8月6日放送分
RAN (マンガ家)
「漫画王国」といわれる程沢山の著名な漫画家を
生み出し続けている新潟県。
新潟市内のマンガアニメ専門学校出身の
RANさんもその系譜のなかの一人。
2001年講談社マガジンSPECIAL『陸上防衛隊まおちゃん』でデビュー;
その後も、地元新潟に在住して創作活動を続けています。
「小さい頃から絵を描いていましたね。
動物のキャラクターを動かして物語にしたりとか
・・だからマンガ家になりたいって思いは
すごく昔からありましたし、ぶれなかったです。」
保育園の頃、園で飼っていたハムスターが
僕の絵の最初のモデルだったかも・・
それこそ物心付く前からマンガに魅せられたRANさん。
丁寧な受け答えでインタビューに応じてくれました。
そこにはしっかりとしたプロの表情がありました。
「学校(JAM)に、マンガ雑誌の編集者が来て
作品を添削してくれて・・ってイベントがあるんですが
そこで認めてもらったのがデビューの切っ掛けで。
最初から連載でしたから・・すごく幸運ですね。」
「ただ、僕はまだストーリーが弱いって言われるんで、
今はそこを育ててもらいながら描いている状態です。
ファンタジーをこの4月から連載させてもらっていますけど
どんなジャンルであれ皆さんに認められるものを
描き続けて自分を高めていきたいと思って・・・。」
「両親や応援してくれた人々の期待に応えるためにももう少し頑張りたい・・
ストーリー性の強いマンガにもこれからは挑戦していきたい・・
新潟の風土なんかを生かしたマンガも出来れば描いてみたい・・かな・・
新潟生まれ新潟育ちですし・・描く機会に恵まれればですが。
まあ、・・新潟弁は作品には使わないと思います・・けど。(笑)。」
RANさんの語るマンガへの思いが、数々のキャラクターや作品となり
私たちの前にこれからも登場し続けることを願って・・心からのエールを送ります。
※現在講談社月間シリウスでファンタジー漫画「メイド戦記」を連載中。
「陸上防衛隊まおちゃん」ともども機会がありましたら
皆様、是非ご一読を・・・宜しくお願いいたします。
番組プロデューサー拝。




