ハンナさん (新潟市 シンガーソングライター)
新潟市内のレストランで
ライブコンサートが行なわれていました。 歌っていたのはハンナさん。
地元新潟を拠点に活動する
シンガーソングライターです。
「母もシンガーでしたし・・親戚にも音楽仕事の人多かったんです。
歌って人が感動してくれる・・それが仕事になるなら素晴らしいなあって(笑)」
最初は働きながらシンガーへの道を歩みだしたハンナさん。
今では コマーシャルソングから新潟花火のテーマソングまで
幅広いジャンルで活躍を見せ、この7月には初のCDもリリースされます。
「最初は、東京に出なきゃやっぱり駄目かな?って思ったんです。
幅広いジャンルで活躍を見せ、この7月には初のCDもリリースされます。
「最初は、東京に出なきゃやっぱり駄目かな?って思ったんです。
でも現在のプロデューサーに出会って少し考えが変わりました。
ここでも出来る、って言うかここでしか出来ない歌ってあると思うんです。」
「新潟は暖かいですよね、街もひとも暖かい。 だから、自分が作るメロディーも暖かくなる・・新潟の影響かな。
でもその暖かさの中にも時に強さ、例えば冬・・雪凄いじゃないですか(笑)
それに耐えて生きてる強さ・・そんなところの影響って強いですよね。」
「自分で作る曲はバラードが多いのかな、
でも歌詞は色んな捉えられ方が出来るように書いてるかも。
感動して欲しくもあり泣いて欲しくもあり・・聴く人によって(笑)
そのときの聴き手の感情で幾つも違う感じを与えられたらって
思いながら曲つくってます・・毎日(笑)。」
新潟から全国へ発信できる歌を作りたい。
特に最近世の中元気ないから元気を与えられる歌を・・
そう言ってハンナさんは優しげに微笑んで首を傾げました。
「新潟をやっぱり、離れたくないんですよね。
東京で活動できるようにななっても

新幹線で通おうかな(笑)くらいの気分なんです。
ここ(新潟)にいると、曲が書けるんです・・素直に自然と。」
「おばあちゃんになっても・・ここで曲作って歌っていたいです。
全国に向けて、歌のどこかに新潟のよさが隠れてるような歌。
それを全国に発信していければいいなあ・・。」
新潟で育まれた優しい歌声は
これからも、たにくさんの人に届けられるこでしょう。




