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   <title>BSNテレビ　ワンダフル新潟人</title>
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   <updated>2010-03-15T11:12:55Z</updated>
   
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   <title>小池哲夫さん（3/12）</title>
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   <published>2010-03-12T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-03-15T11:12:55Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[小池哲夫さん　（加茂市・小池商店†味噌製造†）&nbsp;&nbsp;&nbsp...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>小池哲夫さん　（加茂市・小池商店～味噌製造～）&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp; <br />加茂小池商店4代目 小池哲夫（こいけてつお）さん。&nbsp;<br /><br />天然熟成にこだわった味噌づくりが評価され、<br />この度、全国味噌鑑評会で 最高賞を受賞しました。&nbsp;<br /><br />「市販されている普通の味噌は<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100312_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100312_1.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />&nbsp; 温醸と言って外部から加温して<br />　短時間で醗酵させるんです。<br />　うちはあくまで天然熟成に<br />&nbsp;&nbsp;こだわりまして・・。」</p>
<p>小学生の頃から朝の麹（こうじ）蒸かしを見、其れを手伝いながら育ったという小池さん。</p>
<p>「身体に味噌作りが染み付いているんですよ<br />　それが伝統ってものなんでしょうかね」</p>
<p>そう言うと、一徹そうな職人の表情に笑顔が浮かびました。</p>
<p>「天然熟成というのは天の恵みの授（さず）かりのようなもので。<br />&nbsp; それこそ＝天が味方して＝くれないと上手く行かないんです。</p>
<p>&nbsp; まあ、その天の恵みのバランスを崩さぬように<br />&nbsp; 味噌の仕込みタンクを半地下にして、<br />&nbsp; 温度、湿度変化を最小限に留め、材料の大豆も麹も<br />&nbsp; 新潟産のものにこだわる、そういう努力はしていますが・・」</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100312_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100312_2.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/></span>自然の力を生かした味噌作りの伝統を守りながら<br />県内産の大豆を使った新たな商品開発にも取り組む小池さん。&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />この地ならではの味噌づくりに力を注ぎます。</p>
<p>「新潟県産の＝あやこがね＝という大豆がですね・・<br />&nbsp; 大粒で明るい色で、これを使いますと味噌の色が明るくなりまして。<br />&nbsp; また味もよい味噌が出来ると思っていますので<br />&nbsp; 新製品として昨年仕込んで、この２月ようやく出荷できるようになりました。<br />&nbsp; やはり、新潟のものを使い、地産地消ですか・・<br />&nbsp; 作るものの顔が見える味噌をお届けしたいな・・と。」 </p>
<p>加茂は盆地の中にある街・・湿度は高く昼夜の寒暖差も大きい。<br />これは決して天然熟成の味噌作りにとってはプラス要素ではないのだそうです。<br />ただ、その湿度や温度差さえ微妙に独特な醗酵を生み<br />先祖からずっと受け継いできた味噌ならではの味を作る、と<br />そう言いながら小池さんは再びこう呟きました。</p>
<p>「天の恵みは天が味方して授かるんです。<br />　私は、こつこつ真面目に作っていくだけで<br />　それでお客さんが喜んでくれれば嬉しい。」</p>
<p>自分が納得するよりも食べる人が納得してくれる味噌。<br />それが目指すものでしょうね・・と、小池さん。<br /><br />「此の味噌で作った味噌汁を飲んでくださった方が<br />　＝ほっ＝と和（なご）んで戴ければ・・と<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100312_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100312_3.jpg" width="267" /><br />　そう願って＝なごみ＝という名をつけたんですよ。<br />　食べてくれる方が喜んで戴けるように・・<br />　それが味噌作りに私が込める<br />　＝こころ＝でしょうか（笑）。」</p>
<p>加茂に伝わる伝統の味噌・・<br />食べる人の笑顔を常に思う職人小池さんの手から&nbsp;&nbsp; <br />全国の食卓に「美味しい笑顔」が今日も届いています。 </p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>飯塚昇さん（3/5）</title>
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   <published>2010-03-05T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-03-04T10:27:59Z</updated>
   
   <summary>飯塚昇さん（燕市・キセル職人） 「欲しい人が居てくれるから作ってるんだね（笑）　...</summary>
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      <category term="伝統工芸・伝承" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>飯塚昇さん（燕市・キセル職人）</p>
<p>「欲しい人が居てくれるから作ってるんだね（笑）<br />　欲しいと言う人に分けてあげられるのが嬉しい。<br />　まあ、単純なことなんですがね。」<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100305_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100305_1.jpg" width="267" /></p>
<p>江戸時代から200年以上も続く<br />燕市の伝統産業、キセルづくり。</p>
<p>その技を現在に受け継ぐ<br />たった一人の職人が<br />飯塚昇（いいづかのぼる）さんです。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />「ひとつの道具なんですよ、元々<br />&nbsp;今は趣味的に眺めたりされる方も<br />&nbsp;多いんですが。<br />&nbsp;細工まじまじと眺めて楽しまれたりね・・・<br />&nbsp;だからますます手抜きなんか出来ないねえ。（笑）」</p>
<p>一徹そうな風貌に時折笑みを浮かべる飯塚さん。</p>
<p>「キセルや矢立は燕の産業の大本だとも思うんだね。<br />　それに、まあ、手で作るもんだから・・<br />　心がこもってるもんだと自分では思うし<br />　そういう気持ち感じて大事に使って戴ければ<br />　まだまだ頑張れるような気がしますよ。（笑）」 </p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100305_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100305_2.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/></span>伝統にのっとった手作りの味わいが滲み出るキセル。</p>
<p>今やその芸術性が高く評価される中、飯塚さんは&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />全国各地の伝統工芸品展への出品も積極的に行うなど、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />キセル文化を後世に残す活動も行なっています。 </p>
<p>「昔の名人上手の作ったモノの<br />&nbsp; 真似事をしてるようなもんです。<br />　ただ、出来れば一本でも多く、<br />&nbsp; 一日でも長く作っていたいねえ。<br />　刻み煙草ももう一種類しか出回らなくなって、煙草吸うのも<br />　肩身が狭いような世の中だから、先のことは判りませんが。（笑）」</p>
<p>&nbsp;「いつまでも、その、愛用してくださる方が居るうちは・・<br />　身体が動くうちは、好きなことをして好きなものを作ってますから<br />　喜んで造り続けて行きますよ・・まあ、今は跡継ぎは居りませんが<br />　若いのがひとり居るんで、此れが覚えてくれればとも思いますし<br />　まだまだ頑張らないとねえ、後期高齢者になっちゃったけど（笑）</p>
<p>　ただ、何時まで経っても１００点満点の奴は・・なかなか出来ないねえ（笑）。」</p>
<p><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100305_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100305_3.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/>キセルは江戸から４００年の文化であり嗜好品であり民芸品でもあり・・<br />だから、日本の文化として燕の工芸品の文化として守っていくのが使命。<br />口には出さずとも飯塚さんの強い眼差しはそう語っているように思えました。</p>
<p>燕の伝統工芸は今も絶やされることなく全国へ発信されています。<br />一徹で自然体な職人、飯塚さんの熟練の手によって。<br /></p>]]>
      
