大阪出身、新潟在住の料理研究家。

8/24 渋沢 小哉芳さん (飛び込み選手)
7月にイタリア・ローマで開幕する水泳の世界選手権に初出場する。
166cmの長身から繰り広げられるダイナミックな演技と、高いジャンプができる脚力の強さが持ち味。
4月の日本選手権決勝では、3メートル板飛び込みで前逆宙返り2回半エビ型などを披露し、同種目初優勝を遂げた。
9月のトキめき新潟国体では、新潟県勢の有力選手として活躍が期待されている。

8/31 笹川 良子さん (紙芝居作家)
長岡市(旧・寺泊町)在住の紙芝居作家。
寺泊の民話や伝説を調べたり、お爺さん・お婆さんから聞いた民話にもとづいて
オリジナルの紙芝居の絵(クレヨン画)を描き、自分で紙芝居の語りも行う。
作品数は現在60点以上で新潟県内の学校や、子どもの交流会などで上演している。
クレヨンで描かれた絵は優しさと温かさに溢れ
声のトーンや語りの間(ま)・緩急などをつけた語りとともに子どもたちを楽しませている。
9/7 野口 基幸さん (鯛車復活プロジェクト リーダー)
新潟市西浦区(旧・巻町)に生まれ、高校卒業後、長岡造形大学造形学部産業デザイン学科に進学。
卒業制作で、10年以上前に途絶えた旧巻町の郷土玩具『鯛車』を復元。
その後、長岡造形大学研究員として鯛車の研究を続けながら、
『鯛車復活プロジェクト』を立ち上げ、伝統行事の復活を手掛ける。
現在はグラフィックデザイナーとして企業で働きながら、研究員としての活動も。
休日には鯛車製作の講習会を開き、地域に根付いた活動を継続中。

今後もさまざまな分野の新潟人を引き続きご紹介していく所存ですので
まだNTTDoCoMoのBSN携帯サイトより





