最終回!秘密のお宝部屋に潜入!
おじゃま旅最終回。新潟市秋葉区の新津地区を訪ねました。

豆天「ぽりぽりてん」を作っている曽川英次さんのお宅を訪ねました。小売をしていないのでお店は構えていませんが、自宅に豆天専用の小さな台所があり、奥様、明子さんと従業員の小林さんの3人で美味しい豆天を作っています。こちらの豆天の特徴はとにかく豆が多いこと!1枚に30粒~40粒の大豆が入っています。型も使わずに丸く揚げるのはプロの技!私も挑戦させていただきましたが、隙間が開いて大きな豆天になってしまいました(^_^;)豆天の素朴な味が大好きだったという曽川さんは、沢山あった豆天のお店が少なくなっていくのを残念に思い、8年前に豆天作りを始めたそうです。曽川さんによると、今は新潟市内に4軒だけだそうです。素朴でどこかほっとする味。何枚食べても飽きないお宝の味です(*^_^*)
メイワ食品
TEL:0250-25-3061
プラモデルをこよなく愛する人たちの「報告会」にお邪魔しました。プラモデルの愛好家たちが自分たちの製作したプラモデルを持ち寄って報告をする会なのですが、毎月1回開いているそうです。「長老」と呼ばれる73歳の原光正さんから小学生まで幅広い年齢層方たちが、色の塗り方などについて熱いトークを繰り広げていました。プラモデルというと一人でコツコツと作り上げるというイメージですが、こうやって人に見せることによってさらに刺激を受けるそうで、皆さんの目は少年のようにキラキラとしていました(^^♪皆さんの明るくて溌剌とした笑顔が印象的でした!同じ趣味を持ち、語り合えるお宝仲間ですね(*^_^*)
プラモデル報告会で出会った代表、皆川広幸さんの秘密基地に案内していただきました。皆川さんのお宅のお部屋にはプラモデルの山!2300個ものプラモデルがお店のように並べられていました。皆川さんが作ったプラモデルは色の塗り方がとても綺麗!雑誌に掲載されたこともあるそうですが、ご自身はまだまだ満足していないそうです。この部屋が秘密基地なのかと思いきや、違いました!画用紙一枚分くらいの小さな扉があり、這うようにして入っていくと、そこはまさに秘密基地!三畳分くらいのスペースで、座ると頭がついてしまいそうな屋根裏部屋。ここで皆川さんはプラモデルを作っているのです!換気扇もつけられていて、シンナーなど塗料の換気対策も完璧!ここにこもってプラモデルを作っているときが至福の時間だそうです。美しい奥様、恵さんと可愛い息子さん紘賢くんと紘輝くんが温かく見守っている姿がほほえましかったです(^^♪お父さんの秘密基地!男の浪漫を感じるお宝部屋でした(*^_^*)
二年間に渡り、様々な方たちのお宝を拝見しました。改めて新潟にはお宝が沢山ある魅力あふれる地域だと感じ、さらに新潟が大好きになりました。私にとっての一番のお宝は、出会った人たちの笑顔!大切なもののことを語るとき、人は本当に素敵な笑顔になります。その笑顔に出会えたことが、私にとって何よりのお宝です。皆さんの笑顔を観て、さらに笑顔になってくれる人が増えたら・・・本当に幸せなことです。私がアナウンサーとして伝えたいのは皆さんの笑顔。これからもこの宝物を伝えるために頑張ります。本当に二年間ありがとうございました(*^_^*)









イブニング王国金曜版の湯巡り中継で「巫女爺」というからくり人形を持ってきていただいた横町屋台人形巫女爺保存会の副会長、山崎茂さんにお願いして、再び「巫女爺」を見せていただきました。巫女爺は、約
各々に細工があり、一緒に踊りたくなるようなとても楽しい踊りでした。本来、女人禁制の巫女爺ですが、保存会の方たちの御好意で、私も人形を動かす機会を与えていただきました。ずっと腕を上げたままなので、二の腕がつりそうになりました
