10月8日 飯田美紀子(月岡温泉白玉の湯華鳳女将・新潟女将の会会長)
新潟県新発田市。。美人になれるお湯で名高い月岡温泉・・
数ある旅館の中でもひときわ大きなホテル「白玉の湯華鳳」。
その女将が、飯田美紀子さん・・・
数ある旅館の中でもひときわ大きなホテル「白玉の湯華鳳」。
その女将が、飯田美紀子さん・・・
毎日、県内外からの多くのお客さまを
その優しい笑顔で迎え、おもてなししています。
その優しい笑顔で迎え、おもてなししています。
「先代の女将・・母ですが、その大変さをいつも目の当たりにしていましたから
少しでも早く母の手助けがしたくて女将になったように思います。」
本当はプライベートも無いし忙しいし・・こんな商売は・・って
思っていたときもあったんですよ・・と優しげに語る飯田さん。
先代の大女将が亡くなって4年・・もうすっかり老舗旅館を背負って立つ
女将の風格と貫禄を感じさせる表情です。
「本当の意味で仕事が楽しくなってきたのは最近かもしれません。
「本当の意味で仕事が楽しくなってきたのは最近かもしれません。
それが自然にお客さまに伝わって喜んで楽しんで戴ける・・
そんなおもてなしがようやく出来るようになったのかな・・と。」
飯田さんのもう一つの顔は 「新潟女将の会」の会長。
2005年の中越大震災からの復興キャンペーン活動を
きっかけに結成された「新潟女将の会」は
新潟県の観光振興をはかる目的で現在も活発にPR活動を続けています。
もちろん飯田さんも多忙な旅館の女将業のかたわら
会長としての業務・パフォーマンスに余念がありません。
「新潟には海の幸・山の幸・美味しいお米・お酒・・それに
数々の雰囲気の異なる温泉も自然も残っておりますしね。
ふるさとへの旅とまでいかなくとも、ほっとして寛いでいただける旅を
色々な=にいがた=をアピールできればと思いますよ。
あと、何よりも人のあたたかさがある場所ですからね。
その新潟の=ぬくもり=をお伝えするのが=おもてなし=の心。
そんなふうに言ってもいいんじゃないでしょうか(笑)」
旅館の女将は着物の襟足と同じ・・出すぎても困る、引っ込みすぎても困る。
先代の残した言葉が、今になって心に染みてきますね・・と飯田女将。
忙しい日々のなか、日々精進ですね・・とも語ります。
新潟のよいところを、来ていただいたすべてのお客様に・・
女将・飯田美紀子さんの望む「温泉旅館ならでは」の心のふれあいと
細やかなおもてなしは、これからも訪れる人を魅了し続けています。




