猪俣ひとみさん (新潟市・バレーボール選手、演歌歌手、お笑い芸人)
新潟市、バレーボールの練習に励む
長身の女性・・・猪俣ひとみさん。
現在、演歌歌手、お笑い芸人という
二つの別の顔を持つ異色のバレーボール選手です。
今回のにいがた国体にも県選抜代表として出場、その持ち味を遺憾なく発揮して活躍しました。
「最初は銀行のクラブチームで、
全国制覇狙ってました(笑)
ただ、そのチームが
無くなっちゃったんですよね。
で、次の目標って考えた時に、
どうせなら大きく・・と。
歌うのが大好きでもあったんで、じゃあ紅白狙おうかと(笑)」
そう言って快活に笑う猪俣さん・・
国体終了後の現在は、歌手活動が中心の日々。
今回の新潟国体では地元クラブチームに所属し県代表の中心選手として活躍を見せた猪俣さん。
全ての分野で常に全力投球を心掛けるのが信条です。
「バレーも歌もお笑いも、恰好つけずにがむしゃらに頑張ること。
わたしの場合それがすべてと言うか共通項なんですよね。
恥をかいても恰好悪くても気にしないで一生懸命・・
その姿を見て、=あ、元気出た=って思ってもらえると一番嬉しい。」
だから、体力の続く限りバレーボールも現役で、
歌うこともお笑いも全て・・全力投球一生懸命に。
「・・・自分でも欲張りだと思いますけどね(笑)・・・
だから、トータルで懸命に頑張る姿も見てほしいし
ひとりでも多くの人に顔と名前覚えてもらって・・
新潟に居ながら全国放送のテレビに出られるくらいの
そう言うの、今、一番の夢かな・・。」
新潟が好きだから地元での活動に思い入れは大きいし
今の持ち歌も長岡の事を歌った歌なんです。
だから、全国に新潟をアピールするためにも、まず、頑張らなきゃ・・
笑顔で語る猪俣さんの頑張りはまだまだ続きそうです。
「周りを元気にするって、それ以上に
自分が元気でないと駄目ですもん。
明るく、楽しく、元気よく・・で、
行きたいな、と。」
あらゆる意味で、ふるさと新潟を元気にしたい。
猪俣さんの活動はこれからも続きます。
「いつも、胸はって=新潟人=だって言いたいですから(笑)。」




