牧野啓一さん (糸魚川市 牧野製飴店)

糸魚川市にある牧野製飴店。
昭和29年の創業の老舗です。
その3代目が牧野啓一さん。
手づくりならではの伝統の味を
守りつづけてきました。
「長年のファン、という方が多いんです。
故郷の地に、変わらぬ味をいつまでも...
牧野さんは今日も飴づくりに勤しんでいます。

糸魚川市にある牧野製飴店。
昭和29年の創業の老舗です。
その3代目が牧野啓一さん。
手づくりならではの伝統の味を
守りつづけてきました。
「長年のファン、という方が多いんです。
だから、まず、味を変えずに守ることですか・・
味が変わってないね、といわれると一番嬉しいかな。」
いちご味や黒糖など種類は全部で9つ。
昔懐かしい味は、自宅店舗での販売が主ですが
現在では、知る人ぞ知る越後の逸品として
全国に向けて発送もされています。
「機械で作る部分も無くはないんですが・・
現在では、知る人ぞ知る越後の逸品として
全国に向けて発送もされています。
「機械で作る部分も無くはないんですが・・ やっぱり季節に応じての火加減とか
自分の舌でその都度換えていかなきゃいけませんから・・
生産量は決まってくるんですが
やっぱり全部機械化は出来ないししたくないです。
手仕事は確実に高いクオリティーのものが作れるし。」
「今、全国に発送もさせて頂いていますけど
やっぱり先代(父)からの=店売り=ですか
出来たものをその場で売るってのが基本かな。
直接店に来てくれるお客さんをまず大事にしたいんです。
作った飴を自分の手から買ってくださる方を。」
これから自分自身30年いや40年は飴作りをやる中で
その間に誰か、次世代の若い人がこの飴作りを
カッコいい言い方すれば作ってる自分の背中見て
=俺もやろう=と思ってくれる人が居れば・・
「もう、なんでも教えるし、手伝いもしますよ(笑)。」
そう言ってにっこりと笑った牧野さん。
「今度子供も2人になるんで(笑)・・より一層それを力にして
お客さんに=牧野の飴の味=を味わって欲しいんです。
今までの常連さん以外にもいろんなお客さんに来てほしいですね。
・・でも、この=牧野の飴=の味は変えずにですけどね。(笑)」
故郷の地に、変わらぬ味をいつまでも...
牧野さんは今日も飴づくりに勤しんでいます。
※お知らせ
次回から=ワンダフル新潟人=は
毎週金曜よる7時50分からの放送となります。
金曜日放送の第一回は10月2日(金)です。
今後とも=ワンダフル新潟人=を宜しくお願い致します。