   </content>
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   <title>立川治秀さん・中林照雄さん（2/26）</title>
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   <published>2010-02-26T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-03-01T10:22:59Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[立川治秀さん・中林照雄さん（新潟市亀田・染色織物業）&nbsp;新潟市亀田地区の...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>立川治秀さん・中林照雄さん（新潟市亀田・染色織物業）<br />&nbsp;<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100226_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100226_1.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />新潟市亀田地区の特産品&nbsp;&nbsp; <br />亀田縞（かめだじま）。&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />一度は消滅してしまったこの地域の伝統を復活させたのが<br />立川治秀さんと中林照雄さんです。 </p>
<p>立川<br />　「６年前くらいでしたか・・<br />　繊維組合の理事長やるくらいの<br />　クラスの機屋（はたや）が二軒一緒に<br />　廃業してしまいましてね。<br />　それほど仕事が少なくなっているん<br />　です。そんな危機感の中、昔在った亀田縞に目が行ったんです。」</p>
<p>中林 <br />　「郷土資料館に幸運にも現物が大量に残っていまして<br />　　その織（おり）のサンプルを解きほぐして調べましてね。<br />　　農作業の閑散期、冬に元々織られていたものですから<br />　　昔の着物でして、洋服になって途絶えていたんです。」</p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100226_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100226_2.jpg" width="267" />綿１００％の、農耕着であった亀田縞。<br />その自然、天然な着心地のよさと洗うほどに馴染むその独特の風合いは、<br />国内通販雑誌や海外ブランドなど&nbsp;&nbsp; <br />幅広い方面から注目を集めています。&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />立川<br />　「最初は地元から<br />　　売れ始めましてね。<br />　　亀田縞の亀田という名前に<br />　　惹かれた方が多かったのかと。<br />&nbsp;<br />　　合併して新潟市江南区になって以来、<br />　　＝亀田＝という名前が消えていく中での<br />　　＝亀田縞＝ですから・・懐かしさも手伝って。<br />　　最近はネット販売も広がり始めていますし、<br />　　今回のようにようやくメディアも注目してくれるようになって（笑）<br />　　地域ブランドの商標も今登録中なんですよ・・・」<br />&nbsp;<br />中林<br />　「綿１００％のね、言ってみれば＝粗野＝ですが<br />　　自然で着やすい使い心地が一番の魅力か、と。<br />&nbsp;<br />　　＝縞（しま）は着てみないとわからない＝と昔から言いますね。<br />　　だから、必ずリピーターが出てくれる自信は御座います。<br />　　家で洗っても風合いが残るので、エコでもありますし。」</p>
<p></p>
<p>復活して５年目の今年、<br />素材に麻を混ぜた新しいバリエーション開発など<br />若い人に着てもらうための取り組みも進んでいる＝亀田縞＝。</p>
<p>中林<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100226_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100226_3.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />　「私たちふたりで復活させたもの<br />　　ですからね。<br />　　今後は周囲の流通や販売も含めて<br />　　もう一度、＝亀田縞＝を育てて<br />　　いきたいですね。」</p>
<p>若林<br />　「それこそ、ジャパン・ブランドの<br />　　一つとして・・ですか。<br />　　全国、いや、世界に広まればと、<br />　　願っています。新たな＝亀田＝の<br />　　名物の復活として。」</p>
<p>二人三脚で頑張っていきますよ、と<br />最後に笑顔で語った立川さんと中林さん。</p>
<p>生まれ変わった亀田地域の特産品は&nbsp;&nbsp; <br />この地から多くの人へ発信されています。&nbsp;&nbsp; <br /></p>]]>
      
   </content>
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   <title>立川奈美絵さん（2/17）</title>
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   <published>2010-02-17T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-02-18T11:38:38Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[立川奈美絵さん（長岡市・ショットバー＝ベスト＝・バーテンダー）&nbsp;&nb...]]></summary>
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      <![CDATA[<p>立川奈美絵さん（長岡市・ショットバー＝ベスト＝・バーテンダー）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;<br />長岡市で働く女性バーテンダー&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />立川奈美絵（たちかわなみえ）さん。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100217_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100217_1.jpg" width="267" /><br />若手バーテンダーが技術を競う大会で全国2位という実績を持つ実力者です。</p>
<p>「調理師学校の出身なんです、私（笑）<br />就職のとき、偶然今の店の求人が在って華やかさやカッコよさに憧れたんですね、最初。」</p>
<p>でも、実際に始めてみたら、思った以上に<br />&nbsp;<br />「勉強することばかりで、&nbsp;頭の悪い（笑）私には<br />&nbsp;正直、もう、どうしようかなあ？と思う事ばっかり（笑）。」</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100217_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100217_2.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/>毎日が勉強なんですけど、お客さんが優しいし<br />長岡は気取らずアットホームにこういう仕事が出来る感じで<br />いまは、ある意味とても充実しています、と、立川さん。&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />地域ならではのカクテルづくりにもチャレンジし&nbsp;<br />県知事賞を受賞した「地酒を使ったオリジナルカクテル」は多くの地元ファンにも愛されています。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>
<p>&nbsp;「地酒のカクテルは、やっぱり地元の色をだしたいなあ、と。<br />　長岡らしさを発信したいと思って作ってみました。<br />　話題性もあって良くご注文もいただけるようになったんですけど<br />　飲んだお客さんに＝美味しい＝といってもらえるのが<br />　やっぱり、なにより一番嬉しいですね。」</p>
<p>「今、ここ（長岡市）も不景気は不景気、なんですよ。<br />　こういう話題になるカクテルを作ることで、少しは・・<br />　ここの賑わいを取り戻すための貢献ができたらいいなあ・・って。」</p>
<p>コンクールに参加したことで技術も研（みが）かれ知識も増えた。<br />いろいろなカクテルの種類も経験することが出来たけど<br />一番の収穫だったのは＝女性でも頑張ってんだ＝と<br />思ってくれるお客様が増えたかな、と思うことかも・・・</p>
<p>屈託の無い笑顔で立川さんはシェーカーを手に取ります。</p>
<p>「だから、常に勉強してお客さんに喜んでもらえる・・<br />　お客さんに笑顔になってもらえる＝バーテンダー＝になりたいです。」</p>
<p>これからも一歩一歩勉強していきたいし<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100217_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100217_3.jpg" width="267" /></span>いろいろなカクテルも作ってみたい。<br />沢山大会に出て腕も研（みが）いていきたい・・</p>
<p>「まだ、先のことは、判らないけど<br />　とにかく一生懸命に、笑顔で頑張ります（笑）。」</p>
<p>笑顔の似合う若い女性バーテンダーの供する<br />地酒ベースの長岡ならではの本格的なカクテル。<br />ふるさとの味のひとつとして地元にしっかりと根づき始めていました。</p>
<p><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>]]>
      
