中島 純さん
(新潟経営大学経営情報学部教授。 ~NPO法人 ヒューマン・エイド22副代表~)
(新潟経営大学経営情報学部教授。 ~NPO法人 ヒューマン・エイド22副代表~)
県央、燕市・・・落語の講演会が行なわれています。
語り手は新潟経営大学の教授、中島純さん。
子育て支援やまちおこしイベントなど
様々な地域活動を行なうヒューマンエイド22の副代表でもあります。
「落語自体はね、高座に上ってまだ3ヶ月くらいで・・今、まだネタが二つしかないんですよ。
つい、この間まで(ネタが)オンリーワンとか言われてて(笑)」
以前からボランティア活動で、子育て中の父母に
落語絵本の読み聞かせを=楽し読み=と称し、行なっていた中島さん。
何故そこから本格的に落語に挑むようになったのか?と伺うと
「まず、本人が好きだったからでしょうね(笑)
あと、落語は子供からお年寄りまで
笑いでいろんな世代が繋がる・・
色々な場所で使えるアイテムですから。
自分が学生と行なっている地域(加茂市)の街づくり、商店街のイベントに参加したりお手伝いしたりしてるんですが、そういう部分の地域の活動にも役立てられますから。
実際、公民館のプログラムで落語講座を開いたことがあるんですが、
地元で活動中の落語家さんや、まあ私も入りますが
天狗連(落語好きで自分も講座に上がる素人さん)を講師にして・・
これがすぐに受講生満員になったりするんです。
街づくりや高齢者の生きがい作りにも役立つかな・・と実感してますね。」
平日は加茂市の新潟経営大学で教鞭をふるう中嶋さん。
授業活動の中のみでなくボランティア活動を通じても
ひとづくり、まちづくりの大切さを幅広い世代へ訴え続けています。
「新潟人って、よく言えば=真面目で固いひと=が多いんでしょうね。
そういう人に落語で肩の荷を降ろしてもらおうと言う思いもあるんですが(笑)・・・
ワークライフバランスという言葉があるんですが、人間の生活で
家族と職場・・以外に=地域=という要素が加わると
多分人生の充実度が上がる、と思うんです・・自分がまずそうですから。
で、そういう人がひとりひとりの個性や能力を発揮出来るのが
まあ、=いい街=であり=いい街づくり=にも繋がるかな、と。

此れからも自分の潜在能力や可能性を広げる為にも
高座に上がり続けていろいろな出会いを経験したいですね。
新潟人は悪く言えば「もじける」(引っ込み思案)人が多いですから(笑)
自分をさらけ出して場を盛り上げるというか・・活気を与える。
そのために自分を惜しまないという姿勢は、生徒にも私から盗んで欲しい・・かな(笑)。」
今後の目標は落語の上達!・・
いや人間通の、人間力のある先生になりたいですね。
落語をやることから私自身学ぶところは多いですから。
最後そういって笑った中島さん。
老若男女、笑いの溢れる地域の賑わいの為に...
中島さんの活動はこれからも続きます。
語り手は新潟経営大学の教授、中島純さん。
子育て支援やまちおこしイベントなど

様々な地域活動を行なうヒューマンエイド22の副代表でもあります。
「落語自体はね、高座に上ってまだ3ヶ月くらいで・・今、まだネタが二つしかないんですよ。
つい、この間まで(ネタが)オンリーワンとか言われてて(笑)」
以前からボランティア活動で、子育て中の父母に
落語絵本の読み聞かせを=楽し読み=と称し、行なっていた中島さん。
何故そこから本格的に落語に挑むようになったのか?と伺うと
「まず、本人が好きだったからでしょうね(笑)
あと、落語は子供からお年寄りまで笑いでいろんな世代が繋がる・・
色々な場所で使えるアイテムですから。
自分が学生と行なっている地域(加茂市)の街づくり、商店街のイベントに参加したりお手伝いしたりしてるんですが、そういう部分の地域の活動にも役立てられますから。
実際、公民館のプログラムで落語講座を開いたことがあるんですが、
地元で活動中の落語家さんや、まあ私も入りますが
天狗連(落語好きで自分も講座に上がる素人さん)を講師にして・・
これがすぐに受講生満員になったりするんです。
街づくりや高齢者の生きがい作りにも役立つかな・・と実感してますね。」
平日は加茂市の新潟経営大学で教鞭をふるう中嶋さん。
授業活動の中のみでなくボランティア活動を通じても
ひとづくり、まちづくりの大切さを幅広い世代へ訴え続けています。
「新潟人って、よく言えば=真面目で固いひと=が多いんでしょうね。
そういう人に落語で肩の荷を降ろしてもらおうと言う思いもあるんですが(笑)・・・
ワークライフバランスという言葉があるんですが、人間の生活で
家族と職場・・以外に=地域=という要素が加わると
多分人生の充実度が上がる、と思うんです・・自分がまずそうですから。
で、そういう人がひとりひとりの個性や能力を発揮出来るのが
まあ、=いい街=であり=いい街づくり=にも繋がるかな、と。

此れからも自分の潜在能力や可能性を広げる為にも
高座に上がり続けていろいろな出会いを経験したいですね。
新潟人は悪く言えば「もじける」(引っ込み思案)人が多いですから(笑)
自分をさらけ出して場を盛り上げるというか・・活気を与える。
そのために自分を惜しまないという姿勢は、生徒にも私から盗んで欲しい・・かな(笑)。」
今後の目標は落語の上達!・・
いや人間通の、人間力のある先生になりたいですね。
落語をやることから私自身学ぶところは多いですから。
最後そういって笑った中島さん。
老若男女、笑いの溢れる地域の賑わいの為に...
中島さんの活動はこれからも続きます。




