福崎早央里(さおり)さん (上越市・バルーンデコレーター)

色とりどりの風船が、組み合わせられ形を変えていきます。
福崎早央里さん。
地元上越市を拠点に活動する
バルーンデコレーターです。
「始めたきっかけは・・・インターネットの検索なんです(笑)。
元々風船が大好きだったりしたのもあって。」
バルーンの魅力に惹かれて始め、
地元上越にはバルーンで魅せる仕事が無いな・・と
思ったらもう堪らず以前の仕事を辞めて地元へ。
今のバルーンデコレートのスタジオを開いた福崎さん。
「東京だと、結婚式のデコレーションとかで
普通にバルーン使うんですよね、
でもこっち(上越)はまだ・・
正直存在も知られていないような感じだったから。
自分がいいなあ綺麗だな楽しいなと思ったものをまず、多くの人に知ってもらいたくて・・笑)。」
結婚式場の装飾からイベント会場でのパフォーマンスまで
幅広く活動する福崎さん。
バルーンアートの魅力を多くの人に伝え続けています。
「まず、上越が大好きなんです(笑)。だからみんなに知ってもらいたくて、
バルーンは楽しいよって。」
バルーンデコレートはインパクトのあるものだから
例えば結婚式に使えば、式の彩りだけに留まらないで
式自体がすごく個性のあるものになるのが魅力なんですよ・・
福崎さんは本当に楽しそうにバルーンの魅力を語ります。
「まず、バルーンって、風船って=笑顔を作れる=んです
割れるかな~って怖がる方もほんの少し居るけど(笑)。
見てくれた人が驚いたり、感動したり、楽しいキモチになってくれる。
大人の人も、子供みたいに、作ってるところとか見ると
本当に楽しそうに=笑顔になって=くれるんです。」
そう言って福崎さんも少女のように笑いました。

「まだ上越で始めて・・3年経ったところなんです。
最近は見てくれる方のリクエストに応じて作ってみたり・・
ようやく出来るようになってきたのかな・・と。
たくさんの人にこのバルーンデコレート、まず知ってほしいですね。
で、たくさんのひとの驚きと笑顔がいろんな場所を埋め尽くすくらいまで
頑張って造り続けてみたいなあ・・と思っています。」
今はまだバルーンデコレーターとしては30%だから
自分の目標はまず=100%達成=かな?
そう言ってまた笑った福崎さん。
だって、たくさんの人を笑顔にしたいから・・・
福崎さんの活動はこれからも続きます。




