松井弘恵さん(新潟市 フリーアナウンサー)
新潟県内のラジオ番組などで活躍する
フリーアナウンサー松井弘恵さん。 フリーに転進したのは9年前
子供の出産がきっかけでした。
「当時局の専属みたいな感じで・・結婚して、出産すれば・・女子アナって
仕事からサヨナラ(笑)・・特にあの頃そういう風潮だったですよね。
でもね、そこで夢を諦めてしまったら・・なによりも子供に申し訳ないかな・・って。
夢を、せっかくかなえた夢を諦めたらだめかなあ・・って思ったんです。」
高校の全校集会で偶然司会をさせられ、出来がいい、と褒められてから
授業で教科書読むのも大好きになってそれ以来何時かはアナウンサーになるんだ・・と
思い続けそれを実現した松井さん・・いまも現役バリバリのママさんアナとして奮闘中。
最近では、各種子育てなどのシンポジウムへ参加を依頼されたり
「いじめ根絶県民運動」のコーディネーターを勤めるなど
母親としての経験を活かした活動も幅広く行なっています。
「子育ての新米ママ、パパからの相談が番組に来たり・・・
最近では、各種子育てなどのシンポジウムへ参加を依頼されたり 「いじめ根絶県民運動」のコーディネーターを勤めるなど
母親としての経験を活かした活動も幅広く行なっています。
「子育ての新米ママ、パパからの相談が番組に来たり・・・
そういう部分で色んな方のお役にも立てるかなあって。
女性の結婚、出産、その後の職場復帰の後押しが出来るような
そんなアナウンサーになれれば、いやならなきゃ・・って(笑)。」
人と人とは繋(つな)がってて独りでは生きられないから・・・
オトナとオトナ、こどもとこども、オトナとこども・・・
そういった繋(つな)がりを大切にして欲しいから
その手助けが出来るアナウンサーで在り続けたい。
「新潟の女性が元気で、美しく、
何事にも積極的でいられるような
そんな活動を応援して行きたいんです。
とりあえず・・じゃあ何しようか?って言われると
・・=頑張りますっ!=しか、今、言えないけど(笑)」
産まれたあと、毎日同じ本でも良いから

短い時間でもいいから・・と読み聞かせを続けた
可愛いお子さんも今や小学校でミニバスケットに夢中。
自分も学生時代バスケやってたものだから
最近は思わず燃えて、=スポ根ママ=かも・・と
屈託なく明るい笑顔で笑う松井さん・・・。
アナウンサーになる夢を自らの手で実現した今
母としてまた語りのプロとして次の夢を探しつつ
今日も人と人との心をつむぐためにマイクの前に・・・
「元気と笑顔を届けられる=しゃべり手=で在りたいです。」
松井さんの活動はこれからも続きます。




