新潟県警音楽隊カラーガード隊
躍動的・魅惑的なブラスバンドの演奏にあわせ
さわやかな笑顔で華やかに演技する、新潟県警カラーガード隊。
カラーフラッグを使ってのドリルやパレードを
県民の皆さんはどこかでご覧になったことがあるでしょう。
その新潟県警カラーガード隊のリーダーが丸山佐知子さん。
7名で編成されるチームの取りまとめ役を勤めます。
「小学校のときからマーチングバンドでカラーガードしてたんです。
で、高校3年のとき県警の音楽隊を尋ねて
=どうしたらなれますかっ!=て聞きに行ったりして(笑)。
で、実際試験うけて・・受かると思っていなかったんで
ものすごく嬉しかったです・・・カラーガードになれた時。」
普段の自分は引っ込み気味な性格なんです・・・
でも演技中は切り替わって別人になっちゃう・・・。
そう言って優しそうに笑った丸山さん。
演技を見てくれる全てのひとに笑顔を届けたいと思って・・
でも、演技してると心の底から楽しいから、
いつでも笑顔になっちゃうんですけどね・・とも。
防犯や交通安全への意識を高めるために…。
カラーガード隊は様々な行事に参加し、
県内の隅々まで飛び回りながら演奏活動を続け
地域の安全広報をサポートしています。
そんな活動のささえになっているのは
人との触れ合いかな・・と丸山さんは語ります。
「小さな小学校の会場で、見に来てくれたおばあちゃんに
=よかったよ、たのしかったよ=って両手を握って言われたとき
本当に涙が出そうになりました・・だから、どんな時でも
精一杯楽しんでもらえるように頑張ろうねって皆で言ってます。」
「バンドの演奏を聞くだけじゃなくて
見る楽しみを添えることでもっと印象深い思い出になる。
それが県警の広報活動に繋がってくれれば・・
そして警察の硬くて近寄りがたいイメージが
もっと親しみ易いものになってくれればって・・・」
「この先もず~っと。体の動く限り
たとえどういう形でもカラーガード続けます!
それが目標だし、夢ですから。」
ふるさとの人たちに安全と笑顔を届けたい・・
県民と警察を結ぶ掛け橋として…
丸山さんたちカラーガードと県警音楽隊の活動は
これからも続きます。




