大坪幸代さん (新潟市 スクラップブッキング認定講師)


お気に入りの写真をデコレーションし、
アルバムに仕上げるスクラップブッキング。
その認定講師が大坪幸代さん
新潟市内のカフェなどで
定期的に講習会を行なっています。
「元々、夫の転勤で済んでいた九州で
アルバムに仕上げるスクラップブッキング。
その認定講師が大坪幸代さん
新潟市内のカフェなどで
定期的に講習会を行なっています。
「元々、夫の転勤で済んでいた九州で
テレビを見ていたとき偶然此れを知ったんです。
実際此のスクラップブッキングをやることで
子育てがとっても楽しくなりますね(笑)
子供の表情がますます可愛くなってくるし
そんな子供の表情を見逃さないようになっていく
・・・そこがまず魅力・・なのかな?」
スクラップブッキング・・
子供の思い出のアルバムを手作りすることで
普段言えない思いも言葉も残せる。
愛をかたちにして残せる魅力がありますよね・・
屈託無く笑って語る大坪さんも2児のママ。
何より一番の魅力は手づくりのぬくもり。
親子の、母親同士のコミュニケーションツールとしても
スクラップブッキングは注目を集め始めています。
「子育てが絶対に楽しくなると思いますね(笑)
親子の、母親同士のコミュニケーションツールとしても
スクラップブッキングは注目を集め始めています。
「子育てが絶対に楽しくなると思いますね(笑)
沢山のひとと一緒にアルバムを手作りして
コミュニケーションを母親同士取れるっていう魅力。
それに、此れを作ることで作品の対象との、
子供との絆が、母親だけじゃなく家族みんなで作れば
家族みんなの笑顔が刻まれたものが出来ると思うんです。
そんなクラフトとして家族みんなでやってほしいなあ・・(笑)」
「子育ては大変な仕事、どうしても自分の殻に閉じこもりがち・・・
でも子供の写真でこういう作品を作ると言う作業のなかで
他人とのコミュニケーションを広げて、つなげていく為の
それによって子育てを楽しくするツール・・でもあるんですよ。
だからもっともっと多くのお母さんに参加して貰える・・・
そういう場を作ることが今一番の目標かなあ・・。」
そう言ってまた明るく大坪さんは笑いました。
私の子供がお嫁に行く時は・・
作ってきたスクラップブッキングアルバムを持たせたい。
だから、仲良しのファミリーがいっぱい増えて
笑顔のお母さんがいっぱい増えるまで多分これからも=頑張っちゃう=と思います(笑)
大坪さんの作品に込められた愛情・・・
それはそのまま沢山のにいがたの家庭で
家族への愛情を育んで行くことでしょう。





