川村徹さん (新潟市 ブーランジェリーカワムラ店主・パン職人)
新潟市東区にこの秋オープンした
ブーランジェリーカワムラ。 そのオーナーが川村徹さん。
国内外のコンクールで数々の受賞経験を持つ
パンづくりの職人です。
「東京で10年・・修行してきましたが
やっぱり生まれ育った此処で、お客様と向き合って
パン屋やってみたかったんですね・・ずっと。」
出身地新潟での出店を選んだ川村さんが目指すのは、
地域に密着したパン屋さん。
お客さんと直接触れ合う対面販売にこだわりました。
「3~4年前、研修でパリに行きました・・その時ね・・
出身地新潟での出店を選んだ川村さんが目指すのは、
地域に密着したパン屋さん。
お客さんと直接触れ合う対面販売にこだわりました。
「3~4年前、研修でパリに行きました・・その時ね・・
お客さんが直接レジに並んで、口々にパンの種類を言うんですよ。
で、店員さんがそれを持ってきてくれて・・びっくりしましたね(笑)
それと同時にパンがここまで日常になってるんだって思って。
日本じゃ難しいというのは判ってたんですけれど
だからこそやってみたかったんですね・・対面販売、パンの。」
お客さんの回転は対面販売じゃないほうが速い・・でも
パン一個でもお金を戴いている限り、美味しいもの
本当に食べたいものをお客さんから直接聞いて
見ただけで判らないことは直接説明させて戴いて
選んでもらいたい・・・それが夢だし目標なんですよ・・・と
楽しそうに語る川村さん・・夢は何処までも大きく
でも地元に根ざした地道な愛されるパン屋に、とも。
「新潟はいい食材の宝庫なんですよ、しかも生産者と
色々会話して素材の良さを聞いてこれる環境にある・・
だからそれを生かしてストーリー性のあるパン?(笑)
そういうものを作って行きたいんですよ・・でそれをまた
直接お客さんと会話して対面して知ってもらって・・・」

「店、大きく広げていこうとか、今は思わないです。
此の場所で、地域でずうっと愛されるパン屋になりたいんです。
で、新潟に、新潟の食文化にパンで衝撃を与えられたらなあ・・
そんなこと毎日考えて、パン作ってますよ(笑)」
この=街=の、ふるさとのパン屋さんから心を込めて・・
川村さんが発信する新しいパンの文化は
今しっかりとふるさとの新潟に根付き始めています。
川村さんが発信する新しいパンの文化は
今しっかりとふるさとの新潟に根付き始めています。
ブーランジェリーカワムラ
新潟市東区浜谷町2-3-6レンド浜谷1F
火曜定休日 7時~18時(売り切れ次第終了




