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2008年1月 アーカイブ

2008年1月 7日

加藤博美さん(1/7)

加藤博美さん (女子新体操クラブ=ステラ=代表)新潟市
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新潟市、コミュニティーセンターの体育館。    
子ども達が新体操の練習を行なっています。    
 指導するのは加藤弘美さん。    
女子新体操クラブチーム"ステラ"の代表です。    
    
「新潟にちょうど仕事の都合で赴任したとき・・
新体操がどうしてもやりたい・・ってお嬢さんがいたんです。
その熱意がこの=ステラ=が出来たきっかけかな?」
 
加藤さん自身高校時代憧れで始めた新体操。
自分自身は世界なんかには程遠かったけれど
その分だけ生徒達の夢を叶える力になりたい・・と語ります。   
    
その熱意もあってか全国大会では団体部門で
トップレベルの実績を残している加藤さんの教え子達。
また、メンバーの一人遠藤由華さん=新潟第一高1年=は
北京オリンピック女子新体操団体の
日本代表候補メンバーに追加して選ばれました。
 
「最初は・・指導者も体育館も何もかも無いって状況でしたから
凄く大変でした・・やっぱり生徒も私も新体操が=好き=だから
ここまで来れたのかもしれませんね・・。」
 
新潟の子は背が高くて手足の長い子が多いんです。
だから新体操には向いてるんですよね・・とも語る加藤さん。
これからの夢は?という問いかけに微笑みながら・・
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「大会やいろんな場所で結果を出すのももちろんですが
新体操を通じて誰からも好かれるひと・・、
自分で決めたことは最後まであきらめずに頑張りきれるひと・・に、
是非なってもらいたいですね。・・
それと、あと、2年後はにいがた国体ですから
=ステラ=のチームで出場して、新潟の小さな女の子たちがここまで出来るんだって
新潟県の、全国の人たちに見せて上げられるように頑張りたいです。
だから、夢は・・もちろん、=にいがた国体1位=ですね(笑)!」
 
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あるときは厳しく、また優しく子ども達と触れ合う加藤さん。
    にいがた国体の晴れ舞台で活躍する彼女達の姿が    
加藤さんの目には、もうはっきりと見えているのかもしれません。    

2008年1月14日

丸山佐知子さん(1/14)

丸山佐知子さん (新潟県警音楽隊カラーガード隊)
 
躍動的・魅惑的なブラスバンドの演奏にあわせ
さわやかな笑顔で華やかに演技する、新潟県警カラーガード隊。   
 カラーフラッグを使ってのドリルやパレードを   
 県民の皆さんはどこかでご覧になったことがあるでしょう。  
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 その新潟県警カラーガード隊のリーダーが丸山佐知子さん。   
 7名で編成されるチームの取りまとめ役を勤めます。   
    
「小学校のときからマーチングバンドでカラーガードしてたんです。
で、高校3年のとき県警の音楽隊を尋ねて
=どうしたらなれますかっ!=て聞きに行ったりして(笑)。
で、実際試験うけて・・受かると思っていなかったんで
ものすごく嬉しかったです・・・カラーガードになれた時。」
 
普段の自分は引っ込み気味な性格なんです・・・
でも演技中は切り替わって別人になっちゃう・・・。
そう言って優しそうに笑った丸山さん。
 
演技を見てくれる全てのひとに笑顔を届けたいと思って・・
でも、演技してると心の底から楽しいから、
いつでも笑顔になっちゃうんですけどね・・とも。

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  防犯や交通安全への意識を高めるために...。   
 カラーガード隊は様々な行事に参加し、
県内の隅々まで飛び回りながら演奏活動を続け   
 地域の安全広報をサポートしています。
そんな活動のささえになっているのは
人との触れ合いかな・・と丸山さんは語ります。
 
「小さな小学校の会場で、見に来てくれたおばあちゃんに
=よかったよ、たのしかったよ=って両手を握って言われたとき
本当に涙が出そうになりました・・だから、どんな時でも
精一杯楽しんでもらえるように頑張ろうねって皆で言ってます。」
    
