12/3 川村 優理 アルビレックス新潟レディース選手
小学生まで男子と同じ新潟市の青山サッカー少年団に所属しチームを県大会優勝へと導く。
中学3年生の時に当時女子サッカーリーグ・Lリーク2部だったアルビレックス新潟レディースでエースナンバー「10」を背負い,
見事にチームを1部リーグ昇格の原動力に。U-17時代、今年のU-19と日本代表選手に選ばれ、
最近では「なでしこジャパン」との合同トレーニングメンバーである「なでしこチャレンジプロジェクト」のメンバーに選出。
12/10 岩佐 十良 雑誌「自遊人」編集長
30代後半から60代前半の男性のための【オフを思い切り遊ぶためのライフスタイル誌】として、
165,000部の発行部数を誇る雑誌「自遊人」。
その編集長・岩佐氏は雑誌創刊当初から「東京以外の環境のいい場所への移転」を模索、
06,日本一の米処である南魚沼地域への全面移転を果たす。
現在は山古志で米作りに取り組んだりしつつ,「高品質」でかつ「持続可能」な雑誌づくりをめざして全国へ情報発信中。
12/17 田中 仁 農業・山古志商工会長
第17回に登場の萱森教之氏に師事,昨年から販売稲本来の免疫力を高める農法・植酸栽培米造りをスタート。
山古志復興のシボルとなるべく中尾ミエ,園まり,伊東ゆかりの協力を得て「三人娘米」として販売している。
今年発売分は魚沼コシヒカリを凌ぐ価格設定ながら完売。今では山古志の農家にも浸透し,
米どころ新潟を代表するブランド米に育っていくように活動中。
12/24 大平 悦子 魚沼市消防団女性部長
05年4月に結成された魚沼市の女性消防団のリーダー。
新潟中越地震の際,お年寄りが避難勧告に気づかなかったり
動けない人がそのままにされていたことにショックを受け入団。
現在は大平さんの他12名の団員が所属し
全員が仕事・家事・育児のかたわら,一人暮らしのお年より宅への
防火訪問や応急手当の普及,災害発生時の後方支援と
情報収集伝達等の活動を,「女性ならではの視点」で展開中。
撮影を続けながら感じたことは、=新潟にはこんなに素敵な人たちが沢山いる=ということでした。
そんな素敵な新潟人をこれからも多くの皆さんにご紹介するべく、日々撮影・取材を続けております。
今後とも「ワンダフル新潟人」をご覧戴けますよう・・スタッフ一同心よりお願いいたします。
番組プロデューサー拝




