4/28 吉原 悠博 (写真家・美術家・新発田市「吉原写真館」館主)
明治3年から130年間続く写真専門館の6代目。
写真家・美術家として,ニューヨークを拠点とするアーティストたちとの交遊を深め,
国際的な美術家として活躍。写真・映像によるインスタレーション作品を数多く発表し
,近年,パブリックアートとしてホテル,公共施設での作品設置,アートディレクション等を担当。
最近では新潟大学の非常勤講師として学生たちとともに地域活性化を目指したイベントを実施,。
5/5 坂井 源一 "にいがた県央マイスター(燕市 伝統的鍛冶技術・鋏製造)
05年,高度な技術を有する技術者としてのマイスター称号を受ける。
長い年月培ってきた完成したデザインの素晴らしさはニューヨーク近代美術館に永久保存されている。
最近では,モノづくりの重要性と喜びを多くの人たちに知ってもらいたいという想いから,
本格的な鍛冶体験が出来る施設三条鍛冶道場オープンにも尽力。
5/12田崎 久子 金内 智子 (長岡市 蓬平温泉=和泉屋= 女将姉妹)
長岡の奥座敷という呼称で親しまれる「蓬平温泉」の老舗旅館。
04年中越地震の震源旧山古志村にごく近い場所だった為,甚大な被害を受け,
周囲の旅館が廃業していく中,見事復興を遂げた。
解雇を余儀なくされた社員達や旅行会社・銀行員ら関連業界からのボランティアが
次々と駆けつけ,その姿が評判になり長岡市復興のシンボルとなっている。
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5/19 江口 太郎 (長岡市 江口だんご本店4代目)
5/19 江口 太郎 (長岡市 江口だんご本店4代目)
明治35年創業の老舗だんご店の4代目。
新潟の「古き良きものを伝えたい」という思いから、
昭和30年に姿を消した幻のもち米「大正餅」の復活を成し遂げ、商品化を実現。
新潟の良質な素材を用い、新潟の環境で美味しいお菓子を作ることを信念に、
全国に向けて販売を行なっている。
また、雪国建築の優美さを今に残すために
平成17年、「大正餅」のふるさと長岡市宮本に古民家を再生した新店(本店)を開店。
桜の季節・・越後路のあちこちで花満開の便りのなか
ワンダフル新潟人スタッフも相変わらず素敵な=にいがたじん=を探して
県内各地を飛び回りつつ番組制作に当たっております。
番組も開始から一年余、ご紹介した=にいがたじん=も
その数60人に手が届くころまで参りました。
まだまだたくさんの素敵な熱い人々を皆さんにご紹介すべく頑張る所存です。
今後とも皆様には=ワンダフル新潟人=をご覧戴き応援戴けますよう
制作チーム一同に成り代わりましてお願い申し上げます。
制作プロデューサー 拝。




