森下英也さん(10/6)
森下英也(アルビレックス新潟場内MC お笑い芸人~NAMARA所属~)
新潟市のイベント会場。
クッキングショーが行なわれています。
司会を務めるのは森下英也さん。
アルビレックス新潟の場内MCとしても
人気を集める若手お笑い芸人です。
「中学時代はサッカーに夢中だったんですよ・・
それが高校になって何故かお笑いに目覚めて(笑)
まあ、小学校の卒業文集には=お笑い芸人=目標・・って
書いてあったんでまあ目標どおりに来たのかも(笑)」
そんな森下さん・・・アルビレックス新潟の場内MCを
勤めるようになったきっかけは、偶然の産物だったと語ります。
「所属してたNAMARA(ナマラ)に仕事の話忌憚です。
アルビレックス新潟の場内MCの仕事の話が・・・で、
そのときNAMARAでサッカー知ってるの僕だけだったんですよ(笑)」
ある意味新潟はサッカー不毛の地ってのが幸いしましたね。
そう言って森下さんは、微妙な表情で笑います。
「最初は凄く怖かった・・4万人のサポーター前にしてですからね。
地方のお笑い芸人がそんな客の前に立つことはまず無いでしょ(笑)
でも、そのうちに気付いたんですね=あ、俺もサポーターと同じだな=って。
自分も来ているサポーターもアルビが大好きで勝つことが嬉しくて・・
そう感じたら、その確信が自信に変わっていった感じですよ・・。」
「だから、サポーターに何か伝えよう、感じさせようというよりも
自分も一緒になって感じる、叫ぶって感じなのかな・・
お笑いだってそうですが基本的に共感してないと笑わせられないし
笑えないでしょ・・そういう感じなんですよ、俺のMCって・・」
幅広い分野での活躍を目指す森下さん。
ライブ活動やイベント出演はもちろんのこと
最近では、雑誌や新聞での執筆活動も行なっています。
「新潟のイメージって言い尽くされてるようだけど
やっぱり内向的じゃないですか・・其れを変えたいですね。
だから司会やるときでも、野次られるくらいの感じで
突っ込みどころ満載で、お客さん巻き込んで・・ってのを
目標にしてるつもりなんですよ・・ネタももちろんそんな感じで(笑)」
「仕事だけじゃなく自分が明るく楽しく前向きに・・ね。
だって自分の人生が楽しそうですねって言われないようじゃ
周りを明るくするなんて絶対無理でしょう(笑)」
目標は大きく新潟の人をみんな明るく
タイプ違っても関西人の明るさに抵抗できるくらいに(笑)・・
新潟の元気と明るさと笑いを求めて
森下さんの活動はこれからも続きます。

