   </content>
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   <title>阿部喜市さん（2/12）</title>
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   <published>2010-02-12T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-02-15T09:56:48Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[阿部喜市さん（新潟市・プチヴェール生産農家）&nbsp;新潟市新津（にいつ）地区...]]></summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>阿部喜市さん（新潟市・プチヴェール生産農家）<br />&nbsp;<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100212_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100212_1.jpg" width="267" /><br />新潟市新津（にいつ）地区で&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />5年程前から栽培が行なわれているのがプチヴェール。<br />平成２年に静岡で生まれた純日本産<br />みどりの薔薇のようなかわいらしさもある野菜。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />地域の新たな特産品を...と&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />このプチベール生産に力を注いできたのが、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />阿部喜市（あべよしいち）さんです。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;「まあ、実家に入って農業してて、米中心だったんで<br />　冬の作物は何が作れるか、と、考えてまして・・ずっと。<br />　そこにこのプチヴェール、紹介されたんですよ。<br />　ああ、これかな、と思いましたね・・見てすぐに。」&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />いの一番にこの信野菜の栽培に取り組んだ阿部さん。 <br />とはいえ、栽培への取り組みは試行錯誤の繰り返しでした。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>
<p>取り組んで５年余徐々に安定した品質と収量が確保できるようになり、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />栽培農家も50件を超えるまでになりました。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100212_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100212_2.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/></span>&nbsp;「今は、この地域の周辺の皆さんからでいいんで<br />　プチヴェールの美味しさを知って欲しいんですね。<br />&nbsp;<br />　冬育つ野菜なんで、何より甘みが強く出るんですよこれ。<br />　新津はやっぱり雪も降る分だけ、尚更甘いですから（笑）」</p>
<p>プチヴェールはまだ生まれたばかりの野菜だから<br />作り方もこれからどんどん進歩させていかなきゃ駄目だから<br />そして産地として作る農家ももっと増えてくれれば・・<br />で、食べる人もどんどん増えてもらえるように、って<br />考え始めるともうキリが無くってね、これが・・・。<br />まあ、毎日が試行錯誤の繰り返しなんですけど（笑）・・と阿部さん。<br />&nbsp;<br />「地域の名産・・周りでは殆ど作っていない野菜ですし<br />　そういう意味でも期待かけてます（笑）。<br />　とりあえずは、地産地消が最近の流行？ですから<br />&nbsp;<br />　まず、この、にいつさつき農協地域の周辺から、ね<br />　＝プチヴェール？それ何？＝って、言われないぐらいに<br />　知名度あげて、みんなに食べてもらいたいですね。」<br />&nbsp;<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100212_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100212_3.jpg" width="267" /><br />「本当に、びっくりするぐらい、＝甘い＝んですよ、プチヴェール。<br />皆さんも是非、一度食べてみてください、本当にわかりますから・・」</p>
<p>最後に笑いながらそう言いつつ、<br />阿部さんはまたプチヴェールの畑に戻っていきます。</p>
<p>雪におおわれた北国の地で、若い農家後継者の熱い思いを込めて&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />新たなブランド野菜は、今、確実に大きく育っているようです。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />＝お知らせ・・次週のワンダフル新潟人はオリンピック放送の為<br />　　２月１７日（水）・よる７時５０分からお送りいたします。＝</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>上山裕二さん（2/5）</title>
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   <published>2010-02-05T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-02-08T11:20:45Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[上山裕二さん（新発田市・新発田中央高校教諭）。&nbsp;&nbsp;&nbsp...]]></summary>
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      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>上山裕二さん（新発田市・新発田中央高校教諭）。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>
<p>新発田中央高校吹奏楽部<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100205_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100205_1.jpg" width="267" /></span>実は、毎年12月にチャリティ演奏会を開催しています。<br />普通の高校のブラスバンド部であれば<br />定期演奏会という名前になるところですが、新発田中央高校はあえてチャリティ演奏会に拘（こだわ）っています。 </p>
<p>この吹奏学部の顧問が上山裕二（かみやまゆうじ）さん。<br />実は、このブラスバンドの発足のきっかけにそのこだわりのわけが・・・</p>
<p>「・・、まあ、お恥ずかしいことですが、<br />このバンドの発足当初学校がかなり＝荒れて＝いたんです。</p>
<p>そこでまず一生懸命何かに打ち込む姿勢を育てよう・・と。<br />それには、少しでも社会の役に立つことができないか・・と。</p>
<p>最初は決して演奏も上手くなどは無かったんですけどね。<br />たとえ、雪の降る路上の演奏でもいいから音楽会をやって募金を募ろう・・と<br />そんな思いから始まったというコンサートなものですから。」 </p>
<p>このチャリティーコンサートの継続は人間形成でもあり<br />単なる高校生として以上に社会の約に立てるかもしれない・・<br />その思いを基軸に、新発田中央高校のブラスバンドは<br />音楽を通じチームワークを磨き人間性を育てることが第一。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100205_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100205_2.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/></span>「演奏の上手いのはまあ、理想なんですけれどね（微笑）<br />それよりも何よりも人間性を高めることが目標なんです。<br />少なくともこのバンド活動の大元は。」</p>
<p>地域のイベントでの演奏会、地元でのパレード演奏。<br />そして、29年間行なわれ続けてきたチャリティ演奏会。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />その社会への貢献度が評価され、去年の11月日本フィランソロピー協会からの表彰を受けました。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>
<p>「なぜチャリティー演奏会の名前ににこだわり続けるかと言われると・・<br />まあ、演奏会の入場料から募金活動をずっと続けていることもありますが<br />生徒の、あと自分自身の＝心構え＝みたいなもののイメージでもあって・・</p>
<p>自分たちのやりたい演奏をやる、ということだけではなく<br />お客さんに喜んでもらえる演奏、ですね、それがまず大事だと。<br />あと、今の若者の＝一生懸命さ＝を伝えるという事。<br />土・日も休み無く練習を続けて己の思いを伝えるということ。<br />で、それを頑張るこの生徒たちの＝姿勢＝でしょうか・・・</p>
<p>演奏の上手い下手もともかく、それが＝一番伝えたいこと＝なんですよ。」</p>
<p>ブラスバンドは沢山の異なる楽器のパートが<br />それぞれの個性を主張しながら一緒に演奏することで音楽という結果を作っていく・・一人じゃ出来ない。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100205_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100205_3.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />これは＝人間ひとりで生きてるんじゃない＝、と同じこと。</p>
