胎内市旧中条町をおじゃま旅!
ぶどうの直売所、中村農園さんを訪ねました。13種類のぶどうのほか、 野菜も販売しています。こちらには看板娘がずらり!実はみなさん、
農園のお母さん、中村カツエさんの親戚で、この時期、お手伝いに来ているそうです。さて、カツエさんのお宝は「幻のぶどう」!直売所には無いというので畑に連れて行っていただきました。畑ではご主人、岩一郎さんが収穫作業中。早速、幻のぶどうを見せていただくと・・・。見た目は巨峰のようですが、食べてビックリ!口に入れるとトロッととろけます。まるでジュースを飲んでいるかのように果汁たっぷり!「タノ・ブラック」という品種だそうですが、実が柔らかいので育てにくく、輸送に向かないということで、今、生産している農家は少ないそうです。収穫時期も10日くらいと短く、知る人ぞ知る貴重な「幻のぶどう」!今年は残りわずかだそうです。食べたいという方はお早めに!!
中村農園
TEL:0254-45-3530
続いては、遠藤青汁新潟センターにおじゃましました。こちらは、青汁の生産工場。
搾りたて新鮮な青汁を毎日2000本生産しています。生の青汁初体験の私、早速飲ませていただきました!青臭さがそのまま残る青汁はかなり濃厚!ドロっとしていてこれは身体に良さそう。青汁を生産している松田繁雄さんのお宝は青汁の原料のケール!近くで栽培しているというので見せてもらいました。葉っぱはキャベツのようですが、まるでわさびが大きくなったような形。地元の農家と契約して無農薬で栽培しています。このケールが大好物な動物がいるということで、さらに見せていただくことに・・・。それは鶏。このケールを食べて育った鶏の卵は絶品!ということで、こちらも食べさせていただきました。鮮やかな黄色の黄身はこんもりしていて見るからに美味しそう。味はコクがあって抜群でした。みんなを元気にするケール、そして青汁が胎内の新たな特産品になることを期待しています。
遠藤青汁新潟センター
TEL:0254-45-1121