白澤美佳 (新潟市出身 ヴァイオリニスト)
親しみやすいクラシックを中心に
美しいメロディを奏でる13人の美女たちのユニット
「高嶋ちさ子と12人のヴァイオリニスト」。
メンバーの一人白澤美佳さんは新潟市出身。
メンバーの一人白澤美佳さんは新潟市出身。
このユニットでのコンサート活動の他にも
地元と東京を中心に全国で演奏活動を行なっています。
「高校は桐朋の音楽科・・入学するのが夢でしたから
地元と東京を中心に全国で演奏活動を行なっています。
「高校は桐朋の音楽科・・入学するのが夢でしたから
中学校時代学校の授業殆ど行かずに東京にレッスン行ったりして(笑)
母が音楽教室やってて、子供の頃から気がつけば音楽・・だったんですよ。
でピアノとヴァイオリンどっち専攻するのって聞かれて・・人のやってない方に・・と(笑)」
「ヴァイオリン弾いてて・・辛いこともあるけど楽しいですよ(笑)
最終的に自分は此れしか出来ないって思いもありますから・・ 今、こうやってヴァイオリン弾けることが何よりまず=幸せ=(笑)」
単純に聴いてくれるひとが喜んでもらえれば、自分も楽しいし
人に感動してもらえればもっと嬉しい・・そう言って艶麗に微笑む白澤さん。
クラシックにより親しんでもらいたいという想いも込めて
映画音楽の吹き替えからテレビ番組の出演まで幅広く活動中で
単にクラシックのジャンルにとどまらない活躍が期待されています。
「高嶋ちさ子さんのユニットに入って・・やっぱりクラシックも、
映画音楽の吹き替えからテレビ番組の出演まで幅広く活動中で
単にクラシックのジャンルにとどまらない活躍が期待されています。
「高嶋ちさ子さんのユニットに入って・・やっぱりクラシックも、
今は、弾くだけじゃ駄目なんだな・・と。
喋れて芸事も出来てネタも無きゃいけないんだ・・と(笑)
クラシックマニアのお客さん以外に初めて聴きにきてくれた人・・
そういうお客さんに飽きずに聞いてもらう楽しんでもらう努力・・
エンタテイメント性みたいなものを凄く学んだ気がしますね。」
「私自身・=どクラシック=だけじゃ物足りない部分がありますし・・
いろんなジャンル勉強するためにも色々やってみよう・・と。
新潟でのコンサートも毎年開催させていただいてますが
まず、なにより自分の生まれ育った街、其処に住んでる人たち
家族や友人に自分の成長を聴いてもらいたいのがあるし・・
産まれた街の人に愛される音楽をやって行きたいんですよ」
「クラシックは聴いて見ると凄く楽しいんですよ・・ちょっと敷居が高い感じあるけど正直=なんでポップスのほうが売れんだよCD!=とか思っちゃうくらい・・
だから、その楽しさを広めるための努力もしていきたいな・・これからも。」
飾り気の口調で屈託無く語る白澤さん・・
彼女の奏でる音色が思わず聴いて見たくなるほど
魅力的な笑みが時にに弾けるように浮かびました。
「今が、今の音楽活動が一番楽しいし、大切だと思ってます
だから、死ぬまで楽しく弾きつづけていられたら・・なあ・・って思いますよ。」
白澤さんの奏でる美しい音色は
これからも沢山の人に届けられていくことでしょう。