<p>そしてそこから出来上がったもの（演奏）がまったく見ず知らずの人たちのこころを喜ばせてくれたりする<br />自分たちがそれが出来る、という楽しさ。</p>
<p>生徒たちのこころの音楽をより多くの人たちに。</p>
<p>「生徒のそういう社会の中での頑張り・・<br />それを知ることを私自身はこれからも手助けできれば良いですね。<br />できる限りこのブラスバンドの顧問でいたい、と思っています。<br />聴いてくれる人がどう感じてくれるかを常に考えた演奏が出来るように。</p>
<p>なによりも生徒たちが音楽を通じてしっかりと成長できるように。」</p>
<p>新発田市民の心に届けられた音楽は<br />生徒達の心も育んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>工藤賢也さん（1/29）</title>
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   <published>2010-01-29T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-02-03T05:51:02Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[工藤賢也さん　（佐渡市・尾畑酒造杜氏） &nbsp;&nbsp;&nbsp;&n...]]></summary>
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      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>工藤賢也さん　（佐渡市・尾畑酒造杜氏） <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />佐渡市、尾畑酒造（おばたしゅぞう）。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />日本酒の仕込みが行なわれています。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img class="mt-image-right" oncontextmenu="return false;" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100129_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100129_1.jpg" width="267" unselectable="on" galleryimg="no/" /><br />この酒蔵の杜氏が工藤賢也さん。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />今では珍しくなった蔵人泊り込みによる早朝仕込みをここまで実践してきました。</p>
<p>&nbsp;「他の蔵の事は良くは知りませんが・・・<br />うちでは今も昔も同じ、あたりまえに仕込みます。<br />ええ、泊り込みで、自分がここに来た時もそうでしたから。」</p>
<p>夜の仕事、麹造りは今ではタイマーによる機械監視も出来ると言います。<br />ですが、やはり自分の目で確かめてやらないと、という拘（こだわ）り。<br />それが自分の、また、この酒蔵のやり方、と微笑する工藤さん。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" oncontextmenu="return false;" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100129_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100129_2.jpg" width="267" unselectable="on" galleryimg="no/" /></span>「酒は、一番気候風土と切り離せない代物ですしね。<br />その土地の色も匂いも出てしまうから・・・。」</p>
<p>寡黙な杜氏の柔和な眼差しの中に潜む作り手の意地。</p>
<p>全国新酒鑑評会では新潟県最多の6年連続で金賞を受賞。<br />手づくりにこだわった酒造りは多くの人から高い評価を受けています。</p>
<p>&nbsp;「方針として賞を獲ることに拘（こだわ）ってはいません。<br />できることを積み重ねた結果としてそこに賞があるというのが理想。<br />そんな気持ちでやっています、これも先輩から伝えられたとおりに（微笑）。」</p>
<p>「酒は、食品の中で一番添加物とか香料とか・・入れられないんです。<br />だからこそ昔ながらの造りや味が残っている部分も多いと思いますから・・・<br />だからこそ佐渡で作れば＝佐渡の酒＝になるんですよね。<br />それをね、判って飲んでいただけると面白いんじゃないかなあ。<br />この酒を飲むとこの景色や風土が浮かんでくれれば。」</p>
<p>お客さんに喜んでもらえる酒造り、ニーズに合わせ甘口から辛口まで。<br />自分ひとりよがりにならぬように造ることを一番に。</p>
<p>「あとは、まあ、正直、値段と味のバランス・・ですか（微笑）」</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100129_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100129_3.jpg" width="267" /></span>そう言って寡黙な杜氏は優しげに微笑みました。</p>
<p>「酒は、＝水＝と＝米＝なしでは出来ない代物なんです。<br />最近、何処でも水が汚れて、そして米だって汚れてくるかも知れない。<br />その＝水＝と＝米＝を守る、ふるさとの風土を大切にしたいですね。<br />体力続く限りはこの仕事を続けて行きたいと思ってますから・・・<br />酒造りはやって楽しく充実感のある仕事・・・ですから（微笑）。」<br />&nbsp;<br />佐渡の自然と工藤さんの情熱は<br />今も確かに新潟の銘酒を育んでいます。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>A＆K　鎌倉亜子さん・中村香苗さん（1/22）</title>
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   <published>2010-01-22T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-01-25T09:07:18Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[A＆K　鎌倉亜子さん・中村香苗さん（新潟市・ヴォーカルユニット） &nbsp;&...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>A＆K　鎌倉亜子さん・中村香苗さん（新潟市・ヴォーカルユニット） <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />新潟市を拠点に活動する女性ヴォーカルユニットA&amp;K（エーアンドケー）</p>
<p>新潟市のカラオケスポットで歌っていた亜子さんが<br />お客で来た香苗さんの声に引かれてユニットを組み<br />地元を中心に地道な音楽活動を展開。 </p>
<p>命の尊さや新潟の自然保護をテーマに<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100122_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100122_1.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />ライブイベントや福祉施設などでその歌声を披露してきました。</p>
<p>「歌唱を教える仕事を今、並行してやってるんですけど<br />思春期の生徒さんに接する機会が以外に多いんですね。</p>
<p>私も中学生の子供が居るのですが、この先、だんだんと田んぼが無くなったり新潟の自然が少なくなっていくような・・<br />だから、この自然と、其れを介した何か繋がるものを子供たちに伝えたいなあ・・と、思うんです」・・と、香苗さん。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100122_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100122_2.jpg" width="267" /></span>「確かに自然が無くなってますよね、私たちの子供の頃より・・<br />ゲームなんかするより外で走り回っていたほうが面白かった頃よりも。</p>
<p>まあ、今でもうちの子が時々ザリガニとか何処かから獲ってきますけど（笑）<br />で、それを見てあらためて＝自然っていいなあ＝・・と（笑）。<br />そんな自然への感謝を込めて歌いたいし伝えたいなあ、と・・<br />其処のところはふたり一緒なんだなと思います・・」・・と、亜子さん。</p>
<p>この、ふるさとと自然を愛するふたりの女性ユニットは<br />去年の秋、朱鷺をテーマにした楽曲を製作しCDアルバムに収録、発売。<br />その収益金を朱鷺保護団体に寄付することも考慮中・・・</p>
<p>「まず、新潟の、地元の人に共感してもらえる歌にしたいんです。<br />それで、地元の盛り上げが出来たらね、一番いいかな。」</p>
<p>「県外の方のイメージの新潟って、良い印象があるように思うんです。<br />四季がはっきりしてて、食べ物が美味しくて、人間が暖かい、みたいな。<br />そういう部分を表現者として出していきたいと思うんです。」</p>
<p>それぞれにふるさとへの思いを述べる亜子さんと香苗さん。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100122_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100122_3.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/></span>ユニットとしてヒット曲が出せればとても嬉しいけれど<br />それ以上に、私たちの生のステージを聞いてくれるひとが増えれば<br />私たちの音楽を聴いて一瞬でも癒されてくれるひとが増えれば</p>
<p>時にこころが苦しい時、そういう人たちの癒しになるような・・・</p>
<p>「そういう曲を作ってそういう思いでこれからも歌って行きたいです。」</p>
<p>歌声に込められた二人の「思い」は<br />これからも多くの人へ届けらていくことでしょう。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>]]>
      
