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平野愛さん(2/11)

平野 愛さん (上越市・プロスノーボーダー)。   
    
妙高山池の平スキー場。    
スノーボードのコーチングが行なわれていました。    
     20080211_1.jpg
指導するのは平野愛さん・・
その恵まれた体躯を生かしたスタイリッシュなライディングで、
今や各メディアで引っ張りだこ、全国選手権で準優勝の実績を持つ
上越市在住のプロスノーボーダーです。
 
 「最初は陸上やバスケットが得意で、単なるスポーツ好きだったんです(笑)。
 ボディーボードから冬、スノーボードに流れたんですよ、最初。
 で・・・全っ然出来ない!(笑)凄いへったくそだったんですよ・・。
 =くやし~=と思って練習してたら、嵌っちゃったんですね。」
 
「あと、昔のスノーボードってライセンス制・・だったでしょ?スキー場によって。
 で、いろんな所を滑りたいな~・・って気づいたら上手くなってプロになって・・
 いま、こうしてスノーボードしてるって言うのが本当なのかな~(笑)。」   
    20080211_2.jpg  
神奈川生まれの平野さんはスノーボーダーを始めてから
妙高のスノーボードエリアの広さに誘われて滑り続けるうち、
海も山もある新潟・上越の地にだんだんと惹き込まれて
この地をホームグラウンドにしよう!と決意したのだそうです。
   
今では環境保護などのイベントも定期的に行なっている平野さん    
スタイリッシュなライディング同様幅広い活動で、この地の若者文化をリードしています。    
    
「凄い量の雪、だから11月から5月くらいまでスノーボードが出来て
 そのあとは海でボディボード・・スローに山も海もある暮らしが出来るところは
 日本中探したってそんなには無い・・ですよね、だからここが根拠地。
 
 それと、私は新潟の、この場所があったからプロのスノーボーダーになれたと思う。
 初めて此処に来た一人ぼっちの女の子に=どうしたの~、何したの~=って
 優しく、暖かく接してくれた=にいがた=のひとたちが居たから・・今があると思ってるんですよ。(笑)」

目標はは=記録に残る選手より記憶に残る選手=
 
自分のプレーの写真を=携帯の待ち受けにしたんですよ~=と
持ってきて見せてくれたファンの女の子との出会いがすごく嬉しい、と語る平野さん。    
地元上越、雪国から発信する新しいライフスタイルとともに、
平野さんの活動はこれからも続けられていくことでしょう。
 
「一言で言うと、スノーボードが好き!
 だからその思いをいつまでも、その思いをみんなに・・。
 それが・・夢、かな(笑)、うん。」
 
またひとり、素敵な新潟人が此処に・・・。 

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