山田渥美さん(長岡市 競泳選手・長岡聾学校教諭)
長岡市を拠点に活動する 日本競泳界のトップアスリート山田渥美さん。
世界選手権出場の実績を持つ実力者です。
世界選手権出場の実績を持つ実力者です。
「元々小学校の頃アレルギー性の鼻炎だったんです。
で、お医者さんに水泳を奨められて・・・(笑)」
其の後小学校の時BSNの少年少女水泳大会で優勝したことで
「一番になるのって凄い嬉しいなって思ったんです・・
それが本格的に競技者になるきっかけだったかな。」
そして今、山田さんは地元の聾学校で先生を務めながら選手生活を続け
去年開催された大分国体では50メートル自由形で2位。
今年の新潟国体では優勝も期待されています。
去年開催された大分国体では50メートル自由形で2位。
今年の新潟国体では優勝も期待されています。
「昨年2位だったので最終目標は優勝なんですが 此処まで長く水泳を続けてきて、今、一番良い形で
納得できる練習もして、悔いの無い結果で終れる・・
それが一番の目標なんでしょうね・・
沢山のひとに応援してもらってるのが判りますから。」
元々地元新潟で教員志望だったと語る山田さん・・
元々地元新潟で教員志望だったと語る山田さん・・
実際教員になるまで数年は就職浪人も経験しました。
そんな中、国体めざして続けてきた水泳。
本当に色々な人たちに支えられてきたから・・
今度はその恩返しでも結果出したいですね・・とも。
「生徒たちも応援してくれてます(笑)
大会の結果とか=先生どうだった?=って聞いてくれます。
ああ、興味もってくれてるんだ・・と思うと嬉しいですね。」
「最初、(聾学校)教師になった1年目は両立が本当に大変でした。
でも、生徒たちを見ていて、勇気もらったと言うか
=これで結果残せなかったらカッコ悪いな、私=って・・ だからここまれ頑張れたのも生徒たちのおかげ、でもあるんです。
多分みんな応援に来てくれると思うから
決勝の舞台で生徒や応援してくれた人たち
=みんなの喜ぶ顔が見たい=なあ・・(笑)。」
生徒達の声援を胸に山田さんは今日も練習に励んでいます。