   </content>
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   <title>中島洋巳さん（1/15）</title>
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   <published>2010-01-15T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-01-19T11:25:06Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[中島洋巳（ひろみ）さん　（村上市岩船・中島木箱工場）&nbsp;県北、村上市の海...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="伝統工芸・伝承" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>中島洋巳（ひろみ）さん　（村上市岩船・中島木箱工場）<br />&nbsp;<br />県北、村上市の海沿い・・・漁港岩船港を望む場所に、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />牛乳入れなどの＝木箱＝を製造して40年の工場があります。</p>
<p>「いや、造船がね、木からＦＲＰ（プラスティック樹脂）に変わってねえ。<br />最初に、木箱作るようになったきっかけは、それなんですけどね。」</p>
<p>工場長で親方の中島洋巳（なかじまひろみ）さん。&nbsp; <br />元々は船大工だった先代の木工技術を受け継ぎ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />様々な＝木箱＝製品づくりを行なってきました。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100115_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100115_1.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />「最初はそれこそ地元の牛乳業者の依頼で作って・・・<br />そのあと牛乳箱、仕出の配達箱、パンの箱・・<br />色々作ってたんだけど、それもプラスチックになってねえ。<br />でも、また、最近＝木のぬくもり＝みたいなのが見直されるようになって、また売れるようになりまして。」 </p>
<p>＝木のぬくもり＝が見直されるようになった最近インターネットでの販売を始めるようになってからは全国から注文が相次ぐようになった、と、中島さん。</p>
<p>「親爺が船大工だったから、手でかける鉋（かんな）の技術とか<br />見覚えで覚えた手仕事の＝味＝って言うか・・・・<br />手作りは一番＝味わい＝があるんだと思ってます。」</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100115_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100115_2.jpg" width="267" />すべて職人の手仕事で作り出される＝木箱＝<br />材料のほとんどは地元の杉の間伐材を使っています。<br />手に取った瞬間、買ってくれたひとが笑顔になるように・・<br />一個一個心を込めて作る＝木箱＝には<br />確かに手仕事ならではの優しさや存在感が。</p>
<p>「注文してもらってね、<br />オリジナルの木箱も作るんですよ。<br />そこの部屋のスペースにきっちり収まる＝箱＝。<br />ジャストのサイズの＝箱＝を作るんですよ・・。<br />そんなときはお客さんからアイディア貰うことも多くてね。<br />使ってくれる人と一体になれるような気がして。<br />それも、＝木箱＝づくりの魅力なんですかねえ（微笑）。」</p>
<p>最近はこの＝木箱＝づくりの温もりと<br />その手仕事に憧れた若手職人も工場に入ってきました。</p>
<p>・・・木で出来るものはたくさんあって、キリがないけれど<br />ものづくりが好きな子だから、この子と一緒に頑張って<br />いろいろ新製品も作って行きたいね・・・と、中島さん。</p>
<p>「今、自分の娘やこのあたりのおばちゃんもね、<br />ここで働いてくれてるんですよ、<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100115_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100115_3.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />だから・・この先・・・<br />ここでいつまでも皆で働ける場所としてね、ふるさとで。<br />守っていければそれもいいなあ、と・・・。」</p>
<p>北国の漁港に根づいた船大工の伝統。<br />それが今に息づいた手作りの＝木箱＝。<br />＝木のぬくもり＝を感じさせるそれは<br />ふるさとのぬくもりとくらしを守る力でもありました。</p>
<p>「ここでしか出来ない＝木＝の良さみたいな・・<br />沢山のひとに使ってもらえたら幸せですよ。」</p>
<p>村上生まれの＝木箱＝は作る人の思いも乗せて・・・<br />今日も全国に、世界に向けて送り出されています。 </p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>若林美津枝さん（1/8）</title>
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   <published>2010-01-08T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-01-08T11:04:06Z</updated>
   
