平沢勝幸さん (川口町木沢 農業・棚田オーナー会取りまとめ役)
川口町木沢地区で、
この春から「棚田オーナー制度」が始まりました。 その代表が平沢勝幸さん。
県内外13組が参加する
「棚田オーナー」の取りまとめ役です。
先の地震で被害をうけた棚田を
都会ののひとたちにオーナーになってもらい復興 ・・という
此の企画は高齢者の多い山間集落の活性化
という目的もあって始められました
「30~40代の皆さんが多いですね
月に一度は此処(木沢)に来てもらって
なんとか此処の活性化にも手を貸して戴いて・・」
若者の居ない高齢集落・・
先祖から受け継いだ棚田を守り残す為に・・
都会の、自然を求める住人たちと一緒の
村おこしと震災からの復興・・
思った以上の成果が上がっていますよ・・と平沢さん。
「まず、自然との触れ合い以上に、なによりも 此の場所での人との触れ合いを楽しんで戴きたいですね。
此の村の人間性を感じて明るく元気な触れ合いをね。
現在は来られると村のお年よりの家に民泊してもらうんですが
孫が来たようだ・・と村の皆さんも喜んで戴いて(笑)」
木沢は中越地震で大きな被害を受けました。
それでも、多くの人の「棚田を守りたい」という熱意が
この制度を誕生させ、此処までに育ててきたのでしょう。
其れは自然の美しさ豊かさ、米作りへの興味・・いや、何より
それでも、多くの人の「棚田を守りたい」という熱意が
この制度を誕生させ、此処までに育ててきたのでしょう。
其れは自然の美しさ豊かさ、米作りへの興味・・いや、何より
此処木沢の人情が来る人たちに沁みたから・・
「夢は・・此処に来る人たちの中から幾組かでも
移住者が出てくれることですか・・此の村にね。
其の為には取りあえず毎週末、そうだねえ・・イベント考えて
此の村の30人位の平日の人口を100人にしてまらって・・
毎週、お祭り見たいにねえ・・していきあたいねえ・・本当に。」

だから、皆さんも毎週撮影に来て宣伝して下さいよ(笑)
そういって快活に笑った平沢さんの声が秋の棚田に響きます。
此のふるさとに人の賑わいを...人の触れ合いを・・
平沢さんの想いは少しづつ実り始めています。
平沢さんの想いは少しづつ実り始めています。