 「バンドの演奏を聞くだけじゃなくて
見る楽しみを添えることでもっと印象深い思い出になる。
それが県警の広報活動に繋がってくれれば・・
そして警察の硬くて近寄りがたいイメージが
もっと親しみ易いものになってくれればって・・・」
 
「この先もず~っと。体の動く限り
たとえどういう形でもカラーガード続けます!
それが目標だし、夢ですから。」
  
 ふるさとの人たちに安全と笑顔を届けたい・・   
 県民と警察を結ぶ掛け橋として...   
 丸山さんたちカラーガードと県警音楽隊の活動は
これからも続きます。   
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2008年1月21日

コーヂ(cozi)さん(1/21)

コーヂ(cozi)さん (フォトグラファー・新潟市)
新潟市内の小さな写真スタジオ    
モデルのの撮影が行なわれています。    
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コーヂ(cozi)さんは地元のファッション雑誌を中心に、    
幅広い分野で活躍するフォトグラファー・・
彼の撮影した女の子の写真を眼にした人も多いはず・・    

自分が写真を始めたきっかけは
今の奥さん(当時恋人)にもらったちいさなカメラからですね・・
友達とか、特に女の子を撮るのが楽しくてね・・
まるで悪戯っ子のような眼差しで語るコーヂ(cozi)さん。

「女の子が一番可愛く、無条件にいい表情(かお)を向けてくれるのって
 カメラマンじゃあないか・・なんて思うんで、楽しいですよ・・写真。」
「まあ、家族がいたのもあるけど・・たとえ東京でもハワイでも
 やることやりたいことが明確なら関係ないんです。
 それが僕には写真だったわけで・・だったら、その、
 好きな人が回りにいる、好きな景色が回りにある新潟でやろう、と(笑)。」

みんなあまり知らないでしょうけど新潟の景色・・
冬は意外に明るいんですよ・・実は影が無くて。
雲が低いから光が回る、夜の光が雲に反射して緑やオレンジになる。
そんな新潟特有かな?・・な、風景が大好きなんですよ、と
プロならではの感慨も交えつつも、コーヂ(cozi)さん・・・

「だから新潟でもカッコいいこと、やりたいことは出来るんですって(笑)。
いい風景、可愛い女の子・・それが出来るってことを伝えたい、写真で。
新潟が・・・ダサい、田舎だって思ってる若い子に、特に・・ね。
君の視点が変われば、ここは充分素敵な街でしょ・・って、ね。」

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かくて独自の感性で今日も作品作りを行なうコーヂ(cozi)さん    
彼が手がけたフリーペーパーは即日品切れになるほど。    
若者から受ける絶大な支持に今後も応えるには・・との問いに

「今、自分でしていることを続ける・・ことかな。
 夢を叶えること自体は、それを維持することに比べれば簡単ですよね?
 だから、夢を実現して、なお続けることが、カッコいいんだって・・
 若い子に判ってもらえたら嬉しいですね。
 そのためにいい写真を撮り続けるのが僕の仕事だし・・

 え、いい写真?・・それは、撮りたいものが撮れて、
 その対象が、特に僕の場合人間、女の子が一番いい顔で・・
 いい表情を撮れて、撮られた本人も喜んでくれるもの・・
 それがいい写真かな?まだ、上手くは言えないんですけど、ね(笑)。」   

「結論、新潟って・・=面白い=んですよ・・。」

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新進気鋭のフォトグラファーの活躍は
確実に新潟の街に、文化に新たなページを刻み始めています。    

2008年1月28日

上村靖司さん(1/28)

上村靖司さん (長岡市 長岡技術科学大学准教授) 20080128_1.jpg
 
豪雪地として知られる新潟。
 

除雪作業は大変な労力が必要です。    
  そんな中、雪かきのガイドブックが制作されました。    
 企画したのは上村靖司さん。    
 雪氷学の研究をする大学の先生です。    
     
 「平成18年の豪雪のときですね、市民レベルでは雪かきが追いつかず
 全国からボランティアを・・と、言うお話もあったんですが、不慣れな方達で
 最終的にお断りせざるを得なかった・・それなら慣れてもらえばいい、と。
 それが、きっかけですね」    
     