   <summary>若林美津枝さん（プロダンサー・佐渡市）  佐渡市・・・軽快なリズムに乗り ダンス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="文化芸術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>若林美津枝さん（プロダンサー・佐渡市） </p>
<p>佐渡市・・・軽快なリズムに乗り <br />ダンスのレッスンが行なわれています。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />指導を行なっているのは若林美津枝（わかばやしみつえ）さん<br />この地を拠点に活動するプロダンサーです。</p>
<p>「最近は何処で舞台に立っても<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100108_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100108_1.jpg" width="267" /><br />＝佐渡のダンサー＝って言われるんですよ。<br />私、一個人として認識される以上にそう言われるのが嬉しいです。」</p>
<p>ダンスを始めた中学生のころからずっと思っていたこと。<br />佐渡から、地方からでも世界に通用するダンサーになる。<br />そう決心したことを、今、少しづつでも証明出来ていると感じられることが<br />今、なにより嬉しいかな・・と、若林さんは言います。</p>
<p>「実際、2000年から全国のコンクールに出場して今思っているのは・・<br />＝此処は田舎だから時代遅れだから都会には敵わないのかな＝って<br />気持ちが常に在ったんです・・でも、佐渡って逆にある意味＝何も無い＝んですね。<br />だからこそオリジナリティのある唯一のものが作れるんだ・・って。<br />欠点だと思っていたことが逆に優位なんだ・・と、気づきました（笑）。」</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100108_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100108_2.jpg" width="267" /></span>だとしたら、佐渡を拠点に活動することで<br />ご自分の表現に何が生まれると思いますか？という問いに<br />ふと小首をかしげて微笑んだ若林さん。</p>
<p>「知らず知らずのうちに、ですけど・・豊かな自然、ゆっくりした時間。<br />気持ちの良い雰囲気、そういうものが滲み出てくるんだと思っています。<br />これは、私だけじゃなく、私の生徒たちのダンスでも同じなんですよ。<br />演技を始めるとどこのステージの上でも、＝ゆったりした空気＝が流れ出しちゃう（笑）。<br />これって、やっぱり、＝佐渡で踊っている＝からなんだなあ、と思います。」</p>
<p>9年連続で参加している全国ダンスコンクールでの1位受賞<br />ジャズダンス世界選手権で6位など実績を残してきた若林さん。<br />現在では佐渡から新潟、東京、台湾と、その活動の幅を広げています。</p>
<p>「16歳から一応ダンスを教え始めて・・正直私と同世代から上のひとたちには<br />ここから外に出て行ったときに＝佐渡出身＝ですって言いづらかった気持ちというか<br />そういう感じをもっていたひと、多かったんじゃないか、と思うんです。<br />これからは、私の場合、踊りを通じて、故郷の空気とか醸し出せるものに<br />誇りをもってやっていきたいし、そういう思いも生徒たちに教えてあげたいですね。」</p>
<p>「ダンスを、踊ることを教えるだけじゃなく、ダンスを介して人間的に何を学ぶか。<br />ただ技術的なことだけだったら学ぶ価値はない、と、今思っていますから。」</p>
<p>ダンスを教え始めた頃は、<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100108_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100108_3.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />ただ只管に生徒を見続けていたけど<br />あるとき、＝逆に先生は常に生徒に見続けられているんだ＝と教わった。<br />だから、今は１００％あらゆる意味で生徒たちの見本になるような先生で在りたいし<br />表現者としての自分は、より佐渡を題材にした作品を・・<br />金山、能、自然、そして、今テーマにしている＝朱鷺＝とか<br />オリジナリティにあふれた＝佐渡＝での自分の表現を深めていきたい・・・</p>
<p>「その中で、日本に限らず世界中から、佐渡に私の踊りを見に来てくれる・・<br />そういう人が沢山増えてくれたら、佐渡にいながら世界に発信できたら、<br />そして、常に教える子供たちの前を、手本として歩いていけたらと願ってます。」</p>
<p>世界に羽ばたく佐渡の文化が生んだパフォーマンス。<br />それは故郷の地にもより深く大きく根を張って育ちつつあります。 </p>
<p>青空を翔る朱鷺とそれを慈しむ佐渡の自然のように。<br />&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>佐藤秋夫さん　（1/5）</title>
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   <published>2010-01-05T10:50:00Z</published>
   <updated>2010-01-05T11:51:22Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[佐藤秋夫さん　（新潟市・おもちゃ病院にいがた会長） &nbsp;&nbsp;&n...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>佐藤秋夫さん　（新潟市・おもちゃ病院にいがた会長） <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />新潟市西区・・・<br />子どもたちのための「おもちゃ病院」が定期的に開院（開催）されています。</p>
<p>その会長が佐藤秋夫さん。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100105_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100105_1.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />おもちゃの修理に情熱を注ぐ<br />ボランティアグループの取りまとめ役です。</p>
<p>「実は、最初、孫からせがまれましてね（微笑）。おもちゃの修理をはじめてみたんですがやはり一人ではなかなか判らぬことばかりで。<br />その時ボランティアセンターでおもちゃドクターの養成講座のですね、ええ、募集を見て、これだと思って応募しまして。」</p>
<p>おもちゃドクター講座に応募、<br />無事卒業した佐藤さんは<br />お住まいがボランティアセンターの近所だったこともあり<br />何時の間にか卒業した玩具ドクターの皆さんのまとめ役のような立場になり<br />同期の受講生で此のおもちゃ病院活動を発足させることになりました。<br />&nbsp;<br />現在在籍するメンバーは佐藤さんの同期生12名を含め35人ほど。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />電気、通信、建築など様々な分野からその道のプロフェッショナルが集まっています。&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="100105_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100105_2.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/></span>「私どもの世代は＝ものづくり＝世代でしたから。<br />同期も含め皆さん仕事の現場で＝ものづくり＝で<br />色々なご苦労をされてる方が殆どなんですよ。<br />ですから、＝直す＝ことの大切さが良くわかる。<br />何でも大概のものは直せるんですね・・</p>
<p>そして、その、直そうと思うところから、何と言うのか・・<br />＝創造性＝や＝科学するこころ＝が生まれる。<br />そういう＝こころ＝を子どもたちに持ってほしいなあ、と。」</p>
<p>現在新潟市の２ヶ所で解説されているこのおもちゃ病院。<br />開催のたびに沢山の親子が遠距離からも集まってきてくれる。<br />これからはもっと色々な場所でも開設していきたいですね・・と佐藤さん。</p>
<p>私たちがこのおもちゃ病院を続けることで<br />お母さんたちが苦労して買ってあげたおもちゃを<br />無料で修理するという活動を続けることで<br />子育ての支援になってくれれば一番ですね、とも。<br />&nbsp;<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="100105_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/100105_3.jpg" width="267" /><br />「おもちゃはちいさいけれど日本の生んだあらゆる技術の・・<br />ノウハウの塊（かたまり）みたいなものなんです。<br />分解し組み立てて直すことは、そのノウハウを学ぶことでもある。<br />今の子どもたちにもその面白さをね、知って欲しいですねえ。</p>
<p>あと、私たち自身６０過ぎてこれからの人生の、なんというか<br />生きがいのようなものを求められる場所でもありますから、この活動は。<br />世代を越えたコミュニケーションがとれる貴重な場所でもありますから。<br />私たちおもちゃドクターも色々学ぶことは多いと思いますよ。」</p>
<p>・・・持ってきた動かなかったおもちゃが再び動き出した瞬間<br />瞳を輝かせて喜ぶ子どもたちを見ているのが一番の喜びですね・・<br />最後に佐藤さんは子どもたちの笑い声の中、穏やかに微笑みました。</p>
<p>日本の生長を担ってきた＝ものづくり＝のプロたちの手で<br />再び元気になったおもちゃ・・・きっと子どもたちのなかに<br />＝物を大切にする心＝と＝想像力＝を育んでいく事でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      
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   <title>山口冬人さん（12/25）</title>
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   <published>2009-12-25T10:50:00Z</published>
   <updated>2009-12-25T11:29:25Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[山口冬人さん　（阿賀町†旧津川町†　写真家）&nbsp;&nbsp;&nbsp;...]]></summary>
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      <category term="文化芸術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>山口冬人さん　（阿賀町～旧津川町～　写真家）&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />阿賀町を拠点に活動する写真家、山口冬人さん。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="091225_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091225_1.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />ふるさと奥阿賀の美しい風景に魅せられ四季折々の自然や風物などを撮りつづけています。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />「自然に溢れたいい場所なんですよ。<br />ただ、地元の人間でさえこういう風景を知らなかった。<br />そんな場所も沢山あったんですね、撮り続けていると。」</p>
<p>山と川に囲まれ水と空気が綺麗なふるさと・・・<br />その素晴らしさをなんとか知って欲しい。観光客だけでなく、まず地元の人たちに。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />そう思い続けてふるさとの風景を撮りつづけ、&nbsp;<br />5年がかりで撮りためた作品がこの秋、<br />写真集として自費出版で刊行されました。&nbsp;<br />山口さんの情熱がカタチになった写真集です。</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="091225_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091225_2.jpg" width="267" />「国体の新潟開催が今年でしたから<br />それにあわせて、もう超スピードで（笑）・・<br />レイアウトから観光関係へのセールスまで本当に手作りというか、独りでしたから。<br />思った以上に大変でしたけど（笑）。」</p>
<p>それでもこのふるさとの素晴らしさをどうしてもたくさんの人に知ってもらいたかったから・・<br />そう言って笑う山口さんの表情はとても満足そうでした。</p>
<p>「自然の素晴らしさは何処にも負けないな・・と<br />写真撮っていて改めて思いましたよ。<br />川があり山があり空気と水が旨い・・・<br />大地と川の織り成す景色の凄さですか。<br />今は、あと＝雲塊＝ですね、テーマとしては。<br />山の上から望む雲の群れ、美しいですよ・・本当に。」&nbsp;&nbsp; </p>
<p>現在は地域の集落を舞台にした撮影会の開催なども行いつつ<br />この写真集を通してふるさと阿賀町の観光アピールを続ける山口さん。<br />写真家としての思いは、という質問に最後、こう答えてくれました。</p>
<p>「なによりも・・・撮り続けることですね。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="091225_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091225_3.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />一日、一日は＝一期一会（いちごいちえ）＝です。<br />昨日も一年前も同じ写真は二度と撮れないですから。今日を、今を撮り続けていたいですね、ふるさとの。」</p>
<p>ふるさとを愛するひとりの写真家の手によって奥阿賀の美しさとその魅力はこれからも沢山の人へ発信されていくことでしょう。&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /></p>]]>
      
