皆川昭一さん(1/15)
皆川昭一さん (山古志野魂(ヤーコン)同好会代表)
南米アンデス産まれのキク科の植物・・ヤーコン。
その根はサツマイモに似ており、野菜の中で一番フラクトオリゴ糖を含みポリフェノールやカリウム、カルシウムも多量に含有した野菜です。
このヤーコンを「野魂」と呼び代え、山古志村の村おこし事業として皆川さんをはじめとした有志が栽培に乗り出したその年・・中越地震がふるさとの村を襲いました・・・。
初めての収穫直前、壊滅的な打撃をうけてヤーコン畑はほぼ全滅それでも・・ひとつひとつ・・また・・始めから・・・ 山古志復興のシンボルのひとつとして・・新潟県内の一般の人たちにもその輪は広がり苦難を乗り越えてヤーコンの栽培は再開されます。
「もう、村おこしというよりも・・山古志のヤーコン(野魂)。これからの復興のきっかけになってほしいですね・・。」
昨年11月、二年目の収穫を迎えたヤーコンを前に皆川さんは力強く語ります。「野魂」・・生命力の息吹に満ちたこの野菜のようにふるさとの村や町は逞しく震災から立ち上がってゆく。 そんな明日が必ず来ると信じて・・・。


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「最初は日本の食、米作りに興味がありましてね・・
うちの雑誌の今後の大きな目標の一つ・・ですね。」

屈託なく笑いながら大島さん。

父、誠一さんから、伝統の技を受け継いだ一哉さん 




「いいものを次世代に残す・・たとえば此処に来ることで















自分が作ったモノに対して人がリアクションを起す。











































その後このスワンレイクビールは世界最高峰のビールの審査会で

















毎日が勉強なんですけど、お客さんが優しいし

綿100%の、農耕着であった亀田縞。




「頚城は村上よりも牛の飼育の伝統が







「新発田は、いえ、新潟はと言っても



















「昨今のエコブームもあって、







「なにより、近所のね、

「米と肉、素材のよさを生かし





熱く想いを語る若杉さんは、
伝統に留まらぬ



「お盆とか、実家に帰って来て(長岡)駅前を歩くと

着物の街として知られる十日町は、生産量で言えば国内中堅どころなのですが、
今後も
地方でもやる気と素材(女の子にしろ洋服にしろ)があれば

「おかあさん、旨いよ、

「あぶらげ自体の値段が




美味しい...と
そう言いながら、気さくな笑顔を見せてくれた早福さん。





