西谷洋平さん(上越市 フリーペーパー=ギフト=発行)
フリーペーパー「ギフト」
上越の「かっこいい」を発信する...
そんなコンセプトの元、2007年に発行されました。
その取材から編集までを
たった一人で行なっているのが西谷洋平さんです。
「切っ掛けは・・自分の仕事(デザイン関係)をやり易くしたかったと言うか(笑)
上越にカッコいいものを認識する土壌を造りたかったのかなあ。
上越にもいい店も頑張るひとも沢山居るし、其れをまず知ってもらう・・
で、此処以外のたとえば新潟からも来てもらえるくらいの・・・。」
上越の魅力を独自の視点で紹介するそのスタイルは
若い世代から注目され、このフリーペーパー=GIFT=は
今では発行部数8,000部を超えるまでに成長しました。
「上越から出て全国、世界で活躍する人間もいるんです。
若い世代から注目され、このフリーペーパー=GIFT=は
今では発行部数8,000部を超えるまでに成長しました。
「上越から出て全国、世界で活躍する人間もいるんです。
まず、そういう人の存在を若い人間に知って欲しかった。
それによって、若い子の=ここじゃ、どうせ駄目=って言う
自虐的なとこを幾らかでも少なく出来たらと思ったんですよ。」
実はスタイリッシュにお洒落に見せておきながら内容は案外=硬い=んですよ・・と言いつつ微笑む西谷さん。
そうすることで読む人にいろんな=カッコよさ=を認識して欲しい・・・
一番のコンセプトはここ上越に=カッコいい=を発信すること。
カッコいいは自分で見つけ作るものとの思いがその大本にはあるので・・とも語ります。
「アイデンティティじゃないですけど、
どんなにダサくてもどんなに寒くて雪が降っても
自分の生まれた町・・なんですよね、上越(ここ)
頑張って何かやろうとすれば絶対に出来る・・・
事実そうやっている人も、店も沢山あると思うんですよ。
それを知って自分の街に誇りを持ってほしいんですよね。
だから・・何より高校生に=GIFT=読んで欲しいんです。
ぼくたちの世代が切っ掛けになって、次の世代に・・
この街のカッコよさに気付いて作っていってもらいたいから。」
市としての街は行政が変わらなきゃ駄目だろうけど

人や店が変わっていくことによって変わるものはある。
その切っ掛けを作っていくのがこの=GIFT=であればいい・・
で、それをすっと続けられれば、それが夢であり目標です。
そう言ってまた、穏やかに笑う西谷さん。
上越の「かっこいい」は確実に
若い世代に浸透し始めています。
上越の「かっこいい」は確実に
若い世代に浸透し始めています。




