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これからのワンダフル新潟人放送予定

7/20 山崎 知春さん (卓球選手・柏崎市)
国体の卓球競技開催地となる柏崎市出身の卓球選手。
県外の強豪中、高校、大学、実業団を経て11年ぶりに新潟へ帰ってきた。
2年前の中越沖地震では自宅が半壊・・小学校時代に卓球を習った市の総合体育館も被害を受けた。
『住民を少しでも元気づけられるような試合を全力でやる』と、故郷で迎える晴れ舞台への思いは強い。
大学4年時の全日本大学対抗選手権、このときは自分の中のモチベーションを最高に高めることができ、チームの優勝に大きく貢献。4ヵ月後の国体で、再び自分を最高の状態に持っていきたい、と練習に励んでいる。
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7/27 山本 貢弘さん (伊沢和紙工房・十日町市)
十日町市(旧松代町)の犬伏地区にあった『伊沢和紙』。
伊沢地域で生まれ、伝えられてきた伊沢和紙の特徴は丈夫さ。
主に障子紙などに使われてきたが、戦後、ガラス窓が主流になると次第に廃れ、
昭和30年代後半に一度途絶えたが、平成2年、地元の小学校で卒業証書に使おうと復活。
子どもたちの頑張りを見て、大人たちも取り組みを始め、和紙工房を設立。
山本さんは6年前に、勤めていた会社を辞め『伊沢和紙工房』の専従者として働き始める。
素人同然からスタートした和紙作りだが、自分の技術をより高めていくことを目標に、日々紙作りに励んでいる。
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 8/3 岡田 和也さん (はぜ蝋製作・岡田ローソク店代表・新潟市)
父である昭雄さんのローソクづくりの技術を受け継ぎながらも、
植物性の「はぜ蝋」を使った日本古来の手づくり和ロウソクを新潟の地で半世紀ぶりに蘇らせた若手ロウソク職人。
「手掛け製法」と呼ばれる伝統的な手法で作られる「はぜ蝋」は少し横長に広がるゆらぎが特徴で熟練の技が必要。
伝承の技と使い勝手を両立させた「いい物」を発信して行きたい、と語る。 
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 8/10 ごんだいら あやこ さん (ぐりーんらいふコーディネーター・新潟市)
もともとOLだったが、慌しい生活の中で体調を崩し仕事を辞めざるをえない状況に。
そんなとき、自宅に自分で庭を作ってみたら精神的にとても落ち着いたという。
そんな『植物と心の関係』に気づいたことで現在の活動を始めた、ごんだいらさん。
生花店で働きながら経験を積み、園芸福祉士の資格も取得し、
今は庭造りのコーディネーターや講演会講師などで活躍。
植物を通して『豊かな心のあり方』をいろいろな人たちに伝えている。

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