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   <title>大関将洋さん（12/18）</title>
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   <published>2009-12-18T10:50:00Z</published>
   <updated>2009-12-21T11:41:40Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[大関将洋さん（長岡市・池田機工）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;...]]></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="産業・ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>大関将洋さん（長岡市・池田機工）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="091218_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091218_1.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/></p>
<p>長岡市の板金加工会社に務める大関将洋さん。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />彼が手掛けた「ステンレス板の住宅模型」が全国規模の板金技能フェアで最高賞を受賞しました。</p>
<p>キャドと言われるコンピュータ制御による板金加工システムのプログラムを使って複雑な加工を行なうのがプログラマの大関さんの仕事です。</p>
<p>「最初この業界に入ったのは偶然なんですが・・<br />まず（板金加工の）現場を経験してからだったんですね。<br />此のプログラムの仕事に就いたのは・・・・。<br />現場ノウハウがないと此のプログラム自体出来ませんし。<br />まあ、元々考えて何かやるのって好きでしたから<br />今では、天職だな、とも思ってますよ（笑）。」 </p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="091218_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091218_2.jpg" width="267" /></span>大学時代はジュエリー作家を目指していた大関さん。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />その感性を板金技術に活かし、<br />平面の板を折り曲げただけで複雑な立体物を作るコンピュータプログラムを完成させました。<br />&nbsp;&nbsp; <br />「今回受賞した作品も、実はそのままコンピュータにやらせると<br />＝出来ません＝ってエラー出すくらいの代物なんです（笑）<br />それをギリギリのところで騙し騙し認識させて形にする。<br />此れって現場経験しないと出てこないノウハウなんですね。」<br /></p>
<p>「今回、この作品が評価されて、展示会など全国でこれを見に来ていただける<br />顧客の方や同業の方が増えました。<br />今までうちが普通にやってきた技術がいかに凄いか。<br />社内全部の自信にも繋がりましたし世の中にアピールも出来た、と。」&nbsp;<br />&nbsp;<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="091218_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091218_3.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />今後は此の技術を生かした<br />自社製品の開発や<br />直接このノウハウで複雑な板金加工がある程度、誰にでも簡単に出来るシステムの構築やその指導にも目を向けて行きたいというのが夢です、と大関さん。</p>
<p>「皆が簡単に使える機械、<br />それが作れればこの業界全体の作業性の向上にも繋がりますし良いものをローコストで提供できれば、<br />大きく言えば国際的競争力も上がっていくと思うんですよ。<br />ひいては地域の雇用にも貢献できないかな・・なんて<br />ちょっと大きいけどそれが当面の目標です（笑）。」<br />&nbsp;<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="091218_4.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091218_4.jpg" width="267" /></span>新しい発想が生み出す製品、技術、競争意識・・<br />それは確実に地域の発展や活気作りにも繋がっていく。<br />&nbsp;<br />大関さんの求める＝新しさ＝は<br />地域の明日をきっと担っていくことでしょう。&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />&nbsp;</p>]]>
      
