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思い出のワインと時計職人

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7回目のおじゃま旅は長岡市。合併して広くなった長岡市ですが、今回は旧長岡市エリアを訪ねました。

 

 

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公園でゲートボールを楽しんでいるグループを発見!中でも元気な福島さんにお宝を尋ねると、「これこれ!」と言って見せてくれたのが、なんと20万円もする健康ネックレス!!これをつけているとゲートボールの調子もバッチリ!?だそうです。続いて見つけたのは「世界のワイン畑」という看板。中に入ってみると、世界各国のワインがずらり。もちろんお店で直接買うこともできますが、ネット販売が主流のお店。お宝ワインがあるかもと尋ねてみると、ありました!!美人社長、原さんのお宝ワイン「1970年のシャトーマルゴー」。高級ワインですが、お宝だという理由は値段ではなく1970年という年でした!実は、原さんは1970年に開催された大阪万博のイベントコンパニオンだったのです!当時の写真を見せていただきましたが、まるでアイドル歌手のように本当にかわいい!!人気のパビリオンの制服もとっても似合っていました。(この制服もきちんと残っていて、なんと試着させていただきました。超ミニスカートで、恐ろしい映像になってしまいました。本当に恐縮です。)今も nagaoka1-2.JPG  変わらず美しい原さんの下で働く従業員の方たちはとても明るくて、突然お邪魔したのにも関わらず、とても丁寧に対応していただきました。本当にありがとうございました。

 

ワインの店 原商 TEL:0258-27-3377

  

 

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続いて、堤燈屋さんにお邪魔しました。広野屋さんは創業明治5年。県内のお祭りなどの堤燈を作り続けています。特殊なものやとても大きいものなど堤燈はもちろん、そのほかのお祭りグッズも充実していました。そんな広野屋さんの5代目ご主人のお宝は、その美声!!無理矢理歌っていただいたのですが、低くて伸びのある声が素敵でした♪最近は社交ダンスも習っているそうで、バイタリティー溢れるご主人でした。次に出会ったお宝はとてもビッグなお宝!!どこで出会ったのかというとスミヤウォッチサービスという時計修理屋さん。こちらのご主人は、なんと自分で3メートル25センチの大きな時計を作ったというのです。文字盤にすかしゆりがデザインされた見事な時計! nagaoka2-2.JPG 仕事の合間を縫って5年かけて製作したそうです。そして、この時計を置くために、7年後、新居へ…。そう、お邪魔したお宅はこの時計のために建った家だったのです!!その角屋さんのお宅には、江戸時代に使われていた時計や海外の時計など珍しい時計が並んでいて、まるで時計の博物館のようでした。展示されている時計は角屋さんが復元したものもありますが、ほとんどは貰ってほしいといわれ人から貰ったもの。壊れた時計を角屋さんが全て修理して展示しているのです。居場所が無かった時計も角屋さんのところで居心地よさそうに時を刻んでいました。時計が大好きなご主人とそのご主人を温かく見守る奥さん。二人の間には穏やかで優しい時が流れているように感じました。

ちょうちんの店 広野屋 TEL:0258-27-7205
時計 スミヤウォッチサービス TEL:0258-29-8236

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2007年5月17日 17:59に投稿されたエントリーのページです。

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