金子ボボ(新潟市 お笑い芸人=NAMARA=・保育士)
南魚沼市のとある小学校,・・教育活動の一環として
笑いを取り上げた、通称お笑い授業が行われています。
先生を勤めるのは、新潟のお笑い集団NAMARAに所属する
お笑いコンビ「きぬがさ」・・・その一人金子ボボさんは
新潟市で保育士として勤務するかたわら、芸人として活動しています。
「保育士をやってて、なおかつお笑い芸人である、ってところに
僕なりの意味はあったんですよね・・多分日本にもそういないでしょ(笑)。」
「やっぱり地域に密着した・・大衆演芸を目指したいですね。
新潟ってみんな大人しいじゃないですか・・だから
僕が10発信したら、10きちんと帰ってくるようなところまで
笑わせられたら最高なんでしょうね・・」
「僕の笑いから何を感じてほしいか・・ですか~?
ちょっと難問ですが・・・何というか、お茶の間を感じてほしいですね。
子ども・大人・おじいちゃん・おばあちゃん・・皆そろって笑って。
そんなお笑いの空間が出来れば、と思っています。」
たくさんの人に笑いを届けたい・・・そんなスタンスで
金子さんのステージは、子供向けからお年寄り向け・・と
県内各地で幅広く行なわれています。
「新潟で育ててもらって、これからも新潟とかかわっていくんだろうな・・と。
まだ、県内行ったことないところ、会ってない人、たくさんありますから、
そう言う人たちと、生で、ステージを通じて触れ合って笑ってもらう。
多分この先・・一生かかっても、それをやって行くんでしょうね。」
新潟の隅から隅まで元気な笑顔を増やすために・・
老若男女みんなそろって笑える場所を増やすために・・
金子ボボさんの活動は、これからも続けられて行きます。




