相川瞳さん (シンガー 新潟市)
新潟市にあるとあるレストラン。
ライブコンサートが行なわれています。

相川瞳さんは
佐渡出身のシンガー。
新潟市を拠点に活動しています。
「以前は佐渡が嫌いで仕方なくて・・(笑)
「空が青くて、大佐渡の山に夕日が沈む。
新潟市にあるとあるレストラン。
ライブコンサートが行なわれています。

相川瞳さんは
佐渡出身のシンガー。
新潟市を拠点に活動しています。
「以前は佐渡が嫌いで仕方なくて・・(笑)
で、県外に出て唄ってたりしたんですけど。
出て初めて=良さ=判るんですね・・故郷。
生まれ故郷って、ずって変わらないものじゃないですか。
そこに愛情を注げるって素晴らしいことかなあ・・と。
ふるさとに愛されてまた愛していると言えることが。」
客観的に聞けばわたしの声は=泥臭い=と思います。
そういって笑う相川さん・・歌うたびに浮かぶイメージは最近では
すっかり故郷の風景や自然、思い出だ・・と語ります。
「空が青くて、大佐渡の山に夕日が沈む。すごい大きな風景なんですよ、傷ついたときも癒されるというか。
此れが多分わたしの歌の現在の原動力かなあ(笑)。」
地域のイベントやお祭りのステージにも積極的に参加する相川さん。
この秋には、ふるさと佐渡のシンボルである
「朱鷺」をモチーフにした新曲もリリースされます。
この秋には、ふるさと佐渡のシンボルである
「朱鷺」をモチーフにした新曲もリリースされます。
「最初、だから故郷のことを歌うのは嫌だったんですね。
外に出て行った頃・・でも、その外で過ごした時間、10年くらいかな?
そこで生まれ故郷って何なんだろ?と、考えることが出来た。
で、今は=ふるさと=のことが歌いたくて仕方が無いくらいになりました(笑)。
そういう意味で得がたい日々だったんでしょうね、ふるさとを離れたことも。」
・・・そして、今、CDを出す事やそれが売れることも大切だけど
だけどそれ以上に大事なことは・・誰かの前で歌うこと。
そう言って相川さんは屈託のない表情で明るく笑いました。

「ともかく私、歌うことがなにより好きなんです。
そしてその歌を聴いて=ああ、いいなあ=って
言ってもらえることが一番なんです・・。
歌える場所があってそこで歌って生きていけるなら
それ以上の幸せはないなあ、っていつも思います。
オリジナルでもカバーでもみんな、
全部が大切な=わたしの歌=なんですから。」
ふるさと佐渡が育んだ歌声に心からの=愛=を込めて。
相川さんの歌声はこれからも新潟のあちこちで
聴く人のこころに響いていくことでしょう。




