燕発!驚きのアイデア商品
燕市をおじゃま旅!
添原工業
TEL:0256-63-4521
燕の工業団地を歩いていると、ピッカピカの車を発見。まるで鏡のような車は、もとはブラックだったそう。燕が世界に誇る研磨技術をアピールするために
磨き屋一番館
TEL:0256-61-6701
続いてお邪魔したのは、杉山金属さん。お話を伺ったのは常務の杉山正隆さん。こちらは台所周りで使う商品をつくっている会社で、ユニークなアイデア商品がいっぱい!例えば、瞬間調理鍋。鍋底がギザギザになっていて、熱効率を良くしているので、とても早く火が通るのだとか。他にもオムライス専用のフライパンなどアイデア商品がずらり!中でも一番のお宝は「自動たこ焼機」!なんと自分でひっくり返さなくても自動でたこ焼きが出来上がってしまうという製品です。早速、試していただくと意外な動きでこれまたビックリ!カタン、カタンと音を立てて、まるで手のように少しずつたこ焼きを回していくではありませんか!これは開発期間3年もかかった力作で売れ筋商品だそうです。ゲーム感覚で楽しめる、このたこ焼器に魅了され、一緒に取材に行ったディレクターは早速購入していました。家族にも大変好評だったそうですよ。
杉山金属
TEL:0256-63-8125
新潟市中央区鳥屋野潟周辺をおじゃま旅!
のコレクター。フィリピン近海から新潟に流れ着いたというオウム貝や、真っ白で綺麗なアオイ貝など、とにかく様々な種類の貝が揃っていました。貝専用の箪笥までありました!これがきっかけで、漂着物も集めるようになったとか・・・。おもちゃ、ライター、韓国の将棋の駒、門が丸まっておはじきのようになった瓶など、とにかくいっぱいあって、まるで博物館のようでした。見せていただいたのはほんの一部で、さらに倉庫にまだまだあるというのだからスゴイ。中でも驚いたのは、アメリカから流れ着いたという瓶。中には
教えるということを受け継いで、今は体験民宿を営んでいます。そんな宝金さんのお宝はご先祖の肖像画の掛け軸、珍しい仏壇、神棚などなど、さすが宝金さんというだけあってお宝がいっぱい!でも、何よりのお宝は「宝金」というお名前だそうです。
続いても珍しいお名前、民宿「大王」さんを訪ねました。大王コスエさんのお宝は3年前に亡くなったご主人、武さんが描いた絵。繊細だけど力強い、とても素敵な絵です。武さんは海岸で拾ってきた石に能生の名所や縁起のいい絵柄を描き、お客さんなどにプレゼントしていたそうです。とても優しい武さんが亡くなり、コスエさんは悲しみにくれていましたが、数日後、亡くなった武さんから手紙が届いたそうです。そのお手紙には、武さんのコスエさんに対する思いが綴られていました。実際はご親戚の方が書いてくれたようですが、それだけ周りの人が見てもご夫妻は仲が良く、お互いを大切にしていたのでしょうね。この手紙が届いてからは
昭和の雰囲気が漂うとっても素敵な町並みです。取材した日がちょうどお盆だったこともあって、町はとっても賑やか!8人家族の塚田さん一家のお宝はベランダから見える景色。能生の綺麗な海が一望できます。このベランダでバーベキューをするのが最高♪だそうです。さて、クリーニング屋だと思ってお邪魔した佐藤さんのお宅では、なんとご主人、由一さんが刺し網漁の網を作っていました。網がキラキラ光っていてとても綺麗でしたが、気が遠くなるほど細かい作業でした。今はクリーニング屋ではなく、かつて漁師だった由一さんが注文を受け、網を作っているそうです。奥さんカツ子さんのお宝はお友達。保育園児からお年寄りまで、とにかくお友達の多いカツ子さんは、近所でも評判の明るく元気なお母さんでした。取材中に「お醤油かして~。」と入ってくる人もいて、この町は昔ながらのいい付き合いが続いているのだなぁと感じ、心が温かくなりました。