2/25 東條 邦昭 (有)かんずり社長
古くは上杉謙信の兵糧食にも用いられた練り状の辛味香辛料「かんずり」。
一部の家庭で細々とつくられていた郷土の香辛料だったが、
65年に青年海外派遣事業の一員として渡米した際に仲間や大使館員に試食してもらったところ、
大絶賛を受け全国に認知される。「いずれ日本も肉料理が盛んになり、香辛料の需要が高まるはず」と確信し、
10年に及ぶ試行錯誤を重ねた後,商品化に成功。
そのまろやかな辛さは多くの料理人などを通じて和洋中の料理に幅広く使われ、最近では欧州や米国などの家庭にも広がっている。
3/3 井口 勉 NPO法人「魚沼交流ネットワーク」事務局長、「小出国際雪合戦」仕掛け人
89年、小出商工会青年部まつり委員長をつとめていた頃、恒例の雪祭りに新しい名物を加えて街を元気にしたいとの思いから
「小出国際雪合戦」を企画する。テレビ番組などに武者姿で出演、
「雪合戦発祥の地」として当時の町長がしたためた「挑戦状」を県内外の市町村に送りつける等のPR活動を展開。
結果全国から300人が集まり大成功をおさめる。その後海外からの参加者も増えるなど
イベントの規模は拡大し、今年2月10日に開催される大会は、節目の20回目を迎えることになった。
3/10 田中 美津子 ドレスデザイナー
小千谷の名産で、重要無形文化財の「小千谷ちぢみ」を使った、新潟ならではの一風変わったウエディグドレスを手がけるデザイナー。
カラフルな染色、そして独特の凹凸感をかもし出したドレスは、伝統の中に流行を取り入れた斬新なデザインであり、それが人気を呼んでいる。
「もしかしたら中越地震が起きなければ生まれなかったものかも」との思いから、地元への強い思いを胸に活動中。
年明け以来新潟も雪・・雪の中でもワンダフルなスタッフは元気です。
ナビゲーターのなみちゃんは今回は長靴持参で東京から。
流石、新潟県在住経験者・・と、スタッフ一同から絶賛されました。
引き続きあなたの周りのワンダフルな新潟人たちをご紹介していきたい、と
スタッフ一同県内各地を飛び回って取材に勤しんでおります。
今後ともワンダフル新潟人・・宜しくご覧戴けますよう・・。
制作プロデューサー 拝。




