若林 修一さん(新潟市 雑誌=新潟komachi=刊行)
ファッションやグルメなど 
新潟の旬な情報を発信している月刊誌
「新潟komachi」。
その創刊に尽力した人が
若林修一さんです。

新潟の旬な情報を発信している月刊誌
「新潟komachi」。
その創刊に尽力した人が
若林修一さんです。
「消費市場の中で一番お金を使うのは女性です。
世の男は奥様に財政握られてますからね(笑)
女性の支出感覚にkomachiという雑誌を通じて
指針みたいなものを提示することでそういう女性との
お付き合いの切っ掛けがもてればな・・と。」
komachi創設のきっかけを若林さんはこのように語ります。
「飲食、雑貨、観光、恋愛、こういう要素を組み込んで
女性に地域での生活のための力を与える雑誌にしたかったですね。」
情報は散在するだけでは意味が薄い
・・纏めて出すことによって選択肢も実用性も大きく広がる
それがkomachiの大きなポイントなんですよ・・とも若林さん。
新潟初の女性向け情報誌として創刊されたのが92年。
現在では発行部数55,000部を誇るまでに成長しました。
「豊かな選択肢があることで、皆がお金を払って楽しむことも増える。
現在では発行部数55,000部を誇るまでに成長しました。
「豊かな選択肢があることで、皆がお金を払って楽しむことも増える。
そして新潟の経済の根本からの活性を・・というのが大本にありますね。
例えばkomachiの名物のラーメン特集なども、単にラーメン店だけじゃない。
その店に箸を納入する業者から肉調達する肉屋に至るまで
その記事の影響が及べばより大きな経済への働きかけになる。
そこまで常に考えて雑誌作りをしていきたいと思っています。」
流行に関しては各業界の人たちと協力しつつ
地域により受け入れられるものを目指して。
文化という意味では多くのひとのこころの満足度を
高めていく材料を提供するということで
「多少の貢献は出来たのかな・・という自負は少しあるでしょうか(笑)・・
今、komachiの読者を卒業した年代に向けた
新しい情報誌もスタートさせています・・新潟で暮らす女性が
色んな選択で悩むとき、その指針になるような、そして指針として選ばれ続ける紙メディアでありたいですね。
紙面で出来ないことはインターネットなりどんどん活用して・・。」
今後のkomachiの展望を熱く語る若林さん。
その努力によって、気軽に手に入るたくさんの情報は
新潟の女性達のライフスタイルをリードしていくことでしょう。
新潟の女性達のライフスタイルをリードしていくことでしょう。