 多くの人に雪かきのノウハウを知ってもらいたい。    
 そう願う上村さんは雪かきを学ぶ講習会も実施しています。    
     
20080128_2.jpg  「いま、雪かき道場という形で参加タイプのイベントをやっています。
 雪かきに=楽しむ=要素を加えて、ボランティアの方々が来易い様に
 つまり、雪かきに楽しみながら慣れてもらえるようにと思いまして。」
 
 「実は、この雪かき道場は、参加者以上に
  開催した地元の方に喜んでいただいているんです。
  で、地域からのリクエストが多くて、今年の開催回数は去年の2倍。
  過疎地や震災被災地の体験メニューという意味も兼ねて
  これからもどんどん開催していきたいと・・・。」
 
  ネガティブな意識で捉えられる豪雪を
  なんとか発展的にとらえ、対処していきたい・・
  それが新潟の、雪国のこれからに繋がると上村さんは語ります。
 
 「雪かきというのは、ある意味・・・そうですねえ。
  柔道とか剣道に並ぶ=雪かき道=くらいのもの・・だと思うんですよ(笑)。
  いままでそのノウハウは暗黙の伝承だったわけで、
  それを指南書にして、後世に伝えていく・・
  豪雪は確かに大変なハンディですが、ある意味、これは
  ひとつの資源でもある、と思うんですよ。」
 
 「これほどの豪雪地でこれほどの人間が居住している土地は
  世界的に見ても新潟以外に無いんです。 20080128_3.jpg
  ここに住み、そして雪と折り合って住み続けた先人の凄さ。
  それをこれからもっと知らしめていきたいですね。
  これからの雪との付き合いの形を良い方に変えていければ、と。」    
     
 雪国新潟での暮らしの為に・・・・    
 上村さんは今日も研究に、雪かき道場の活動に勤しんでいます。

2008年1月31日

これからのワンダフル新潟人放送予定 (2月4日~18日)

2/4  田沢 勝  大洋酒造(株)杜氏
古くから酒造りの盛んな村上で1635年創業の蔵を起源とする老舗の酒蔵。
品評会出品の為だけの酒であった「吟醸酒」を全国に先駆けて市販した蔵元として有名である。
名だたる銘酒が揃う新潟で国税局種類鑑評会で18年連続受賞を誇り,今年は新潟総代(第1位)となった。
酒米の王様「山田錦」が主流の中,新潟で独自に品種が開発された「越淡麗」で
優秀賞を獲得したことが画期的な栄誉として県内でも喝采を浴びた。,

2/11  平野 愛   プロスノーボーダー
01年全国選手権BXで準優勝の戦跡を経てプロスノーボーダーとなる。
アルペンライダーとしてインストラクターの経歴も持つ。スタイリッシュなライディングで若者を中心に人気を集め,
県内を中心にスノーボード指導やイベントを手がけている。スノーボードはもちろん,新潟の食文化や自然をこよなく愛し,
ラジオのパーソナリティーや上越市のカフェ「Nest」のプロデュースなど,多岐に渡る活躍で新潟の若者文化をリードしている。

2/18  宮河 愛一郎   「ダンスカンパニーNOISM」ダンサー
新潟市民芸術文化会館専属のダンスカンパニー「NOISM」のエース的存在のダンサー。
ニューヨークに渡り修行をした後帰国し劇団四季に所属、2年程活動する。
05年地元新潟に帰郷,NOISMに参加し現在に至る。
しなやかな身体と美しさを兼ね備えたダンスで国内はもちろん,海外公演でも高い評価を獲得している。
またNOISMの活動以外にも、個人でのパフォーマンス公演や
「子供のためのワークショップ」という講座を開いたりとその活動は多岐に渡る。
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急激に厳しくなった寒さにも負けず、激動の一時間特番を無事終えた勢いで
冬景色美しい新潟の風景の中、ワンダフル新潟人スタッフ一同今まで以上に
ワンダフルな人々をご紹介すべく制作に励んでおります。
こちらは製作中のワンショット・・メイクさんとなみちゃんの耐寒ポーズ!(笑)。
今後ともワンダフル新潟人を宜しくお願いいたします。

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