は村の守り神で、毎年11月7日の大法要のときにご開帳されるそうです。お金が貯まるご利益があるというので、しっかり拝んでおきました♪「もっと不思議なお宝がある。」と住
職が見せてくれたのが、「ケセラン・パサラン」。牛の肝臓だというのですが、フサフサしていてウサギの毛のよう・・・!ケースの中には白粉が入れてあり、ケセラン・パサランはこの白粉を食べているそうです(^_^;)正体については色々な説があり不明で、様々な言い伝えがあるそうです(~o~)謎に包まれたミステリアスなお宝でした(*^_^*)
本住寺
全国で始めて嘘発見器を作ったという会社、竹井機器さんにお邪魔しました。
早速、嘘発見器を体験させていただくことに・・・。今回体験させていただいたのは大学で心理学の実験で使われている簡易版。よく刑事ドラマで見たことがあるものの、まさか自分が体験するなんて!(゜o゜)!指先から出る汗を感知して嘘をついているのか判断するそうですが、私は全てにおいてドキドキしてしまい全部に反応が出てしまいました(^_^;)(ちなみに、質問は技術部の本田建一さんがしてくれたのですが、考えたのはおじゃま旅ディレクターのYさんです。)大変貴重な体験をさせていただきましたが、今度は質問をしたいです(^_^)
さて、竹井機器さんで作られている商品は嘘発見器のように人の心理に関わるものから、運転適性検査機やランニングマシーン、握力計など健康分野の製品など、バラエティに富んでいます。こんな面白い商品を作っている会社が新潟にあるなんて、驚きました(^o^)本田さんは「これからお年寄りの役に立つ商品が作りたい」とおっしゃっていました。これからも魅力的な商品=お宝を作り続けて欲しいです(*^_^*)
竹井機器工業
TEL:0250-38-4131
新潟市西区をおじゃま旅!
赤塚駅の近くのアフリカンベーカリー&カフェ「ナミテテ」におじゃましました。こちらはアフリカで食べられているパンを販売しているお店。ゼブラ、ライオンのしっぽ・・・アフリカにいる動物たちの名前がつられたパンは全粒粉を使っており、
身体に優しくて、とにかく美味しい♪ところで、何でアフリカなのか?というと、店長、智さんと奥さん、知子さんは20代の頃、海外青年協力隊に参加。アフリカのマラウィで出会ったそうです。結婚後も海外で活躍していましたが、昨年帰国し、今年このお店をオープンさせました。さて、ご主人智さんのお宝は、つきあいはじめてから知子さんから送られた250枚ものハガキ。そのとき起こった身近なことなどがイラスト付きでかかれています。これを読むと当時のことが鮮明に思い出されるそうです。ご主人はさらに多くのお手紙を知子さんに送っていたそうですよ(*^_^*)ちなみに、お店の名前「ナミテテ」はお二人が出会ったマラウィ共和国の地名だそうです。お話していると、こちらまで幸せになってしまう本当に素敵なご夫婦((#^.^#)お二人の愛が溢れる温かいお店です。是非、アフリカの風を感じに、足を運んでみてください(^^♪
アフリカのパン屋さん「ナミテテ」
TEL:025-374-6001
中野小屋地区へおじゃま旅。田んぼが広がるのどかな場所に、ある看板を発見!自家焙煎珈琲「たぶの木」。こんなところにお店が!?昔ながらの建物の民家が軒を連ねる中、矢印を頼りに進んでいくと・・・ありました!まるで軽井沢の別荘のようなおシャレな建物。木のぬくもりに溢れ、中には薪ストーブもあります。「たぶの木」は高橋正樹さんが4年前、脱サラしてオープンさせたお店。豆の選別から焙煎まで、高橋さんがこだわって入れた珈琲は本当に美味しい(^.^)特に自慢のブレンドはコクがあってすっきりした味わい!何より香りがいい(^^♪さて、高橋さんのお宝は、お店の中央にあるぶ厚い一枚板のテーブル。実はこれ、弥彦神社のご神木だそうです。知り合いの材木業の方から譲ってもらったそうですが、貴重ですよね~!いつも一緒にお店にいる奥様は、
この日外出していてお会いできなかったのですが、母屋にいた奥様のお母さん、遠藤やいさんにお話伺いました。「定年後も好きなことを続けられるのは大事。」と優しい笑顔でおっしゃっていましたよ(*^。^*)ゆったりとした緑の中の隠れ家で美味しい珈琲、いかがですか?