   </content>
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   <title>上杉栄美さん（12/11）</title>
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   <id>tag:www.ohbsn.com,2009:/niigatajin//33.13577</id>
   
   <published>2009-12-11T10:50:00Z</published>
   <updated>2009-12-14T11:21:21Z</updated>
   
   <summary>上杉栄美さん　（長岡市　新潟県スポーツバトン協会理事長）  長岡市・・・ バトン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>上杉栄美さん　（長岡市　新潟県スポーツバトン協会理事長） </p>
<p>長岡市・・・ バトントワリングの練習が行なわれています。<br />指導を行なっているのは上杉栄美（よしみ）さん<br />新潟県スポーツバトン協会の理事長です。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>
<p>「今年で中越地震から５年・・ですよね。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="091211_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091211_1.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />あの地震の復興が始まった頃、被災地にディズニーランドがパレードに来てくれたんです。<br />そのパレードを見ている子供たちのキラキラした瞳（め）。<br />感動で涙ぐんでいる大人の表情を見ていて・・<br />&nbsp;<br />私もずっとバトンやってて、実はディズニーランドのショーにも参加していたことがあるものですから・・」</p>
<p>結婚して新潟に来てもうバトンはおしまい、と思っていたけど<br />ああ、私の出来ることでも此の感動を誰かに与えられたら・・・<br />バトンを知ってもらう見てもらうことで誰かの瞳を輝かせることが出来たら・・・</p>
<p>上杉さんの新潟でのバトン普及活動はその感動から始まりました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="091211_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091211_2.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/></span>そして、今、 バトン後進県と言われる新潟での普及を目指し&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />スポーツバトン協会新潟県支部を設立した上杉さん <br />自らが主宰するスクールでは全国レベルの生徒も育てています。</p>
<p>「新潟はバトン協会に未加盟の数少ない県だったんです。<br />だから指導者も少なく、大きい大会への出場機会も無い。<br />そんな中、バトンをやりたいという子供たちにより大きいチャンスを与えてあげたくて。」<br />&nbsp;<br />此の４年間で新潟県内にはスポーツバトンのチーム・スクールが３つ出来ました<br />上杉さんや関係者の努力によりスポーツバトン競技の裾野は確実に広がっています。<br />&nbsp;<br />「子供たちにはなにより＝夢をもつこと＝を教えたいんです。<br />人に話したら笑われるような大きな夢、手の届かない夢でも・・・<br />それを思わない限り絶対に夢への一歩は踏み出せないから。<br />そして、その夢への道がいかに大変で苦しくて険しいものでも<br />夢の実現の困難さを環境のせいにしない＝勇気＝も。」</p>
<p>上杉さんのバトンスクールでは、生徒たちは毎日練習日記を書いています。<br />半年前、一年前に自分がどんなことに悩んでたか・・それを思い出すことが<br />何より自分の成長を確かめられる、現実的に支えになるから・・</p>
<p>「子どもたちが自分の努力したことを認識することで<br />それはより大きな夢、未来へ踏み出す具体的な想像力を生むんですよ。」</p>
<p>そしてこのバトンスクールの今年のショーのテーマは＝あなたらしく＝</p>
<p>「万人に認められるＯＫだけが成功じゃないんです（笑）<br />貴方が素晴らしいと思ったことを達成できれば<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="091211_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091211_3.jpg" width="267" /><br />それは貴方にとって最高の＝成功＝なんです、って教えています。<br />&nbsp;<br />見ている人の心に届く演技、とおりすがりの人でも、はっと気づいて<br />惹きつけらていく演技、そして笑顔ですね、それがバトンのメッセージ。<br />何よりも子どもたちにはそれを知って、どんどん成長してほしいですね。<br />&nbsp;<br />そういう子どもを沢山育てる・・それが私の、ゴールなのかなあ（微笑）。」</p>
<p>そのためには私たち指導者もより一層努力研鑽しなきゃだめですよね・・<br />そういってにこやかに笑う上杉さんの表情は輝いて見えました。</p>
<p>「いつかこの子達と、ディズニーーランドでバトンの演技がしたい・・大きな夢ですよね（笑）。」</p>
<p>新潟から全国、世界へ、地域の枠を超えて笑顔と感動を与えたい...。<br />そんな子どもたちを沢山育てる為に、バトンの楽しさを知ってもらうために。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />上杉さんの活動はこれからも続きます。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /></p>]]>
      
   </content>
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   <title>洗谷純希さん（12/4）</title>
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   <id>tag:www.ohbsn.com,2009:/niigatajin//33.13513</id>
   
   <published>2009-12-04T10:50:00Z</published>
   <updated>2009-12-07T10:29:41Z</updated>
   
   <summary>洗谷純希さん　（新潟市　宝飾加工職人）新潟市にある宝飾加工専門店「洗谷貴宝」。明...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="伝統工芸・伝承" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohbsn.com/niigatajin/">
      <![CDATA[<p>洗谷純希さん　（新潟市　宝飾加工職人）<br /><br />新潟市にある宝飾加工専門店「洗谷貴宝」。<br />明治時代から続く老舗です。<br />この店の伝統と技術を受け継いできた洗谷純希さん。<br />宝飾加工に情熱を注ぐ若き職人です。</p>
<p><br />「宝飾の修理を長いことやっていたんですよ。<br />今でもそうなんですけど...。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="091204_1.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091204_1.jpg" width="267" unselectable=on oncontextmenu="return false;" galleryimg=no/><br />修理ってすごく技術が磨かれるって言うか...<br />一から全部作るより大変なんで...<br />それでだんだん色んな「作り」を覚えたんですよ。</p>
<p><br />それに修理の品って、お客さんの思い出が込められている物が多いんですよね。<br />そんな＝思い出＝を大切にして、<br />ずっと使ってもらえるような、<br />『丈夫で使い心地が良い』物作りにこだわってきたんで...。</p>
<p><br />この仕事を20年位やってきたんですけど、<br />地金を自由に曲げたり切ったりして、<br />頭の中で完成したものが目の前で形にできるって言うのが、<br />すごく今楽しいですね。</p>
<p><br />日本で最高峰と言われるジュエリーコンテスト『ジャパンジュエリーアワード2009』では、<br />3点の作品を入賞させ、その技術の高さが広く認められた洗谷さん。<br />現在では後進の指導にも力を注いでいます。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="091204_2.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091204_2.jpg" width="267" /></span>「実は新潟には宝飾品を作っている職人さんが多いんですが、<br />そのことはあまり知られていないんですよね。<br />それをコンテストで入賞して注目されることによって、<br />たくさんの人に知ってもらいたいですよね。<br />もちろん、新潟のこの分野の技術を上げたいって気持ちもありますし...。<br />挑戦することで頑張る気持ちにもなれますし...。<br /><br />それから、この業界＝あととり＝がいない職人さんが多いんですよ。<br />今のまま行くと20年後には新潟の職人さんが凄く減っちゃいますんで...。<br />でもこの仕事ってすごく良い仕事だと思ってますので、<br />若い人にも其の良さを知ってもらって、新潟の職人を増やしていきたいですね。」<br /><br />&nbsp;一言一言を噛締めるかのようにゆっくりと語る洗谷さん。<br />その目は宝飾品のようにキラキラと輝いていました。<br /><br />「新潟には技術の高い宝飾加工職人が<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="200" alt="091204_3.jpg" src="http://www.ohbsn.com/niigatajin/091204_3.jpg" width="267" /><br />多いってことがわかれば、<br />その技術を利用してくれる人も増えると思うんですよ。<br />その方が安く上がりますし（笑）<br />アフターもききますし...<br />満足のいくサービスが提供できますし...。<br /><br />いずれは、海外の一流ブランド品を身につけるのと同じような気持ちで、<br />新潟の職人が作った宝飾品を身につけてもらいたいですね。」<br /><br />『質の高い新潟の手仕事』を多くの人に発信したい...。<br />洗谷さんの情熱が新たな職人を育てています。<br /></p>]]>
      
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