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ロマン感じる 幻想的なお宝&1億年前のお宝!

ojama_map071122.jpg 新潟市南区 旧白根市をおじゃま旅!

小林昊さんのお宝は、趣味で20年も前から作っているという影絵。影絵というと白いスクリーンに黒い影を映すイメージですが、小林さんの影絵はまるで写真のよう…。夕日をモチーフにした風景の作品が多いのですが、周りの空や雲が夕日色に色づいていく様子が見事に表現されています。この遠近感を出すために、手前の絵柄と奥の絵柄の間に1センチほどの空間をつくりわざとピントをぼかしているのです。これは小林さんが考え出したオリジナル手法!遠近感と淡い色の表現の仕方が Image2001.jpg 本当に美しくて、すっかり魅了されてしまいました♪小林さんは風景の作品の他に影絵クラブ「こかげ」の背景も作っています。練習にお邪魔したのですが、温かみのある背景と人形の影絵劇はとっても素敵でした(*^_^*)「こかげ」のメンバーはボランティアで近くの幼稚園などで発表しているそうですが、25日(日)白根学習館祭りでも劇を行うそうです。優しいメンバーによる温かみのある劇なので、是非、足を運んでみてください♪

影絵 
発表会・・・11/25 白根学習館にて  (12時ごろ)
TEL:025-372-5533

 

shirone11.22-2.jpg アンモナイト収集家の宮北健一さんのお宅におじゃま旅。直径1メートルほどの大きなものから珍しい形のものまでアンモナイトがいっぱい!床の間に飾りきれないほどあり、まるで博物館のよう・・・。しかも、ここだけではなかった!奥の部屋はアンモナイト専用といってもいいほど、アンモナイトが所狭しと飾られていました。数えたことはないそうですが、1000~2000個はあるそうです。しかも、全て宮北さんが自分で見つけたもの。小学校3年ころから化石に興味を持ち始め、今に至るそうです。よく北海道に行くそうですが、行くと1週間くらいずっとアンモナイト探しをしているのだとか・・・。宮北さんの影響で息子さんもアンモナイト探しに夢中だそうです。23歳になる息子さんとは今でも一緒にアンモナイト探しに行くそうですよ(*^_^*)中には70万~80万円というお宝アンモナイトもありましたが、宮北さんはどれも愛着があるので絶対に売らないそうです。退職後、小さな博物館でもつくろうかな・・・、とおっしゃっていた宮北さん。是非、夢を実現させてほしいです♪ 

 

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2007年11月22日 18:17に投稿されたエントリーのページです。

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