自家焙煎珈琲「たぶの木」
TEL:025-263-1693
長岡市をおじゃま旅!
まず、商店街をおじゃま旅。佐田酒店のご主人、佐田晃さんにお宝を尋ねると
「ない!」と満面の笑顔できっぱり!それなら、お店のイチオシ商品は?というと、ベルギービール。ベルギーには小さなメーカーがたくさんあって、それぞれの味が良く分かるグラスと一緒に販売しているそうです。香りを楽しむビールはワイングラスのようなものなど、佐田酒店でもグラスと一緒に販売していました。ご主人があまりにも美味しそうに語るので、私は後日ベルギービールを飲んでみました♪やっぱり美味い(*^_^*)色々なメーカーのものを試してみたいです。そうそう、しつこくご主人に尋ねた結果、本当のお宝はご家族だそうです!(^^)!
佐田酒店
長岡市関東町1-6
TEL:0258-32-3517
続いて、スズキ時計メガネ店さんで鈴木真弓さんにお宝を聴いてみると、息子さんが6歳のときに描いた絵。モデルはご主人、竹男さん。ご主人の横顔を描いたものなのですが、これが特徴をよくつかんでいて、とても6歳の子が描いたとは思えない(゜o゜)しかも、色がカラフルでPOPアートのよう・・・。実は息子さんがメモ用紙に鉛筆で描いた絵を燕市のガンプデザインさんで加工してもらったそうです。この絵を見て今は就職して東京にいる息子、裕太さんを思い出しているそうです。ご主人は遺影に使いたい!なんておっしゃっていました。さて、ご主人のお宝は、裕太さんが学生最後の年にアルバイトしたお金をためて連れて行ってくれた立山の旅の思い出。とてもシャイなご主人は「こんなことしないで勉強しろ!」と言ったそうですが、本当はとても嬉しかったそうです(^_^)家族の思いやりの伝わるお宝に触れ、私も親孝行しなくては・・・と思ったのでした(~_~;)
スズキ時計・メガネ店
長岡市城内町1-1-1
TEL:0258-32-4574
ガンプデザイン
燕市中島581
TEL:0256-97-6008
笹団子などを作っている和菓子屋、岩崎さんを訪ねました。親しみやすくて綺麗
な橋本美香子社長と自称お笑い部長、樺沢新一さんにお話を伺いました(^_^)こちらのお宝は京チマキという関西で食べられている「ういろうチマキ」を巻く技術!円錐型のチマキは新潟では見慣れないのですが、それもそのはず、全て関西方面へ出荷されています。新潟で何故関西のチマキが?というと、この笹で巻く技術が大変難しく、関西で巻ける人が激減しているそうです。そこで、器用で根気強い女性がいる新潟へ発注されるようになったそうです。岩崎さんの他にも京チマキを作っている会社が新潟に何軒かあるそうです。関西の伝統の味が新潟で守られていたなんて驚きました!さて、このお宝技術に私も挑戦させていただきましたが、惨敗(>_<)工場長の畔上豊子さんには「まるで大蛇のよう。」と笑われてしまいました。私は畔上さんが作った綺麗な京チマキをいただきましたが、笹の香りがしっかり染み込んでいてとっても美味しかったです♪このお宝技術を持つ人たちはたくさん従業員がいらっしゃる岩崎さんでも4人しかいないそうです。大切に守っていって欲しいです。京チマキは関西へ出荷されてしまいますが、笹団子や三角チマキなどは新潟で販売されています。とってもカラフルでお洒落な水まんじゅうもお勧めです(*^_^*)
岩崎
長岡市稲葉町750-10
TEL:0258-25-2388